カテゴリー:お知らせ, イベント・メディア, 日常, 街歩きブログ 2016年10月6日

IMG_9252
AA STUDIOの様子。実例写真パネル、模型、家づくりなどの
参考書籍、建材サンプルなど、ゆったり楽しめる空間です。

AA STUDIO 『建築家と話そう!』ご案内

「建築家と話そう!」は、横浜元町で、店舗デザインや
家づくり等々のお悩みなど、リラックスした空間で
気軽に建築家と話せて、無料で建築相談が出来る企画です。
担当建築家の日程など、AA STUDIOホームページで
いつでもご確認頂けます。

毎週水曜日、土曜日、日曜日の13:00~18:00
建築家が元町のスタジオに在席していますので、
港散策、元町中華街お買い物、食べ歩き?など楽しみつつ
ぶらりお立寄り頂けるのが特徴です。

IMG_0633
リラックスした雰囲気の空間で、暮らしや建築、家づくりなど
漠然とした疑問や、専門的なご質問まで、予約不要で
ざっくばらんにご相談頂けます。

IMG_9215
みなとみらい線 元町中華街駅から、何と徒歩1分!
美味しいパンの老舗「ウチキパン」さんのお隣です。

IMG_2885
IMG_2877
階段を上がった2階が、AA STUDIO
階段でも、展示パネルやカワイイ模型が皆さまをお迎えします。

IMG_0278
通りのにぎわいが感じられる窓際。開放的で心地良いスタジオです。
クラフトマンシップ・ストリート(通称CS通り)を上から
じっくり眺められる場所は、以外と少ないかもしれません。

IMG_0250
IMG_9260
実は、老舗「ウチキパン」さんのパンを買って、スタジオ内で
食べながら休憩できます。(ウチキパンさんと提携?してます)
パンをかじりながら、建築の話が出来ちゃうのはココだけかも!笑

夕暮れ時のスタジオも、落ち着いたイイ雰囲気です。
終了時間ギリギリまで、お立ち寄りOKですよ!
皆さまのお越しをお待ちしております。是非一度お訪ね下さいね。
IMG_0639

タグ:, , , , , , , , , , ,

カテゴリー:クラフトマンの家, ワークス /最近の仕事, 心地よい風と緑のある家, 日常, 設計 2016年10月2日

 

実施設計で必要な敷地の採寸 @木造住宅の家づくり

家づくりに向けた基本的な方向性を決める「基本設計」。
建設に向けた詳細をつめる設計が「実施設計」です。
基本設計に必要な敷地形状は、土地の大きさや方角、
地盤レベルなど、測量図によってかなり網羅できますが、
実施設計では、敷地境界にある塀の仕様や大きさ、
道路からの給排水引込の有無や位置等々、測量図にない
多くの情報が必要になります。
不足情報は、どうするのか?
敷地に足を運び自ら調査採寸です。
時間のかかる、地道な情報収集が、ほぼ全ての設計者の
日常であることは、一般に意外と知られていない
ことかもしれません。

同時期の実施設計となりました、
新築ショーホーム計画「クラフトマンの家」では、
敷地際の擁壁高さをメジャーで採寸。実はこのメジャーは
常に持ち歩いています。
新築住宅計画「心地よい風と緑のある家」では、
施工担当の中山建設 中山さんにご協力頂き、測量図で
追い切れていなかった、土地の傾きや隣地の地盤レベルなど
を専門の計器で測定して頂きました。

201609
◆古川による、メジャーを使った現地擁壁採寸の様子。
 (撮影:中山建設)

IMG_8912
◆中山建設 中山さんによる、計器を使った地盤レベル測定。

 

タグ:, , , , , ,

カテゴリー:授業 2016年10月1日

20160923_2
◆自己紹介中のわたくし古川。建築環境学科授業ブログより
 

設計製図授業第一課題「関内のオフィスビル」 スタート

関東学院大学 建築環境学科2年必修、建築設計製図Ⅳ授業。
今年も非常勤講師として、指導にあたります。

授業の初日、自己紹介をかね、わたくしの設計実例を
紹介させて頂きました。
洗たく屋さんの家
縁側サロンのある家
永く楽しむ家
Bar Inferno元町店
湘南ハイツ自治会館
いずれも、それぞれ特徴的な「おもてなし空間」を題材に
そとからやってくる人々を迎える空間の工夫を、
15分程度でお話しました。
実はこの「おもてなし空間」のテーマ。
私が日ごろ大切にしている、街や建築の「公共性」
を考えるヒントがつまっていると思っています。
何かの機会に、詳しくご紹介したいですね。

この日は、昨年に続きあいにくの雨天でしたが、
学生の皆さま130人と一緒に、
第一課題「関内のオフィスビル」対象敷地を視察。

課題の敷地内には、近年発見された、明治期の商館レンガ建築
遺構があります。取り込んだり、活かしたりすることも
考えたいところ。
開港記念会館も皆で見学しました。
何か設計に活かせるヒントがあるかも知れませんね。

20160923_1
◆明治期の商館レンガ建築遺構が残る敷地。横浜開港記念会館
シンボル「ジャックの塔」が見える。

タグ:, , ,

カテゴリー:クラフトマンの家, ワークス /最近の仕事, 日常, 設計 2016年09月17日

IMG_7369
◆「クラフトマンの家」1/100イメージ模型、正面
 

「イメージ模型」と「イメージスケッチ」

「イメージ模型」は、設計の早い段階で、目指すイメージを
手を動かしながら模索したり、関係者間でイメージを共有
したりするために、部分や全体、様々な大きさで製作します。

「イメージスケッチ」は、持ち歩いているスケッチブックに
思い浮かんだ時に比較的リラックスした状況で描くのが古川流。
場所や筆記用具など道具にこだわらず、出掛けた先、どこでも
日常的に思い付いた時、メモするように描いています。

以前より、模型づくりもスケッチを描くのも、設計作業と常に
並行して行っています。~ようは好きなんですね。笑
 

新築住宅計画「クラフトマンの家」

木の魅力を活かしたモノづくり、コトづくりに取り組む
職人さんのライフスタイルに寄りそう家。
新築住宅計画「クラフトマンの家」は、基本的な方針を
見きわめる基本設計から、建てるための実施設計に移行し
ました。イメージ模型を製作しつつ、断片的なイメージの
スケッチを重ね、そこから生まれるアイディアも多々あり、
設計内容に取り入れ進めています。

IMG_7347
◆地面に埋め込むように建つ建物本体。建設する際に出る残土を、
 建物正面のレベル差をなだらかに繋ぐように使う計画です。
 ランドスケープデザイン(建物と庭全体の景を計画)を
 重視したプロジェクトとなります。

20160729
◆初期の外観イメージスケッチ。建設残土を建物正面の
 アプローチガーデンに活かすアイディアを模索。
 スケッチ場所:
 横浜髙島屋8階催会場、住まい相談会の待ち時間で描く。

20160801
◆初期の内観、部分イメージスケッチ。くつろぐスペースと
 空間を特徴づける収納棚との関係を模索。
 スケッチ場所:
 自宅近所の理容室、息子のヘアカット付添待ち時間で描く。

20160805
◆屋内と屋外の繋がりを模索。「クラフトマンの家」として
 居心地などの方向性がみえはじめ、空間の中心に薪ストーブ
 を配置するアイディアがスケッチに現れてくる。
 スケッチ場所:
 建設現場監理で長野に向かう新幹線かがやき車内で描く。

 

『クラフトマンの家』概要

木の魅力を活かしたモノづくり、コトづくりに取り組む
職人さんの住まいです。1階は材料・道具・作品など
の倉庫。2階は店舗併用の居住空間。屋内外の繋がりと
共に、来客をもてなす様々な工夫がなされています。

建物用途:店舗併用住宅(ショーホーム)
構造規模:木造2階建て
敷地面積:335㎡(48坪)他あり
建築面積:132㎡(39坪)
延床面積:239㎡(71坪)
所在地:横浜市

設計:古川都市建築計画一級建築士事務所 古川達也
   + 株式会社 中山建設


◆2016年12月23日、古川スケッチ

 

タグ:, , , , , ,

カテゴリー:ワークス /最近の仕事, 中庭ガレージの家, 現場 2016年09月16日

 

照明デザイン現場打合せ

柱梁など主要構造の下地が出来あがって参りました
新築住宅計画「中庭ガレージの家」現場。
照明デザイナーの久保隆文さん、
電気設備全体の設計施工吉田忠男さん
を中心に、現場調整・検討打合せを行いました。

久保さんによる照明設計の図面を確認しつつ、
数々の現場経験から積み上げられた吉田さんのアドバイスを
皆で一つ一つ確認し、問題や課題をクリアにしていく作業です。

施主ご家族のライフスタイルを、皆であらためてイメージ
しながら、実現するディテールを精査する場。
息のかかる距離で、膝を突き合わせ調整していく過程には、
照明による新しい挑戦も含んでいます。
とても創造的な打合せでした。

関連
・2016年2月 照明デザインの打合せ
・2016年3月 照明アイディア打合せ

IMG_7331
◆左から照明デザインの久保さん、詳細設計及び大工の田代さん、
 電気設備の吉田さん。

IMG_7322
◆リビングの真ん中となる場所。スケッチしながら、皆で課題を
 共有し乗り越えます。

IMG_7317
◆広い玄関土間エリアで知恵を出し合う。対象となる場所に
 移動しながら現物の真近で打合せ。目標が明確となります。

IMG_7303
IMG_7304
IMG_7307
◆主寝室には、久保さんが自ら作成し実験してきた、原寸大の
 照明ボックス、光源のグレアを緩和する格子ルーバーなど
 の模型を持ち込み、主旨を伝達。

IMG_7297
IMG_7296
IMG_7290

バスルームでは、田代さん作成の詳細図面を壁に貼り、
皆で現物と見比べながら調整。窓の外の風情を演出する、
屋外照明も、しっかり調整出来ました。
この日は丁度窓サッシの搬入。
とても大きな木製サッシもあり、ワクワク。。
順調に設置出来ることを願いつつ、現場をはなれました。

IMG_7277

タグ:, , , , , ,

カテゴリー:お知らせ, イベント・メディア 2016年09月15日

IMG_7234

ご来場ありがとうございました!

9月9~11日の3日間 横浜マークイズみなとみらい4階
東京ガス横浜ショールームで行いました
建築家31人×3works 展。
3日間で約140名のご来場でした。
無事開催することが出来ましたこと、
心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

次回は11月、新宿パークタワー1階
ギャラリー3で開催。
詳細は建築家31会ホームページでご案内して
参りますので、時々チェックして頂けましたら幸いです。

201609

家づくりトークショー

今回、会場内で滝川淳さんと一緒にトークショーを行いました。
テーマは『ヨコハマにこだわる』~住まいの「おもてなし空間」
トークショーの一部をご紹介します。
開港の街ヨコハマの皆さまは、もてなし上手であることに着目。
親しい方や、初めての方とも、状況に応じて接する準備があり、
住空間でも様々な方法で活かされているように思います。
屋外でもてなす。あるいは屋内でもてなす。そして、
その中間的なあいだでもてなす、といった実例として
横浜の住まいにおける「おもてなし空間」を中心にお話しました。

002
003
◆屋外でもてなす~例えば玄関先でもてなす。
設計実例【洗たく屋さんの家】
 玄関先の街にひらいた家庭菜園。あえてフェンス等の仕切りを
設けず、花が咲いたり実がなったりする様子が、道行く人々の眼に
触れるようになっている。季節感と共に来客との対話や、
おもてなしのきっかけを生んでいます。

004
005
◆屋内でもてなす~例えばリビングでもてなす。
設計実例【洗たく屋さんの家】
リビングにおける移動可能な「畳台」。来客の状況に応じて、
ダイニングの一部となったり、大テーブルになったり、
場所を移動し、休憩コーナーになったりします。

009
011
012
013
◆屋内外の中間的なあいだでもてなす~縁側サロンでもてなす。
設計実例【縁側サロンのある家】
積極的に活用していなかった住まいの一部を、庭と連続した
縁側サロンとしてリフォーム設計。誰もがいつでも気軽に立ち
寄れるスペースであり、外からスロープでアプローチ出来る、
バリアフリー空間です。

007
008

【縁側サロンのある家】は、本展示会へ2年前にご来場頂きました
ことがご縁で、庭と住まい全体をフルリフォームした
お客様の住まいです。

住まいは、そこに住む家族の暮らしを支えるよう、使い勝手や心地良さ
等を追求しますが、実はそこに住まない方々が来訪し、
楽しく過ごすための工夫も見過ごせません。
突然の来客や、お身内、親しい友人などを招いたり
「おもてなし」するといった観点でも、家づくりを考えることが
出来たなら素敵ですね。

20160910-1
◆滝川淳 × 古川達也 トークショーの様子

タグ:, , , , , , , , ,

カテゴリー:ワークス /最近の仕事, 心地よい風と緑のある家, 設計 2016年09月10日

IMG_7079
◆施主ご家族の希望により、プロジェクトのはじめから、施主・施工・設計
の3者で知恵を出し合いながら家づくりを進めています。

新築住宅計画「心地よい風と緑のある家」基本設計

川崎市の新築住宅計画「心地よい風と緑のある家」は、
基本的な空間構成・屋内外仕様・概算工事費を確認・検討する
基本設計が大詰めです。

敷地に近接する緑地帯の豊かな緑を、最大限に楽しめることを軸に、
アレコレ詰め込み過ぎる複雑なつくりにしない、シンプルな空間。
住まい手が、暮らしながら工夫できる、自由度の高い住まいを
目指しています。

着工のスケジュールから、比較的早いペースで案を決めていく
プロジェクトです。数週間に一度のペースで、施主・施工・設計の3者
が集合。集中して打合せを重ねています。

立体的なイメージが良くわかる模型を、皆でつねに確認しながら進行。
目指すコンセプトを共有し、本当に必要なもの、本当に必要なこと
を整理していく打合せといえます。限られたスケジュール意識から、
中途半端に手戻る意見は、誰からも出ません。
大変魅力ある家づくりとなると感じています。

IMG_5540
◆案が決まる前に早い段階で1/50模型を製作。基本設計で製作する
模型は、プロジェクト毎で違いがでます。積み上げの深度や進捗に
より、1/100・1/50など臨機応変にスケールを選択して製作します。

IMG_5543
◆屋内の、どこからも緑景を最大限に楽しめる計画を目指します。

IMG_5561
◆空間提案を皆が共有出来るよう家具を配置しています。

IMG_4948
◆隣接する緑地帯の豊かな緑が印象的な敷地。とても静かな住環境です。

タグ:, , ,

カテゴリー:お知らせ, イベント・メディア 2016年09月8日

案内チラシ2

模型展 & 家づくり相談会

家づくり相談の出来る、建築家の住宅模型展
「建築家31人×3works展 in東京ガス横浜ショールーム」
開催のお知らせです。

建築家が設計した住宅模型を、見易く展示。
会場では、建築家本人が、模型の説明や
お客様の家づくり相談などを行います。

期間:9月9日(金)~11日(日)
場所:マークイズみなとみらい 4階
   東京ガス横浜ショールーム(入場無料)
詳細:建築家31会ホームページをご覧下さい。
   昨年9月開催の様子

トークショーを行います!

10日(土)13時30分から、
わたくし古川達也は、建築家メンバーの
滝川さんとトークショーを行います。
テーマは、「ヨコハマにこだわる!」
開港の街、横浜に暮らす皆さまは、もてなし上手です。
横浜の家づくりにおける「おもてなし空間」に着目。
急な来客や、親しい友人などを招き楽しく
過ごす工夫やコツなど、たくさん実例を紹介します。
予約不要で、気軽に参加出来ますので、
是非お楽しみに。

案内チラシ1

タグ:, , , , ,

カテゴリー:日常, 街歩きブログ 2016年08月25日

20160825_0

原寸大シン・ゴジラ足跡の再現 @映画撮影の街「洋光台」

家族4人そろって久々に観た映画「シン・ゴジラ」。
まさに今、日本にゴジラが上陸したなら
街や人々はどうなるか、大変考えさせられる映画でした。

ゴジラが歩きせまるシーンが撮影された、
JR洋光台駅前。
機会あって訪れた、駅近くの広場に、
映画撮影記念イベントとして、原寸大スケール
約20mのゴジラ足跡が再現されていました。

周囲のマンション高さは概ね35mほどなので、
夏の青空にそびえる高さ118mのゴジラは
その3倍以上。想像してみると、面白い。。

広場に面する仮設イベントスペースでは、
一年前に行われた撮影中のスナップ写真や
ゴジラ映画の歴史が感じられる、歴代の複製ポスター
などが楽しめるようになっていました。

20160825_2
20160825_4

タグ:, , , , , ,

カテゴリー:ぐるっと回れる家, ワークス /最近の仕事, 設計 2016年08月24日

20160824_1
◆建て替え予定のご自宅リビングで、模型を見ながら打合せ。

新築住宅計画「ぐるっと回れる家(仮称)」基本設計

横浜市都筑区の新築住宅計画「ぐるっと回れる家(仮称)」は
基本設計が進行中。
屋内外とも出来るだけ行き止まりなく、ゆとりと自由度を
生み出すよう、ぐるっと回れる空間の工夫が特徴です。

建て替え予定の、施主ご家族が住まう住宅のリビングに
施工担当の中山建設 中山さんとご一緒におじゃまし、
2回目の打合せ。
縮尺1/100のイメージモデルを作製し、空間全体の
方向性を整理・検討。打合せに持参しました。

建て替え場所の現地で打合せをしているので、
模型を手に持ち、方位を合わせ至近距離で眺めると、
自然光の入り方が、まさに実際の様子と同様となり、
とてもイメージがつかみ易い。
様々な角度や距離で見て頂き、主要な空間イメージが、
皆でかなり共有出来たように思います。

20160824_4
◆窓から入る自然光がそのまま模型にリアルな明るさと陰影を
生み出します。施主ご主人が手持ちで実際の方角に合わせ、
模型の空間を、至近距離で体験中。

20160824_3
◆図面と模型を見比べながら対話。施主ご夫妻の率直な感想を
お聞きすることが出来ました。

1/100イメージモデル
20160823_1
◆建物と外構を別々で考えるのでなく、連続した空間として
常に切れ目なく考えて参ります。
20160823_3
◆リビングと庭を繋ぐテラスは、屋内の延長として、庭の延長
として、心地良い中間的な空間となります。
20160823_2
◆道路境界では、道行く人の視線を考慮し、開放性と
プライバシーを確保する木フェンスを構想。
20160823_4
◆敷地のレベル差を把握し、スロープを設けるなど、将来の
バリアフリー動線と日常の利活用のバランスを計画します。
20160824_5
◆2面が道路に面する南北に長い敷地です。現在の住まい方
の良い点は受け継ぎ、より快適なアプローチを提案します。
20160824_6
◆北側の駐車スペース側は、キャンプ道具などの出し入れ等
アウトドアライフと住まいの関係を整え使いやすく考えます。
1階の壁を取っているのは、至近距離でみることで、居室
から庭を眺めるイメージを体験するためです。
~小さな模型ですが、実は、かなりリアルに体験出来ます。
20160824_7
◆住まいの中心に階段を配置。上下階空間の繋がりを生むと
同時に、ぐるっと回れる空間性のかなめとなります。

タグ:, , , , , , , , , , , , , , ,