建築・リフォーム相談会@横浜高島屋 vol.9 ご来場ありがとうございました。

2019年01月21日


横浜高島屋インテリアフェスティバル期間同時開催
インテリアステーションハウスHOW’S内で、
展示&相談会を行いました。

 

ご来場ありがとうございました。

横浜高島屋インテリアフェスティバル期間
1月16日から21日まで6日間開催されました
建築家による建築・リフォーム相談会 @横浜高島屋』。
TAKASHIMAYAインテリアステーション・ハウスHOW’S、
髙島屋スペースクリエイツ株式会社、
横浜元町AA STUDIOメンバー建築家による、
コラボレーション・イベントとして、今回で第9回目の
開催でした。お立ち寄り頂きました皆さま、
ご来場ありがとうございました。

開催中のご相談で、時間が無く聞き足りなかった皆さま、
残念ながらご来場出来なかった皆さま、
横浜元町AAスタジオでは、土・日曜が相談日
となりますので、いつでもスタジオへお越し下さい。

横浜高島屋 建築・リフォーム相談会
次回も是非お楽しみに!

 


横浜駅前、横浜高島屋エントランス。朝10時の開店直前、
外はオープンを待つ人々で大変賑わっていました。
 





7階インテリアステーションハウスHOW’S内の中央。
沢山のインテリア商品に囲まれた中に、展示スペースを
設けて頂きました。
 



展示の様子。古川都市建築計画一級建築士事務所は
横浜市戸塚区の店舗併用住宅「洗たく屋さんの家
写真と模型を展示。
 



会場内で「暮らし続ける住まいのヒント」をテーマに
住まいづくりセミナーを行いました。ご参加頂きました
皆さま、ありがとうございました。

 

※以前の開催参考です。合わせてご覧下さい。
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.8』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.7』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.6』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.5』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.4』開催の様子

 

建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.9 @横浜高島屋

2019年01月15日


会場内でインテリアセミナーを行います。
今回は、建築家 山田慎一郎&わたくし古川達也が担当。
(以前に行ったセミナーの様子:青木恵美子×古川達也)

 

『建築家による建築・リフォーム相談会
&建築模型・パネル展 vol.9』@横浜高島屋

 

建築やインテリアの模型や実例写真パネルを多数展示。
ライフスタイルに合わせた夢のマイホームづくりを手掛ける
AAスタジオの建築家が、新築やリフォームのご相談を
承ります。
今回のテーマは「暮らし続ける住まいのヒント」。
ずっと我が家で暮らしたい、建築家のサポートによる
理想の住まいづくりに興味がある、等々皆さまのご関心に
お応えします!お買い物などを兼ね是非お出掛け下さい。

◆日時:横浜高島屋インテリアフェスティバル期間
 1月16日(水)から21日(月)
 午前10時~午後6時(予約不要・入場無料)

◆場所:横浜高島屋
7階インテリアステーションハウスHOW´S 内

◆内容:家づくり無料相談会、模型・パネル展示

◆セミナー:山田慎一郎 × 古川達也  
 1月19日(土)午後1時・3時の2回
 テーマ「新築・リフォームするときの注意点 実例紹介」
 実例紹介だけでなく、家づくり等のご心配や疑問など
 皆さまのご質問にお答えします!
 


新聞折込の横浜高島屋インテリアフェスティバル案内。
店内インフォメーションや各フロアにも置かれています。
 


参加建築家全員の設計実例ハガキ。お好きなハガキを
お持ち帰り頂けます。

 

※以前の開催参考です。合わせてご覧下さい。
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.8』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.7』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.6』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.5』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.4』開催の様子

 

店舗併用住宅の竣工スナップ写真紹介【住宅編】 @和定食屋さんの家

2019年01月10日

 

店舗併用住宅の竣工スナップ写真紹介【住宅編】
@和定食屋さんの家

新潟県上越市の店舗併用住宅「和定食屋さんの家」が竣工。お引渡し時にスナップ写真撮影しました。1階部分が和定食店。お店を営むご夫妻の住まいが2階(ロフト付き)です。天井の高いゆったりとしたリビングが特徴の2階住居部分をご紹介します。1階店舗に設置した薪ストーブの熱を蓄熱。その熱を住環境に活かし雪国の寒い冬を暖かく過ごせる住まいです。

 



道路に面する視認性の高い場所に店舗の入口を配置。また道路に面する1階窓から店舗屋内の様子も垣間見られます。住宅の玄関(左)と厨房勝手口(右)は裏側とすることでプライバシーを確保。お客様と動線が交錯しないよう工夫しています。
 




住宅は展示コーナーのある緩やかな屋内階段を上って2階で靴を脱ぐスタイル(店舗客室からもアプローチ可能)。玄関は階段下を余すことなく活用したスペースで、農機具や雪掻きの道具など十分置けるようになっています。2階の造作靴箱は特に工夫満載。下段オープン棚は来客対応・濡れた靴・ブーツなど長靴対応、上段の戸棚は家主のTPOに備えた靴置場です。下部にはスツールを置けるようにし、座って靴を履けるように備えます。多くの来客を迎える住まい手の心配りから計画されています。
 



1階から上がってくると、リビングダイニングと畳室それぞれに入室可能。襖戸の開閉により多目的に活用します。畳室はプライベートな活用だけでなく、独立させ来客を招く客室としても活用し易すいようになっています。
 



なんと畳室はリビングを客席とした落語の舞台となる予定。落語を本格的にされるご親族を招くなどミニ劇場としての楽しみな活用が想定されています。掘コタツを収納し、畳とそろった床にすることで、舞台となったり、来客の就寝スペースになったりする多目的スペースです。
 




薪ストーブの熱で暖められた空気が、掘コタツの下部スリットから出てくるしくみ。掘コタツ床全体も底冷えせず温かい。
 



天井の高い大らかなリビングダイニング。薪ストーブの熱で暖められた空気が床スリットから出てくるしくみ。また、床全体に敷き詰められた水袋(アクアレイヤー)が、薪ストーブの熱を蓄熱しているため底冷えせず温かい。床下(1階と2階の間の空間)全体に薪ストーブの熱が行き渡るようエアコンで空気を動かしています。従って薪ストーブを使わない日はエアコンの暖房機能を活用し暖気を送ります。また、夏季はエアコンの冷房機能を活用し冷気を送るよう考えられています。
 



2室を分けるシンプルなウォークインクローゼットとロフトに上がる梯子階段を中央に配置、手前が主寝室です。ロフトはご主人のスペース。クローゼット奥は奥さまのスペース。それぞれのスペースが主寝室と緩やかな間合いで繋がる構成です。
 




リビングを見下ろすことが出来るロフト。オープン棚は客布団の収納を想定しています。
 



洗面脱衣室やトイレにもヒートショックの無いよう、薪ストーブの熱で暖められた空気が床スリットから出てくるしくみです。広い洗面台の一部が座ってメイクや身支度の出来るカウンターになっています。忙しい店主ご夫妻が気持ちのON・OFを切り替える大事なスペースとして考えられています。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
確認検査&フラット35S適合証明「完了検査」
竣工お引渡し。

 

店舗併用住宅の竣工スナップ写真紹介【店舗編】 @和定食屋さんの家

2019年01月8日

 

店舗併用住宅の竣工スナップ写真紹介【店舗編】
@和定食屋さんの家

新潟県上越市の店舗併用住宅「和定食屋さんの家」が竣工。お引渡し時にスナップ写真撮影しました。少しだけ店舗部分をご紹介します。あいにくの雨天で、とても冷えた一日でしたが、屋内は薪ストーブの温かさと工事関係者の明るい声が広がり、素敵な空気感がありました。

 



店舗案内の垂れ幕看板が柱間に付く予定ですが、グレー色の左官仕上げと木質素材による外観から、すでに和食を扱うお店であることがにじみ出ています。
 



ヒノキ材の待合いベンチ。レッドシダー材の手摺。屋内外とも手が触れるところは出来るだけ木のぬくもりを感じるよう、おもてなしの工夫をしています。店舗正面入り口は杉材の格子戸。中に入ると風除室が、花卉などで季節感を演出するミニ展示コーナーになっています。水をたたえる石器は、夏野菜やスイカ、ラムネなどを浮かべるイメージ。
 



店舗客室に入ると正面に薪ストーブがみえます。客席が見渡せて全体のケアが行き渡るよう厨房はオープンスタイルです。薪ストーブの熱を、天井スリットから天井懐に入れ蓄熱材で蓄熱し1・2階の屋内空間全体をソフトに温めるしくみ。炎の魅力を活かす古くて新しい日本初の試みです。
 



ワンルームの店舗客室ですが、道路側が開放的でカジュアルな雰囲気。奥側は地の山から採取した自然の竹を並べ落ち着いた雰囲気。来客自身の気分や好みで様々な居心地が得られます。打合せ用にパイプ椅子を並べていますが、春の店舗オープンに向け、テーブル・椅子を施主ご夫妻で準備中です。
 



客席の壁側はタモ集成材ベンチ。背板下部に扉を付け収納にすることで、ハシ、オシボリなどストック備品が大量に収納出来るように工夫しています。
 



厨房と客室との間は、保健所指導のもと店主と扱いやすさを相談し適切な小扉を設置。一番効率よく使える位置にレジを配置しています。
 



客室とオープンスタイルで繋がる厨房。店主拘りの炭火焼台は客室から炭火焼の様子が見える位置に配置しています。高性能防水処理を施した床は、グレーチング蓋の排水溝もFRP防水仕上げとするなど性能・衛生とも万全を目指しました。
 



何よりお客様にとって使い易く清掃し易く清潔であること。店主と意見交換を重ねて計画した手洗いコーナーとトイレ。トイレは限られたスペースであえて男女共通とすることで、ゆったり広めの空間とし、引戸で出入り出来るようバリアフリー対応としています。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
確認検査&フラット35S適合証明「完了検査」
竣工お引渡し。

 

明けましておめでとうございます!

2019年01月5日


 

明けましておめでとうございます!
 

昨年末に建物本体が完成し、12月27日に
無事お引渡ししました、上越市の店舗併用住宅
「和定食屋さんの家」施主(店主)ご夫妻から、
設計時に製作した模型写真がレイアウトされた
素敵な年賀ハガキを頂きました。
プロジェクトの進行、完成にお喜び頂けている
ことが感じられ、大変嬉しく思いました。

実は、事前に「開店のご案内を兼ねホームページ
などに古川さんの模型写真を使いたいのですが、
よいですか?」とご夫妻から丁寧なご連絡があり
是非お使い下さい、とお話ししていました。

古川都市建築計画一級建築士事務所では、
設計時に必ずイメージ模型を製作します。
計画にかかわる皆が、イメージ共有出来ますよう
計画の性格に合わせた表現や大きさの模型です。
お身内や、関係の皆さま等々へのご案内や
お知らせなど、どうぞ模型写真をご活用下さい。

模型写真を紹介したくなるような、
魅力ある設計、魅力ある建築を生み出せるよう
全力で取り組んで参ります。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

古川都市建築計画一級建築士事務所
古川達也

 

竣工お引渡し。@店舗併用住宅「和定食屋さんの家

2018年12月28日


店舗客席の薪ストーブに火入れ。いつまでも見ていたい。

 

竣工お引渡し。
@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

上越市の店舗併用住宅「和定食屋さんの家」建築本体が竣工。
外構の一部、住まいや店舗の購入家具などを除き完成です。
施工の各担当者による、取扱説明をもってお引渡しとなり
設計監理者として立会いました。

じっくり時間を掛け、互いに暮らしをイメージしながら
施主・施工・設計みなで、建物内を一緒にまわります。
キズなどのリタッチや不備チェックなど、法的検査・
施工者検査・施主検査などは、この日までに概ね終えて
いるので、お引渡しでは主に、利活用の視点で見ていくこと
が一般的。従って、全ての設備を試運転、各所使い方や
メンテナンス方法等を、順良く確認する会話が本来です。

しかし一方で、イイ意味で常に話題が脱線します。
各場所で、施工時の苦労や、計画時の思い出、暮らしへの
期待、作り手と住まい手が、互いの思いを感じる対話が始ま
ると話題がつきないのです。
実はその時間を施主・施工・設計みなで共有出来ることが
一番大切なのではないかと感じます。
顔が見える設計、顔が見える施工。顔の見えるものづくりが、
我々の大切にしていることだからです。

夜は一階店舗で、店主(施主ご夫妻)に食事会を開いて頂き
職人の皆様と一緒に、楽しい時間を過ごしました。
薪ストーブで煮込んだ竹の子汁。美味しかったぁ!!
ありがとうございました。

 






◆水蓄熱システム関係:本件は薪ストーブの熱を、特殊な
水袋アクアレイヤー(株式会社イゼナ)で蓄熱し、その
輻射熱で、2階住居と1階店舗の両方を暖める仕組みを、
なんと日本初採用。担当の前田さんに、火入れした薪スト
ーブからの熱の広がりを測定頂きつつ、システム全体の
取扱説明をして頂きました。
 



◆窓サッシ・建具関係:開き方や注意点、お掃除方法など
確認出来ました。
 


◆キッチン周り関係:キッチン本体やレンジフードの掃除
方法など確認出来ました。
 



◆電気設備関係:照明や各設備のオンオフ、配線系統、
分電盤、エアコン等の広範囲を情報共有出来ました。
 




◆給排水設備関係:屋内では特に厨房排水における、
グリーストラップの仕組みや掃除管理方法の確認。
あいにくの雨天でしたが、屋外では道路からの設備幹線
引込み、水道メーター、屋外機器など情報共有出来ました。
 




◆薪ストーブ:火入れ確認どころか、店主(施主ご夫妻)
に開いて頂いた食事会で大活躍。薪ストーブで煮込んだ
竹の子汁も最高でした。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
確認検査&フラット35S適合証明「完了検査」

 

年末年始は12/27から1/4までお休みさせて頂きます。

2018年12月25日


マリーナベイ・サンズ ホテルの地上57階屋上プール

 

実際に見て触れて感じることの大切さ

今年、久々の家族旅行でシンガポールを訪れました。
兼ねてから是非行ってみたかった
マリーナベイ・サンズ ホテル。
地上57階、世界最大の屋上プールを家族で体験しました。

超高層ビル群のスカイラインに並ぶ、ものすごい高さ。
心地良い水温と水流で絶妙にコントロールされた
巨大プールは、水に身をゆだねると
人工物であることを忘れるほどダイナミックです。

一方、ワクワクの楽しさを支える各部の丁寧な
安全確保や不快でない自然な監視員の配置など、
子供からお年寄りまで、幅広く安心して過ごせる
細やかな工夫満載であることを知りました。

物珍しさ以上に、世界中から集まる人々を、
がっかりさせないサービス精神、おもてなしの精神を
感じることが出来ました。

分野にとらわれず、またインターネット等の情報に
惑わされることなく、街や自然を出来るだけ直接体験し
魅力や反省を、設計活動に活かして参りたいと
思っています。

年末年始は、12/27から1/4までお休みさせて頂きます。
古川都市建築計画一級建築士事務所は、来年も
横浜を拠点に、より魅力ある空間設計を目指します。
皆さま良いお年をお迎え下さい。

古川達也

 

確認検査&適合証明の「完了検査」終了@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

2018年12月20日

 

確認検査&フラット35S適合証明
「完了検査」が無事終了
@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

建築基準法に合致していることを証明。建物完成時に
必ず行う、指定確認検査機関による「完了検査」が
行われました。

今回は、建築基準法確認検査と、フラット35S(耐震
等級3取得による金利Aプラン)適合証明を、
同じ検査機関で申請しているので、検査員が現地入りし
同時に行う検査となりました。

施工担当のカネキヤ工務店、現場監督小林さんに
検査立会いをお願いし、検査員の指摘なく無事終了との
ご連絡を頂きました。ありがとうございました。

検査終了後、清々しい夕暮れを迎えた照明の試験点灯。
現地におられた施主ご夫妻が、その様子をスナップ撮影し
写真を送って下さいました。素敵な夜景です。
嬉しい夜となりました。
 

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ

 

横浜元町で家づくり相談 『建築家と話そう!』 11月18日古川達也の担当です

2018年11月16日


AA STUDIOの様子。実例写真パネル、模型、家づくりなどの
参考書籍、建材サンプルなど、ゆったり楽しめる空間です。
 

横浜元町で家づくり相談『建築家と話そう!』
11月18日、古川達也の担当です。

横浜元町で、気軽に建築家と話せて、土地や建物、
家づくり等々のお悩みなど、ざっくばらんに
相談できる企画「建築家と話そう!」
お休みの午後、古川達也が担当致します。
元町・中華街、お買い物などを兼ね、お気をつけて
お越し下さい。

内容:パネル・模型常設展示、建築・家づくり相談(無料)
日時:11月18日(日曜)13:00~18:00(予約不要)
場所:AA STUDIO
   みなとみらい線 元町中華街駅から徒歩1分
   美味しいパンの老舗「ウチキパン」お隣



IMG_2877
◆階段を上がった2階が、AA STUDIO
階段でも、展示パネルや模型が皆さまをお迎えします。

 

建築家31会 トークショー・展示・相談会 vol.29 ありがとうございました。

2018年11月12日


会場入口の様子。多くの皆さまにご来場頂きました。

 

新宿パークタワー開催、ご来場ありがとうございました!

11月9日~11日の3日間、
新宿パークタワー1階で行いました
建築家31会 トークショー・展示・相談会 vol.29
無事開催することが出来ましたこと、
心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

次回開催は1月、会場は江東区文化センターです。
詳細は建築家31会ホームページでご案内して
参りますので、時々チェックして頂けましたら幸いです。

 


会場内の様子。どこからでも自由に見て頂ける展示。




古川都市建築計画の展示コーナー。
逗子の個人住宅「山見の家」模型


古川達也×HGサービス(担当:大澤さん)のトークショー
では大澤さんに多岐にわたる実例をご紹介頂き、何より
私自身が大変学びのある機会となりました。

◆トーク概要
テーマ「地盤から考える家づくり」概要
住まいの安心・安全にとても関係する建物の足元、大事な
地盤に着目。土地が違えば地質が違い、建物の重さ
や形が違えば、足元に求める地盤のあり方も変わります。
意外にも地盤づくりは、全ての家づくりにおいてオーダー
メイド。弱い地盤には「地盤補強」も必要。 家づくり
の前に、是非知っておきたい「地盤調査」「地盤補強」
についてお話ししました。以下、関連する情報です。
地盤調査は、やってもやらなくても良いか?
地盤補強(地盤改良)は必要か?
家を解体し地盤を元にもどすことを考えてみる。

 

※以前の開催の様子です。合わせてご覧下さい。

vol.28 開催の様子(赤レンガ開催)
vol.27 開催の様子(豊洲開催)
vol.26 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.25 開催の様子(赤レンガ開催)
vol.24 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.23 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.22 開催の様子(赤レンガ開催)
vol.21 開催の様子(新宿パークタワー開催)
 


建築家31会 建築家メンバー&協賛頂いているメンバー
@会場内

 

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