カテゴリー:お知らせ, イベント・メディア, ワークス /最近の仕事, 図書館のある家, 日常 2014年11月22日

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建築家ギャラリー『AAスタジオ』と
デンマ-クのインテリアブランド『BoConcept』の共同企画展。

BoConcept横浜店内、実際の商品で、体験出来る家具の近くに、
その家具のミニチュアを配置した住まいの模型を展示する
という、はじめての試みです。

同時開催として、週末には各建築家が交代で店内に在中。
建築デザインのご相談をお受けさせて頂きます。
古川達也は、12月14日(日)担当。
会場でお待ちしております。

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◆家具の中に住まいの模型を展示

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◆1/50模型とプロフィールパネル(古川展示)

 

古川制作の模型をご紹介致します。

住まいの模型は、現在建設中「図書館のある家」。
この中にBoConcept家具4種類を配置しました。
◆Lugoテーブル(ダイニングテーブル)
◆Zorroハイバックチェア(ダイニングチェア)
◆Fargoソファ(リビングソフア)
◆Cartagenaネストテーブル(コーヒーテーブル)

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BoConceptリビング家具の1/50ミニチュア制作

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◆「図書館のある家」とBoConcept家具

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◆リビングの奥に寝室が見える。

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◆リビングは書棚のある高い天井が特徴。

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◆天井高をおさえた寝室からリビングを望む。

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◆広いテラスに面した開放的なリビング。

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カテゴリー:授業, 日常, 街歩きブログ 2014年11月21日

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国指定史跡「称名寺」仁王門の前。
山門から境内の中心、阿字ヶ池にいたる参道を進み、
クライマックスとなる最後の門です。

どうしたことか、
木の柵があり、少々残念。。
この門を、くぐることが出来ません。
門はくぐるためにあるのでは?笑

ところが、これによって仁王門のまわりは
人通りがなく、心地良い日だまりとなっていました。

子供たちが、ゆったり安全に過ごすことが出来る場所。。
人が通らないので、
門の正面に座り、絵を描いている方も。。
きっと、門を通して見える、有名な赤い太鼓橋が
じっくり描けますね。素敵です。

本題は関東学院大学2年生設計課題
「金沢文庫ミュージアム」の敷地視察を行う授業。
集合場所が、称名寺境内でした。
学生の皆様と共に、風光明媚な紅葉を楽しめました。

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カテゴリー:日常, 設計 2014年11月19日

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縁あって、展示用のミニチュア家具模型を製作することに。

普段の設計実務において、
クライアントや関係者の方々などに、
設計の方針や、空間イメージを伝えたりするために
模型をつくる機会は多いです。

ただ一方で、
私の場合、制作する模型は、あくまで何もないところから、
新たなモノを生み出す時に手を動かすことが多く、
設計者として、既にあるものを、ミニチュア模型として
精度よく再現することは、機会としてまれです。

まずは、製作する実物家具を、ショールームで実際に
触れて、よく観察するところから。。
そして、対象家具の大きさ等がわかる図面を頂きました。

再現サイズは。縮尺1/50で、かなり小さめ。
そのままを模型にしようとすると、かえって
上手く特徴が表現出来ないため、
部分的に簡略化したり、誇張して表現したりする
バランス感覚が大切です。

ミリ単位の寸法や、工夫あるプロポーションを、
頭と身体で感じる良い機会となり、
かなり勉強になりました。
自身の設計活動にも、いつか活きてくるように思います。

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奥のダイニングセット、ソファ、コーヒーテーブルが対象。
色や素材感の特徴をつかみ、模型としての表現を模索。

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頂いた図面と、撮ってきた写真を確認。各部のデフォルメに
によって、小さな模型で表現出来る魅力を整理。

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ソファは、2mmのスチレンボードのみで製作。
山吹色の実物に対し、ゴールド色のスプレーにより
小さくした際に、色と素材感が伝わることに気が付き採用。

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ダイニングチェアは、スノーマットを切り出して製作。

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全体を3つのパーツで構成すると、実物の特徴に近いと
分かり採用。いくつか試作することでバランスを決定。
小さくても曲面であることが分かるよう、
背板のカーブを実際より誇張することにしました。

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並べたり集めたりしながら、家具相互の密度感や
テイストのバランスを検討。

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こげ茶色のダイニングチェアは、実物と同じ色だと
ブラック色に見えてしまい重いので、少し明るめの
ブラウン色を採用。

位置を決め、扱いやすいよう市販のメッシュ板
に家具を固定。完成です!

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カテゴリー:日常, 街歩きブログ 2014年11月16日

 

秋晴れとなった、いつもの朝。いつもの場所でパシャリ!

この秋、数あるイベントの中、

最もささやかで、

実は最も楽しみだった?!眺望スポットの確認。

あるとき気が付いて追いかけた

春夏秋冬。

結局のところ、

どの季節も甲乙つけがたい。

それぞれ魅力あり、ということになりました。笑
 

◆秋の根岸森林公園。ランドマークタワーがチラリ。
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◆同じ場所の夏
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◆同じ場所の春
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◆同じ場所の冬
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カテゴリー:授業 2014年11月15日

 
関東学院大学 建築環境学部2年生必修授業。
第一課題「馬車道のオフィスビル」の提出でした。

学生約170人の模型がズラリ並び圧巻です。
いびつな形状に挑んだ提案。。
通りを引き込んだ提案。。
馬車道の風情を強く意識した提案。。
オフィス空間そのものの新たなあり方を目指した提案。。

様々なプレゼンが見られましたが、
要求図面、模型、イメージパースなど
バランス良く提出され総合力が発揮できた案の
評価が高かったように思います。

◆始めに際立った案を選定します。
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◆先生方々全員で意見を出し合い一つずつ評価します。
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皆さまお疲れさまでした。
第二課題は昨年同様「金沢文庫ミュージアム」
次週は、実在する課題敷地に現地集合です。

悔いを残した学生諸君?
くやしい思いをした皆さま?
リベンジです!!
また、頑張って参りましょう。
 

◆集合場所を発表し授業終了です。みんな来てね。
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カテゴリー:お知らせ, イベント・メディア 2014年11月14日

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「建築家31会」と
「東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュ」

コラボレーションイベント。
本日より、東急コンシェルジュ5店舗同時に開催されます。

「建築家とアレコレ」
日時:2014年11月14日(金)~24日(月・祝)
内容:住まいの模型展示、無料相談会、セミナー・イベントなど
会場:東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュ 各店(入場無料)
詳細:建築家31会ホームページ
・目黒店
・たまプラーザ テラス店
・鷺沼駅前店
・二子玉川ライズ S.C店
・武蔵小杉東急スクエア店

古川達也は、下記に参加致します。
◆二子玉川ライズ S.C店
 東急「二子玉川駅」改札を出て正面徒歩2分
5名の建築家による展示と相談会など。
◆詳しくは古川都市建築計画までお問い合わせ下さい。

期間中ご自由に展示をご覧頂けますが、
11月15日(土)、18日(火)、23日(日)は、
会場で直接お会い出来ます。
住まいや暮らしのざっくばらんなご相談も受付中。
気軽にお声掛け下さい。

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カテゴリー:お知らせ, イベント・メディア 2014年11月6日

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design:木原ツトムさん

 

家づくり相談の出来る、建築家の住宅模型展

「建築家31人×3works展(第15回)」が始まります。
31人の建築家が、自身で設計した3つの住宅模型を展示。
会場では、建築家本人が、模型の説明や
お客様の家づくり相談などを行います。ぜひお越しください。
わたくし古川も参加。会場でお待ちしております!

期間:11月7日(金)~9日(日)
場所:新宿パークタワー1F ギャラリー3(入場無料)
詳細:建築家31会ホームページをご覧下さい。
 

是非試してみて下さいね!

模型に近付いて、
実際に近い目線でみて頂くと、
臨場感があって、とてもリアル。オススメです!

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◆前回開催の様子

 

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カテゴリー:授業, 日常 2014年11月5日

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芝浦工業大学システム理工学部 環境システム学科2年生
後期選択科目「建築デジタルデザイン」エスキス授業
を担当しています。

学生の皆さまは、授業前に進めているデジタルデータを提出。
1人ずつ教室のスクリーンにデータを投影し発表して頂き、
講師が講評するかたちでエスキスが進行。

皆互いの進み具合や問題を共有し、
見方によっては、競い合いながら学ぶことになります。

また、全ての提案に対し「講師がどんな事をいうのだろう」
という熱い学生の眼差しも、授業の緊張感を生み出します。
比較的少人数だからこそ出来る機会です。

修士2年 荻野君、写真ありがとう!

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授業後半は、次回課題の準備学習となる澤田先生の
レクチャーがありました。

研究室のアーカイブデータや、スクリーンを使った説明など、
教育の現場でも、無限の表現方法があることに気付かされ、
指導で伺う私にとっても、新たな発見があります。

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カテゴリー:ワークス /最近の仕事, 地域に残す家, 日常, 現場 2014年11月3日

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◆地をはうようなデザイン「はやぶさ」で横浜から仙台へ向かう。

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◆乗車前清掃の表示。震災復興を願うメッセージと受け止め、
 やはり何かを感じました。「がんばるぞ!日本」
 

311東日本大震災により、半壊判定となった仙台市内の
お住まいを修繕し、耐震性・機能性・快適性を高め、
再びご家族が楽しく心地良く暮らすことの出来る住空間に
再生する計画が進行中です。

ご縁あって、古川都市建築計画では「基本設計」を担当。
経済性・合理性を超え、施主ご家族が望まれた町・住まいへの
愛着を共有したリフォーム計画を追求して参りました。

実施設計及び施工は、地元の株式会社気仙沼工務店様が担当。
基本設計の考えを軸としながら、多くの実績と技術力により、
地域密着のモデルケースとして、無事着工を迎えました。

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◆仙台の着工現場にて、左から古川と気仙沼工務店様の佐藤親子。
 お二人からは解体して分かったことや、歴史、伝統工法など、
 現場を一緒にまわりながら、沢山ご指導頂きました。
 (施主によるスナップ写真。ありがとうございました!)
 

施主ご家族のご要望により、古川都市建築計画では、
現場進行アドバイザーとして、要所で工事に立ち会う方法を採用。
バリアフリー性・意匠性・地域伝統の継承・補助金の活用など、
ひとつの住まいを超え、震災からの復興と、
広く地域の町づくり提案を視野に入れたプロジェクトと考えます。
施主・施工・設計など各関係者が様々な立場で意見を出し合い
バランスの取れた再生工事となるよう進んでいます。

既に、屋内の床・壁・天井の仕上げが丁寧に解体され、
足元強化として採用することになった、べた基礎工事の
配筋状況等を確認させて頂きました。~順調です。

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◆配筋や土台アンカーボルトなど基礎コンクリート打設前の確認。

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◆足りない部分を補い残せる部分は最大限活かす方針を追求します。

 

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カテゴリー:日常 2014年10月29日

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長野の新築住宅現場打合せを終え、
東京方面に向かう、新幹線「あさま」で帰路につく。
恒例の「釜めし弁当」で癒されなくてはなるまい。笑

いつもと違うのは、
駅改札内で偶然見つけた、地ビール「善光寺浪漫」

寛政元年創業の酒蔵が醸造する地ビールで
仕込みの水は、自社井戸から湧く
伏流水と温泉水のブレンド。
温泉水のミネラル分が酵母の発酵を促進することで
生まれる、旨味と苦みがクセになるビール。。
などの説明書き。

~なるほど、
釜めし弁当に負けないぐらい、美味しゅうございます^^

リラックスしたところで、
いつものスケッチブックに、アイディアをメモ。
数日前に打合せさせて頂いた
緑に囲まれた新築住宅、第2案の構想です。

何かが生まれそうなタイミングで
もうすぐ上野~のアナウンス。
おっ早いなあ、新幹線!笑

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