建築家31会 トークショー・展示・相談会 vol.25 開催のお知らせ!

2017年06月28日

建築家31会vol.25
 

建築家31会 トークショー・展示・相談会
vol.25 開催のお知らせ!

建築家たちと、会える、話せる、相談できる3日間。
会場では、建築家本人が模型の説明や、皆さまの
家づくり相談などを行います。
家づくり豆知識やお悩み解決など、あらゆる情報満載!
様々な出会いを、楽しみにしております。

期間:6月30日(金)~7月2日(日) 3日間開催
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階(入場無料)
詳細:建築家31会ホームページをご覧下さい。

 

<ご案内>

家づくりトークショー
家づくりトークショーを行います。古川達也も参加。
テーマ「日当りの話をしよう」7/2(日)14:00〜15:00
小林真人×古川達也 建築家2人で対談しながら進行
家づくりの参考に是非ご参加下さい。
概要>日当りの良い家が必ずしも心地良いとは限りません。
間取りや窓辺の工夫など、日当りは上手にコントロールする
ことで、はじめて住まいを快適にします。日当りに対する
様々な実例や工夫をお話しします。

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前回開催の様子
 

4つの模型を展示
古川都市建築計画 古川達也は4つの模型を展示します。
是非間近でご覧下さい。お客様のお時間やご関心に合わせて
古川本人が、その場でご説明いたします。

山見の家【コンパクトハウス】
・可動家具による、居場所自由自在の大らかな住まいです。
洗たく屋さんの家【店舗併用住宅】
・ご家族が営むクリーニング店併設、和モダンな住まいです。
図書館のある家【31会で出会った家】
・本展示会(第6回)に来場されたお客様の住まいです。
柚子風呂パビリオン【理想のバスルーム】
・柚子を見ながら柚子風呂を楽しめるアイディア空間提案。
 

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前回開催の様子

 

『根岸小学校 理科室』 竣工スナップ写真

2017年06月24日

 

『根岸小学校 理科室』

<概要>
横浜市建築局施設整備課による、横浜市立小学校校舎内の理科室計画です。低学年から高学年までの子供たちが、楽しく安全に学べる施設として設計。作業机、教壇、スライド型上下黒板、実験器具収納戸棚などの造作は、横浜市の詳細な標準仕様に学びながら、おかれた環境を活かした施設づくりが求められました。本件は特に子供たちの創造性や安全性など、校長先生の子供たちへの思いが投影できるよう、学校関係者、施設整備関係者との事前意見交換や合同調査を重視。あえて無駄なくスタンダードであること、必要な設備や空間を、建物構造や工事費用等の過剰な負担がない範囲で実現することを、丁寧に追求した施設です。

場所:神奈川県横浜市   
用途:市立小学校の理科室(学校教育施設)
構造:RC造2階建て
   1階部分の改修(2階は低学年普通教室)
敷地面積:7877㎡(2382坪)
居室面積:理科室96㎡(29坪)、理科準備室32㎡(9坪)
建築設計:横浜市建築局施設整備課
     ken-ken有限会社
     古川都市建築計画
設備設計:アーバンクルー
積算:オガコストプランニング
施工:株式会社大勝
写真:古川達也
 

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クスノキ(愛称:くす太郎)の大木があるグランドに面する、校舎の1階部分が理科室計画場所。裏側に車寄せスペースがないため、グランドや正門付近の一部を工事車両置場として計画。工事の進め方や搬入動線の共有化など、仮設計画案の作成も設計における重要課題でした。
 

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廊下との間を可動壁とした旧多目的室を、理科室にリノベーションする計画。環境負荷の軽減と合わせたコスト縮減など活用出来る設備や不要になるものを判断する合同調査の成果を、設計内容に細かく反映しています。既存の床下地がコンクリート直のため各種配管が不可能。給排水管ルートを確保出来る窓際に水場としてのシンクを並べています。各作業机の電源は、配線ダクトを用いた天井からのリーラーコンセントを採用。活用を通して子供たちの記憶に残る、理科室ならではの風情となりました。
 

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実験器具等をおく収納戸棚などの造作は、横浜市の指導に基づき、横浜市立小・中学校標準図の仕様に準拠した過不足ない計画としています。(ステンレス製シンクは、同チームで設計の「放課後キッズクラブ」で再利用
 

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内装仕上げ概要
床:仕上 耐薬品性長尺塩ビシート貼り厚2mm
  下地 コンクリート金ゴテ仕上げ既存のまま(一部補修)
壁:仕上 EP-G※塗替え
  下地 コンクリート打放し又は合板目透し貼り厚5.5mm
天井:仕上 有効石膏ボード厚9mm既存のまま(一部補修)
廊下間仕切:強化ガラス欄間厚4mm、スチール焼付塗装フレーム
収納戸棚:本体ポリエステル化粧合板、框戸ポリカーボネート板
     ガラス棚厚5mm、カウンター天板メラミン化粧板 他
※EP-G:つや有合成樹脂 エマルションペイント塗装

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スライド型上下黒板や教壇なども細かく設定された仕様。特に教壇は高さやエッジの安全処理など、積み上げられた仕様に準拠しており、決して適当で曖昧としないディテールである事が理解できます。
 

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廊下側との間仕切りは収納棚と出入口建具を配置。鋼製のフレームに合板を使ったシンプルな造作は、他教室との整合性や将来の用途変更を視野に入れた仕様です。横浜市の標準仕様を組み合わせ現地の状況に合わせた設計です。
 

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通気をコントロール出来る建具や屋内から出し入れできるショーケース仕様が特徴です。展示サイズや展示方法を変えられるよう自由度を確保した壁面。単に空間を仕切る壁であるだけでなく、子供たちの創造力や学ぶきっかけを生む、展示コーナーとして位置付けられています。

 

『根岸小学校 放課後キッズクラブ』 竣工スナップ写真

2017年06月24日

 

『根岸小学校 放課後キッズクラブ』

<概要>
横浜市こども青少年局と建築局施設整備課による、小学校校舎内の児童福祉施設(教育施設内の福祉施設)。平成31年度までに横浜市全ての小学校(341校)で開設を目指している「放課後キッズクラブ」事業です。放課後の遊び場であり生活の場であることをテーマとし、1年生から6年生までの子供たちが、楽しく安全に過ごせる施設として設計。横浜市の詳細な標準仕様に学びながら、学校ごとの個別事情や環境を活かした施設づくりが求められました。本件は既存の理科室からキッズクラブへのリノベーション。校長先生、キッズクラブ運営スタッフ、横浜市ご担当皆さまとの事前意見交換や合同調査を実施。地域で子供たちを見守り育てる視点、活用出来る建築や設備を余すことなく活かしつつ新しい機能を盛込む取組み。関係機関の枠を超え知恵を出し合い、公共空間を無駄なく有意義なかたちで実現する一つのモデルとして位置付けられるプロジェクトです。

場所:神奈川県横浜市   
用途:放課後キッズクラブ(児童福祉施設)
   理科室からキッズクラブ教室へ改修
構造:鉄骨造+RC造2階建て
   1階部分の改修(2階は体育館)
敷地面積:7877㎡(2382坪)
居室面積:126㎡(38坪)
建築設計:横浜市建築局施設整備課
     ken-ken有限会社
     古川都市建築計画
設備設計:アーバンクルー
積算:オガコストプランニング
施工:株式会社大勝
写真:古川達也
 

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内装仕上げ概要
床:仕上 発泡系下地シート厚3mmの上ビニル床シート貼り厚2.8mm
  下地 合板厚12mm乾式二重床システム既存のまま(一部補修)
壁:仕上 シナ合板の上EP-G※既存のまま(一部補修)
  下地 LGS厚65グラスウール敷込の上石膏ボード厚12.5+12.5mm
天井:仕上 有効石膏ボード厚9mm既存のまま(一部補修)
収納棚:本体棚板ともシナ合板面材・国産杉芯材厚25mmの上UC
※EP-G:つや有合成樹脂 エマルションペイント塗装
※UC:ウレタンクリア塗装
※床の置型カラー・マットは計画で想定し運営により配置

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既存理科室の実験器具洗い場や、旧型の授業用モニターなど不必要となる部分を撤去。新設のランドセル棚やクツ箱など
の収納棚は、過不足ないよう横浜市の指導に基づき、横浜市立小・中学校標準図の仕様に準拠し配置しています。
理科室は、同じ校舎内に移動新設
 

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理科実験道具などの教材収納棚を温存。授業で活用されたスライド式のホワイトボードは、子供たちの創作作品やイベントに合わせた飾り付けが出来る壁面として、そのまま再利用しています。居住性を高めるエアコンの設置は、将来の用途変更など柔軟に対応出来るよう、脱着し易い場所、建物構造に最も負担を掛けない場所など関係者による入念な調査の積み上げから決定しています。
 

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横浜市こども青少年局の要領標準に、手洗いシンク設置は無い。本件運営スタッフの希望から、手洗いシンクを設置。校内で不要となったシンクの再利用品を採用、運営上の合理的配置など、関係者間の柔軟な意見交換から実現しています。
 

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既存理科室の準備室を、事務スペースに改修。木製の間仕切りを温存しフル活用することで、視界を妨げず合理的な管理運営が出来る空間です。スタッフロッカー棚や書類棚など旧施設で使っていた備品をそのまま移設。コスト縮減や運営上の混乱がないメリットを活かしています。好例としてご評価頂き、他校で予定している施設整備の関係者による見学会が行われているとのこと。
 

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横浜市は「旧はまっ子ふれあいスクール」から「放課後キッズクラブ」への転換を順次進めています。以前との大きな違いは、子供たちの滞在可能時間延長で、食事提供が出来ること。標準的なミニキッチン設置が決められています。
 

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小学校敷地内、子供たちや迎えの親御さんの放課後アプローチ動線として外構を整備。放課後の学校開放にともなう夜間照明や防犯セキュリティ計画など、ハード面、運営面、様々な角度から協議を重ね、より良いかたちを実現しています。
 

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本施設は1階。2階体育館利用との動線、他施設との連携した活用を想定。長い目でみた自由度や融通性、多目的性が確保された施設となりました。

 

amazon.co.jpと父の日

2017年06月18日

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自宅にamazon.co.jpから荷物が届く。
みると、目の前にいる長男が依頼した品のようだ。

『醸造家が夢見た心が震えるほどにうまいビール、
サントリー・マスターズドリーム・コースター付き
父の日セット』
長男からの、父の日プレゼントだった。

私:おっ、いいね! ありがとう。
長男:うん。

荷物同封の用紙に、いつもありがとう!!
長男のメッセージは、amazonが代弁するらしい。笑

この日の夕食は、
長男がカレーライスを作ってくれました。
もちろん、マスターズドリームを飲みながら
カレーを食べました。うまい!

いい夜になりました。

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夏の家づくりセミナー『熊本地震に耐える木の家』 開催お知らせ!

2017年06月15日

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夏の家づくりセミナー
テーマ『熊本地震に耐える木の家』
専門家三人のトークイベントお知らせです。

新築の家づくり打合せ風情そのままにお届けするという
画期的なトークイベント。間取りやデザインのお話しを
わたくし古川。難しいと思われがちな構造計算のお話しを
宮崎さん。家の素材・値段の考え方や、作り手の工夫などを
中山建設 中山さん。専門家三人で、質疑応答などを交え
ながら楽しくお話しさせて頂きます。 古川達也

日時:6/24(土)13:00~15:00 
   ※要事前予約

場所:横浜市都筑区池辺町1216 中山建設ショールームにて
   ※駐車場あり

話し手:意匠設計 古川達也
    構造設計 宮崎良子
    施工管理 中山周平  <主催:中山建設>

お問合せ:TEL 045-941-5336 株式会社中山建設まで

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上写真:中山建設

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宮崎さんによる構造検討のご説明

 

サッカー日本代表応援 in自宅^^

2017年06月13日

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サッカー日本代表応援 in自宅^^

「ロシアワールドカップ・アジア最終予選」

自宅で軽めの夕食後、日本-イラクを家族でTV観戦。

イラクは自国の情勢不安から他国イラン(PASスタジアム)

での開催。なんと35°を超える猛暑の中、

全力でとばす日本代表選手の姿が印象的でした。

気分を上げるミニアイテム?KIRIN淡麗

日本代表バージョン。

TV観戦に備え、妻が用意してくれていました。

妻は、こういうちょっとした楽しみを演出する名人。笑

感謝しています。ありがとう。

 

ミュージアムのようで公園のようでもある空間。@日産ギャラリー

2017年06月12日

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日産自動車の技術や魅力を知り、楽しむことが出来る
自動車のショールーム
日産グローバル本社ギャラリー。

縁あって近くで買い物ついでに立ち寄り、
あらためて勉強のため視察。
もちろん私の場合は、まちづくりや建築設計の参考に。

空間のゆとりと賑わい。。
屋内でもなく屋外でもないような空間。。
ハイテクノロジーと手作り感。。
ゆるいルールと程よい緊張感。。
見て触れて、上から下から
あらゆる角度で眺めて過ごせる。。

ミュージアムのようで公園のようでもある空間。
様々な発見がありました。

 

家づくり相談など『建築家と話そう!』 古川達也の担当日お知らせ

2017年06月11日

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AA STUDIOの様子。実例写真パネル、模型、家づくりなどの
参考書籍、建材サンプルなど、ゆったり楽しめる空間です。
 

家づくり相談など『建築家と話そう!』
古川達也の担当日お知らせ

横浜元町で、気軽に建築家と話せて、土地や建物、
家づくり等々のお悩みなど、ざっくばらんに
相談できる企画「建築家と話そう!」

平日の落ち着いた時間帯、古川達也が担当します。
港散策、元町中華街お買い物などを兼ね
気軽にお立寄り下さい。

内容:パネル・模型常設展示、建築・家づくり相談(無料)
日時:6月14日(水曜)13:00~18:00(予約不要)
場所:AA STUDIO
   みなとみらい線 元町中華街駅から徒歩1分
   美味しいパンの老舗「ウチキパン」お隣

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◆階段を上がった2階が、AA STUDIO
階段でも、展示パネルやカワイイ模型が皆さまをお迎えします。

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◆通りのにぎわいが感じられる窓際。開放的で心地良いスタジオ
です。クラフトマンシップ・ストリート(通称CS通り)を
上からじっくり眺められる場所は、以外と少ないかもしれません。

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ZEH住宅の実現と補助金の取得

2017年06月10日

 

ZEH住宅の実現と補助金の取得

ZEH/ゼッチ(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、
住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅
な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によって
エネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)の
エネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅です。
経済産業省ホームページより

現在のところ、平成25年に国が定めた建物建設における
省エネ基準に対し、消費エネルギーを20%以上削減すること
や、再生可能エネルギー(太陽光発電パネルの設置)を導入
することを必須とするなど、主たる4つの項目を満たす
ことでZEH住宅となります。
また、住まいをZEH仕様とすることで、経済産業省が扱う
ZEH住宅に交付される補助金制度を活用し、
補助金を取得することが出来ます。

住まいの省エネ性能をはかる物差しとして注目され、
2016年よりスタートした第三者機関による認証ラベル
「BELS/ベルス」。まずこのBELS評価書取得により
建物をZEH仕様であることを証明した上で、経済産業省の
窓口となります「一般社団法人Sii環境共創イニシアチブ」
の補助金公募要綱に従い、申請書を作成・提出。
「補助金交付決定通知書」の受領によって、補助金を受領
することが出来ます。

今回、弊所設計の新築一戸建て住宅「ぐるっと回れる家
にて、BELS取得、ZEH住宅、ZEH住宅補助金取得を
実現しました。
各必要書類の確認・必要作業フローの理解など多岐に渡り
ますが、補助金申請に留まらず、家づくりに対する
意識改革にも繋がる良い機会。今後も、より環境への
眼差しをもって設計活動に取り組む所存です。 古川達也

家づくりにおける「BELS取得」「ZEH住宅」実現に
ご関心のある皆さま、どうぞ気軽にお問合せ下さい。
古川都市建築計画一級建築士事務所
お問合せフォーム

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BELS5ZEH04
経済産業省が扱うZEH住宅に交付される補助金取得の
募集要項(上)、受領出来た補助金交付決定通知書(下)。
最終的に補助金を取得するためには、工事の進行に合わせた
記録写真等の報告書を提出することや、補助対象事業完了日
(本件は平成29年11月24日)までに必ず工事が完了
している必要があるなど、工事の遅延が許されず、細かな
手続きも続きます。施主ご家族や、工事関係者皆様
の理解や協力があって、はじめて達成できる高い目標である
ことが分かります。

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株式会社栄住産業 安藤さん来所。弊所設計の新築一戸建て
住宅「ぐるっと回れる家」太陽光発電パネルと、
専用の屋根材計画(バインダールーフ)を担当頂いてます。
本件の太陽光パネルは、旧宅に設置されていたパネルを
再利用。新たな住まいで採用するための、性能・機能チェック
・建設までの保管、新規屋根材との相性や設置の工夫など、
多岐にわたる検討を重ねて頂きました。
また、上記BELS評価書取得から、必要書類の確認・
補助金申請・今後必要な作業のご指導など、
多くの場面でご支援頂きました。ありがとうございます。

 

BELS評価5つ星 ZEH住宅「ぐるっと回れる家」

2017年06月8日

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第三者機関(日本ERI株式会社)による認証ラベル
BELS最高レベル5つ星、ゼロエネ相当適合を取得しました。

 

BELS評価5つ星 ZEH住宅「ぐるっと回れる家」

住まいの省エネ性能をはかる物差しとして注目され、
2016年よりスタートした第三者機関による認証ラベル
「BELS/ベルス」。5段階評価の最高レベル5つ星
ゼロエネ相当適合の取得により、横浜市で着工しました
新築一戸建て住宅「ぐるっと回れる家」は、
古川都市建築計画一級建築士事務所の設計案件で、
初めての「ZEH住宅/ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」
となりました。

機会を下さいましたクライアントご家族、
ご指導アドバイス下さいました皆様に感謝申し上げます。
確認申請を経て無事着工し来月上棟を迎えます。
今後もより環境への眼差しをもって設計活動して参りたい
と思います。 古川達也
 

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古川都市建築計画一級建築士事務所の設計で
初のZEH住宅となる「ぐるっと回れる家」模型写真

※合わせてご覧下さい
「ぐるっと回れる家」基本設計の様子。
「ぐるっと回れる家」実施設計の様子。
「ぐるっと回れる家」ご家族との打合せの様子。
「ぐるっと回れる家」着工の様子。
「ぐるっと回れる家」ZEH住宅補助金の取得

 

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