薄緑色に輝く根岸森林公園の芝

2018年06月30日

梅雨明けのこの季節。
いつもウォーキングで訪れる根岸森林公園の芝が
特に美しく見えます。

それはなぜか?

芝そのものも青々として綺麗なのですが、
芝に混じる、クローバーの白い花が
一面に咲き広がることで光を拡散させ、
全体が薄緑色に輝いて見えるからです。

天候によっては、なだらかな高低差のある地形が、
そのまま柔らかな乳白のレースをまとって
いるように見える時もあります。

毎年楽しみにしている風情です。

 

週末相談会(無料)のお知らせです。5月19日(土)13時から17時

2018年05月16日


 

週末相談会(無料)のお知らせ

定期的に行っている建築家31会(ケンチクカサンイチカイ)
家づくり週末相談会(無料)のお知らせです。
ご利用頂き易い週末5月19日(土)13時から17時まで
古川都市建築計画一級建築士事務所にて、わたくし古川達也
も担当します。特に横浜方面お近くの地域の皆さま、
気軽にお出掛け下さいね。 古川達也

◆企画の概要
東京・神奈川・埼玉の各地域に事務所を構える建築家が、
各々自身の事務所内で待機し、皆さまの住まいの新築や
リフォーム・リノベーション、賃貸住宅や医院・クリニック
の新築など、住まいや建築にまつわる様々な相談に直接
お答えする、とてもお得な企画です。
詳わしくは、建築家31会ホームページでご予約頂くか
又は、古川都市建築計画までお問合せ下さい。

 

東京大学総合研究博物館/アーキテクトニカ

2018年04月29日

丸ノ内線 茗荷谷駅から徒歩10分ぐらいでしょうか。
縁あって近くを通り、偶然見つけて誘われるように入館した
東京大学総合研究博物館/アーキテクトニカ。

今までこのような場所があったことを知りませんでした。
建築を学んだ学生時代に出会った、
難解で強烈な名建築の模型が、良い意味で飾り気なく
同スケールで比較出来る展示。

メリニコフ自邸、ストンボロー邸、ヴィラロトンダ等々、
ワクワク感と共にとても元気をもらいました。


館内への素敵なアプローチ


メリニコフ自邸、ストンボロー邸


ヴィラロトンダ


最小限住宅、スカイハウス


一人で思わずうなってしまった、原邸
ちょっと感動です♪
「住居に都市を埋蔵する」まさに^^


嫌いだという人を聞いたことが無い、落水荘。
他の多くの模型は、概ね建築本体のみで表現している
のですが、落水荘は周りの地形を表現する必要があって、
やはりランドスケープ※と一体なんだな~と、
あらためて感じることが出来ました。

※ランドスケープ:景観を構成する諸要素のこと。
地形、環境、歴史などの要素からなる空間、風景、都市
そのものを示すこともあります。

弘明寺商店街から望む水辺の桜

2018年03月31日

 
週末の横浜は、桜満開。
各地、桜を愛でる人出で賑わっています。

地下鉄ブルーライン弘明寺駅を降り、
アーケードのある観音通り「弘明寺商店街」を歩くと
中ほどに、大岡川が交わる場所があります。
そこから眺める水辺の桜が、とっても印象的。
機会あって数年ぶりに訪れました。

商店街で、焼き鳥・枝豆・缶ビールを調達。
ついつい欲しくなってお団子など甘いものも買いつつ
程よく歩いたところで出会う、絶妙な桜。
~今回は打合せがあり食べ歩きは省略ですが^^

せり出した桜が大岡川の水面に映る風情。
水際まで近付ける楽しさ。
川沿いを歩きながら楽しめる桜並木は、
様々な出会いが広がり、
誰もが楽しめる貴重な街歩き空間といえます。

 

小さな劇空間

2018年03月5日

 

たまたま夕方いつもより早めに帰宅。
ふと見ると、次男の机まわりが明るい。
不思議な光景にハッとする。
 

デスクライトに照らされた人型の何かが
ふわっと浮き上がり、
次のアクションに移りそうな佇まいです。
まるで、子供部屋を題材にした舞台セット。
衣装をまとった演者が
無言で動き、漂うような劇空間。

次男の机が、小さな劇空間のようでした。
 

実は、すぐに次男のしわざ?と気が付きました。
小学校の図画工作で作った作品を持ち帰り
机に置いて、遊びに出掛けたようなのです。
やられました。苦笑
 

近くで見ると、紙粘土製の粗いつくり。
針金で土台から浮かしたことが工夫のようです。
帰宅した次男に聞くと作品タイトルは
「飛び出すオバケ」
そのまんまですね。確かに頭部に△が。笑
 

息子から、ユーモアのプレゼント。
一瞬の非日常体験を
プレゼントしてもらった感じでしょうか。
ありがとう。
 

『渡辺篤史の建もの探訪』 テレビ番組放映の様子ご案内 ♪

2018年03月3日


番組エンディング。渡辺篤史さんより「大らかなしっかり
した建物、楽しみがいっぱいつまってる」と表現して
頂きました。

 

新築住宅【中庭ガレージの家】
『渡辺篤史の建もの探訪』
テレビ番組放映の様子

小田和正さんの歌声がテーマソング。工夫ある素敵な
住まいを28年間紹介し続けているテレビ朝日系
長寿番組『渡辺篤史の建もの探訪』。
早朝4:30から、予定通り放送され弊所設計の
横浜の住宅「中庭ガレージの家」が紹介されました。

横浜の大工さんと共に計画・設計。大工さん自身が
造り上げた、大工さん自身の住まう自邸です。
趣味の車・バイクを、複数所有し楽しむご家族。
番組製作で独自に表現して頂いたタイトルは
「愛車と暮らす 中庭ガレージの家」。
なるほど、住まい全体をひと言でイメージ出来る
端的で見事な表現です。

おそらく、日本中で誰よりも個人住宅を見て体験して
おられる、渡辺篤史さんによる住まい紹介。
30分番組の限られた時間で、住まい手ご家族の
個性やライフスタイルを紹介。なぜ住まいが
そのようなつくりになっているか、住まい手の目線で
伝える流石の番組構成でした。
ありがとうございました。

◆予定される再放送
 衛生放送 BS朝日『渡辺篤史の建もの探訪』
 4月15日(日)朝8:30~8:55放送

※本日3月3日放映内容の地方放送は別日です。
 番組ホームページで確認頂くか、又は
 古川都市建築計画までお問合せ下さい。

 


◆番組オープニングより


◆外観の紹介~広い中庭のコの字形


◆玄関土間の紹介~玄関はバイク部屋


◆居間吹抜けロフト~2階のシアタースペース


『渡辺篤史の建もの探訪』番組ホームページ
 バックナンバーでは、番組や建物の概要、わたくし
 古川のプロフィール等が丁寧に紹介されています。
 下記、是非合わせてご覧下さい。

バックナンバー2018年3月3日(土)放送
 愛車と暮らす 中庭ガレージの家

バックナンバー2012年2月10日(金)放送
 居場所 自由自在の家
 古川都市建築計画一級建築士事務所が設計した
 神奈川県逗子市の個人住宅「山見の家」です。
「山見の家」竣工写真
「山見の家」暮らしの様子 
「山見の家」玄関の屋内自転車置場
「山見の家」吹抜けリビングの観葉植物
「山見の家」趣味読書とオープン書棚
「山見の家」可動家具と収納付きベッド
「山見の家」可動家具とダイニング椅子
「山見の家」玄関前のシンボルツリー
「山見の家」心地よいウッドデッキ

 

『渡辺篤史の建もの探訪』(テレビ朝日 3月3日 放送)で紹介されます。

2018年02月26日


『渡辺篤史の建もの探訪』番組エンディング次週予告編より

 

新築住宅【中庭ガレージの家】が
TV番組で紹介されます。

横浜の大工さんと古川都市建築計画一級建築士事務所
二人三脚で計画・設計。大工さん自身の素敵な自邸として
完成した「中庭ガレージの家」が、このたびTV番組
『渡辺篤史の建もの探訪』で紹介されます。
早朝の放送なので、是非録画でご覧頂けますと幸いです。

◆放送時間
 関東圏 テレビ朝日『渡辺篤史の建もの探訪』
 3月3日(土)朝4:30~4:55放送

※地方によって放送日時が異なりますので、
 番組ホームページで確認頂くか、又は
 古川都市建築計画までお問合せ下さい。

 

『渡辺篤史の建もの探訪』番組ホームページ予告紹介より

年末年始は12/27から1/3までお休みさせて頂きます。

2017年12月26日

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自然をみつめること、暮らしをみつめること

生まれ故郷の長野県北部。思い立って行ってみると、
必ず来て良かったと思える場所の一つが、
湯田中渋温泉郷『地獄谷野猿公苑』です。

ニホンザルの群れを、至近距離で自由に観察出来る
貴重な環境。何より温泉に入るサルは、
世界中でここだけと言われる不思議な場所でもあり、
海外からの観光客が多いのもうなずけます。

実は、あげ過ぎずコントロールされた専門の餌付け
により、自然環境に近い形で生み出された
サルの生活圏。現地では、人と野生動物の暮らしを
見守り、バランスをとることを模索し続ける努力が
感じられ勉強になります。

自然をみつめること、暮らしをみつめること。
分野にとらわれず、様々な視点から都市や建築に
向き合い設計活動に活かして参りたいと思っています。

年末年始は、12/27から1/3までお休みさせて頂きます。
古川都市建築計画は、来年も横浜を拠点に、
より魅力ある空間設計を目指します。
皆さま良いお年をお迎え下さい。

古川達也

 

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チケットを購入し入苑しますが、周囲との境は特になく
サルたちも自由にこの付近を散策?しています。

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サルたちの集まるエリアまで、整備された山道を歩き
アプローチします。

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道中、カモシカに遭遇。目が合いました。笑

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サルたちが寛ぐ、温泉エリアに到達。山奥に観光客が
集まる不思議な空間です。来訪者は皆、自然と声が小さく
なり、大きな声を出すことなく、笑顔でサルたちを観察。
サルも人々も穏やかな空間を共有しています。

 

グランピング運動会?と名付けました^^@根岸森林公園

2017年10月8日

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グランピング運動会?と名付けました^^

広い公園の最も最適な場所。
無数のテントで程よい範囲を囲み
幼児の運動会が行われていました。

心地良い芝の上に設けられたフレキシブルフィールド。
チャーミングで、遠くからも大変目を引く華やかさ。
街に小さなサーカス団がやってきたような、ワクワク感。
おそらく多くが親御さん持参のテントです。
フレキシブル運動会、あるいは、グランピング運動会。。
勝手にネーミングしました。笑

そもそも公園なので、トイレや水飲み場など
基本的な利便が確保される安心感がある。
各テントは、強い日差しを遮る快適な居場所となり、
観覧するご家族の拠点となっているようです。
貴重品やお昼のお弁当など、個人の荷物管理も容易。
人目を気にせず、着替えやお化粧直しもOK。
きっと、赤ちゃんや小さな子供たち、お年寄りも
安心して過ごせることでしょう。

自由に出入り出来る公園での運動会。
ピクニックに訪れている一般の方々も
周囲で気軽に観覧できるのもいい。
木陰の外野席?も楽しそうです。
発案者に脱帽。
大変優れたアイディアだと思いました。

@根岸森林公園

※グランピングとは:
グラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた
造語。設営など準備の煩わしさから解放した自然体験。

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斜面が丁度いい木陰の外野席?も楽しそう^^

 

店舗併用住宅の設計実例を巡る “個別見学会”

2017年08月6日

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7年前に竣工した店舗併用住宅「洗たく屋さんの家
道路側に開放された家庭菜園などの外構を見学するご夫妻。
住まい全体の佇まいや、街との繋がり方など、高いご評価を
頂きました。
 

店舗併用住宅の設計実例を巡る “個別見学会”

住まいの一部に店舗を併設する住宅を「店舗併用住宅」と
言います。住まいの心地よさはもちろんのこと、店舗の
あり方や、住まいと店舗の繋がりなど、敷地や地域の
特徴を最大限に活かした、住宅と店舗の快適な関係性を
計画することが必須。時節の移り変わりに伴う、
店舗や家族の変化に対応する、柔軟性や自由度も大切です。

店舗併用住宅の新築を検討されているご夫妻より、
古川都市建築計画で以前に設計しました店舗併用住宅の
実物を、是非見学したいとご要望頂きました。

設計実例を巡る”個別見学会”を企画。
横浜市内で設計しました実例を、ご一緒に見学する機会です。
<見学の流れ> 全約3時間コース
古川都市建築計画近くでAM9時集合。古川の車で移動。
・「洗たく屋さんの家」(クリーニング店併設)見学、内覧
・「小さな広場の家」(歯科医院併設)見学
・「ウッドフェンスの家」(理容室併設)見学 

特に、ご家族構成や街との関わり方・佇まいなど、参考になる
とのことで、店舗併用住宅「洗たく屋さんの家」では、
事前にお住まいのご家族にご承諾頂き、内覧が実現。
リビングダイニングで、ご家族から暮らしの様子を、
直接お聞きする貴重な機会となりました。
・その後お変わりなく、楽しんで住まわれていること。。
・店舗と住まいの間合いを使いこなし、暮らされていること。。
・竣工後7年、店舗の進化に合わせたカスタマイズのこと。。
・日頃のライフスタイル等々。。
貴重なお話の数々。O様、大変お世話になりました。

ご一緒しましたご夫妻に、リアルな店舗併用住宅の様子を
体感頂けて良かったと思います。
そして実は何より、素敵に住まわれている各お住まいの様子を
拝見でき、私自身が元気をもらいました。
ありがとうございました。

皆さまへ
古川都市建築計画では、設計実例”個別見学会”を随時企画
して参ります。ご希望等ございましたら、
古川都市建築計画ホームページお問合せ ・お電話など、
是非気軽にお問合せ下さい。

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洗たく屋さんの家」内覧の様子。
高い天井の大らかなリビングで、お住まいの奥さまが
暮らしの様子について、たくさんお話し下さいました。
ありがとうございました!
古川オリジナルデザインの「畳台」で、ご長男が
プラレール妙技をご披露。楽しい時間でした。

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左「小さな広場の家」(歯科医院併設の住宅)見学。
右「ウッドフェンスの家」(理容室併設の住宅)見学。

 

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