盆踊り大会にお招き頂きました。 @あざみ町内会館

2019年07月21日


日ごろの街並みが賑わい、夕暮れ時は別世界のようです。
 

盆踊り大会にお招き頂きました。
 

設計しました自治会館「あざみ町内会館」前で盆踊り大会の開催。町内会長の湊さんから大変丁寧なお手紙が届き、お招き頂きました。会館が竣工オープンしてはじめての夏、はじめてのお祭りです。嬉しい!もちろん参加ですが、さてどこで盆踊りをするのだろう、と不思議に思いました。会場は自治会館前と書いてあるのですが、公園や広場のような場所はありません。どういうことなのか?。

ワクワクした気持ちで向かい、現地に到着。その答えは直ぐに判明しました。道路で開催、道路で踊るのです。会館設計時、お世話になった村本さんに会うと、早速手渡され頂いたウェルカム・ビール。美味い!ビールを呑みながら、しばらくの間、道路上のイベント空間を見て歩きました。実に諸々が上手く配置されています。受付けテントや櫓、焼き鳥や生ビールなどの屋台、手づくりのゴミ箱、開催の垂れ幕や提灯型の照明なども全て道路上です。きっと上手に道路使用の許可をとり、周囲にお住まいの皆さまにもご理解頂いた上での開催。何も無いだだっ広い場所よりも、むしろ様々な居場所や雰囲気があって素敵。丁度いい賑わいです。

さて、自治会館はというと、きちんと拠点施設として機能していました。例えるなら、会館は盆踊り大会の控え室。道路はまさに舞台です。会館内で準備をされた婦人会の皆さまが、道路上の櫓へ踊りに向かう様はとても晴れやかで格好いい!素敵でした。その後、テント下で呑んだり食べたり。終了後は、辻本工務店辻本さんとご一緒に、会館内で行われた慰労会に参加。住民の皆さまより、会館の使い勝手や、会館で今後予定している新たな活動のお話をお聞きするなど、とても楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました。

 


お手紙で盆踊り大会にお招き頂きました。自治会館の設計者として大変光栄で嬉しいことです。

 





約220世帯の町内会。頂いたウェルカム・ビールを呑みながら、イベントの賑わいを満喫。とても温かい雰囲気です。もう既に、来年も来たいと思ってしまいました。笑

 



自治会館「あざみ町内会館」をバックに、婦人会の皆さまが踊りに向かう様子が、晴れやかで格好いい!とても印象的でした。

 



私は、盆踊りを見ながらテント下で呑んだり食べたり!

 



盆踊り大会終了後、会館内の集会室で行われた慰労会にも、お招き頂きました。時間を忘れ、ちょっと呑みすぎました。笑

 

目の覚めるような鮮やかな緑。

2019年07月15日

 

目の覚めるような鮮やかな緑。
 

朝一番、小雨の中歩いていたところ、

保育園の園長先生に声掛け頂き、

保育園のミニ菜園で収穫。

目の覚めるような、

新鮮で鮮やかな緑のシソを頂きました。

シソは、特に我が家の次男が大好物。
 

ありがとうございます!\(^o^)/

 

 

いつもの朝ウォーキングで ♪

2019年06月10日


 

いつもの朝ウォーキングで

指にしがみついて離れようとしないカニ君に出会いました^^。

特に驚いたのは、ハサミで挟んでないところ。

両腕でロックして脚が浮いちゃってました。

水場に戻そうとしても離れてくれない。

ちょっと愛おしく感じたりして。笑

@横浜根岸

 

個別見学会開催。@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

2019年06月3日

 

個別見学会開催
 

お問合せご予約のあったお客様に、設計実例を現地見学して頂く、個別見学会を開催しました。飲食店(和定食店)併設の店舗併用住宅「和定食屋さんの家」に現地集合。ランチをご一緒しつつ店舗と住宅部分の両方を、ご案内させて頂きました。

各お客様ご自身の暮らしや、お住まい計画のイメージと照らし合わせ、様々なご質問や感想を頂き、とても充実した楽しい時間を過ごすことが出来ました。なにより、和定食「和みめしやHAJIME」店主(施主ご夫妻)のランチお料理が美味しかった!

実は店主ご夫妻も、2年前に設計実例をめぐる個別見学会を体験。併用住宅の魅力や課題、そこに暮らすご家族のお話を直にお聞きすることでイメージを膨らませ、住まいと店舗の計画に着手されました。

併用住宅にご関心のある皆さま、建築内外のデザインや空間・素材など実物を見学したい皆さま、是非気軽にお問合せ下さい。専用住宅についても随時見学会を企画して参りますので、ご相談下さい。
お問合せはこちら>

古川都市建築計画一級建築士事務所 古川達也

 


1階「和みめしやHAJIME」店舗入り口にて。

 


今回のランチ「HAJIMEご膳」。美味しかった!

 


2階住居リビングダイニングにて。

 

足利フラワーパーク

2019年05月11日

 

 

たった一本の樹から、

信じられない大きさで広がるパープル色の花。

あいにくの雨天ですが、

より大藤の香りが際立っているようでした。

 

明るい時間帯から夕暮れ時に欠けて入園。

昼間の魅力。夜の魅力。

どちらも捨てがたい美しさがありましたが、

夜は特に白藤が素敵に感じました。

 

@足利フラワーパーク

 

 

 

ネモフィラの花畑が広がるブルーの丘@国営ひたち海浜公園

2019年05月2日

 

連休で長男が行ってみようと言い出し、

家族満場一致で向かいました。

ネモフィラの花畑が広がるブルーの丘。

風景の美しさとともに、

来訪者みな楽しそうに話したり

写真を撮ったりしている佇まいに癒され

幸せな気持ちになります。
 

花の魅力もありつつ、移動中サービスエリアで買って、

車中で食べたクロワッサンワッフルは、

家族みな大絶賛でした^^
 

@国営ひたち海浜公園

 

夜桜を楽しむナイトピクニック @根岸森林公園

2019年04月1日

 

夜桜を楽しむナイトピクニック
 

家族4人でナイトピクニック。

例年楽しみにしてます。

スーパーで食材と飲み物を買って

夜桜見物で夕食。

同じような家族や団体も

チラホラみられます。

さて、新年号は「令和」とのこと。

毎年、素敵な桜が見られるように

過ごして参りたいですね。

 

JIA神奈川主催「かながわ建築祭2019」開催

2019年02月25日


馬車道駅改札口前の空間に、仮設で展示壁面を設置。
気軽に立ち寄ることが出来る展示空間を皆で作りました。

 

JIA神奈川主催「かながわ建築祭2019」
 

2月21日(木)~24(日)の4日間、みなとみらい線の
馬車道駅コンコースをメイン会場に「かながわ建築祭2019」
(日本建築家協会JIA神奈川主催)が開催されました。

誰もが自由に立ち寄ることができるイベントや展示が満載。
今年のテーマは「サステナビリティを考える」。
地球環境への配慮、消費エネルギーの削減、歴史的建造物の
保存や既存建物のストック活用など、サステナブルな社会を
目指す提案や意見交換、様々なヒントが盛り沢山でした。

私はJIA神奈川まちづくり保存研究会メンバーとして
「神奈川の近代建築展+村野藤吾展」の展示を担当。
馬車道駅改札口前の空間に、仮設で展示壁面を設置し、
どこからでも気軽に立ち寄ることが出来る、展示空間を
皆で作りました。

事前の調整・準備。搬入・搬出とも関係者皆の手作りで行う
スタイル。従って派手な演出やアピールは無いのですが、
貴重な写真や資料も多く、立ち止まってパネルの前で
釘づけ?になる方々も多いことを知っています。
無事に開催できましたこと、嬉しく思います。

 





神奈川の近代建築、展示コーナー

 




村野藤吾資料、展示コーナー

 






実は開催イベントの一つ「卒業設計コンクール」に
長男の卒業設計作品が展示されていました。
大学内の選抜で機会を頂いた展示。ずっと自宅で取り組んで
いた息子の作品なので内容は知っていたのですが、
公共スペースで展示され、一般の皆さまが観ている様子を
みることで、とても学びがありました。
作品テーマ:「Side by side 根岸釣り波止場」
横浜根岸の街づくり拠点として波止場を再生する提案でした。
中々良かったですよ。笑

 

年末年始は12/27から1/4までお休みさせて頂きます。

2018年12月25日


マリーナベイ・サンズ ホテルの地上57階屋上プール

 

実際に見て触れて感じることの大切さ

今年、久々の家族旅行でシンガポールを訪れました。
兼ねてから是非行ってみたかった
マリーナベイ・サンズ ホテル。
地上57階、世界最大の屋上プールを家族で体験しました。

超高層ビル群のスカイラインに並ぶ、ものすごい高さ。
心地良い水温と水流で絶妙にコントロールされた
巨大プールは、水に身をゆだねると
人工物であることを忘れるほどダイナミックです。

一方、ワクワクの楽しさを支える各部の丁寧な
安全確保や不快でない自然な監視員の配置など、
子供からお年寄りまで、幅広く安心して過ごせる
細やかな工夫満載であることを知りました。

物珍しさ以上に、世界中から集まる人々を、
がっかりさせないサービス精神、おもてなしの精神を
感じることが出来ました。

分野にとらわれず、またインターネット等の情報に
惑わされることなく、街や自然を出来るだけ直接体験し
魅力や反省を、設計活動に活かして参りたいと
思っています。

年末年始は、12/27から1/4までお休みさせて頂きます。
古川都市建築計画一級建築士事務所は、来年も
横浜を拠点に、より魅力ある空間設計を目指します。
皆さま良いお年をお迎え下さい。

古川達也

 

墨田区曳舟駅周辺の街並み視察

2018年10月7日


街のどこからも見えるスカイツリーが常に印象的。

 

墨田区曳舟駅周辺の街並み視察

芝浦工業大学 環境システム学科 3年生後期必修授業
2018年度「環境システム応用演習」。街の問題や魅力を
発見し、より良い街のビジョンを提案するプロジェクト
を行うため、指導教員の中村仁先生の案内で、学生の
皆さまと一緒に墨田区曳舟駅周辺を視察しました。

街のほぼ全域が海抜ゼロメートルより低く、水害に
対する危機と向き合う街です。一方、狭く入り組んだ
道空間を生活圏とする古い街並みも残り、火災や震災対策
などの取り組みも、各所に見られる街だと実感しました。

特に、防災の意識を高め、その活動を広める拠点と
して生まれた「ふじのきさん家」は、ご案内頂いた
中村先生も関わられた、とても興味深い取り組みです。
古い木造の家を、防火・耐震改修し、その手法がそのまま
見られるよう工夫。街の誰もが出入り出来るよう運営され
雨水の貯留利活用や、学生の調査研究による、きめ細かな
防災マップの作成、防災拠点を巡る「防災遠足」などの
企画拠点として、活きた啓蒙活動が継続されていることに
感心しました。

近年、街のどこからも見えるスカイツリーが印象的な
街になりました。歴史の新旧が対峙する日常風景。
アンバランスであることを超え、街の元気として
かけがえのないシンボルとなる日がくるように思います。



街の要所にある公園では、防災情報の看板が見られます。




防災の意識を高め、その活動を広める拠点として生まれた
寄り合い処「ふじのきさん家(ち)」を見学。運営する
土肥秀生さんに解説頂き、とても貴重な機会となりました。



雨水の利活用をひろめる憩いの場「雨カフェ」や、街角の
「路地尊」など、比較的新しい取り組みが、街に馴染み
文化となる好例として、中村先生にご案内頂きました。
ここには街づくりの重要なヒントがあるように思います。