【ヨコハマNOW】3月号にコラムが掲載されました。

2017年03月10日

20170310

 

【ヨコハマNOW】3月号にコラムが掲載されました。

横浜の文化・流行を発信する【ヨコハマNOW
横浜カルチャー/新しい建築とのかかわり方 にて
古川達也のショートコラムが、掲載されました。

コラムのテーマは、住まいのまわり。
住まいのまわりに、たった一本の樹があるだけで嬉しい、
というお話です。以前に設計した一戸建て住宅「山見の家
を紹介。住まいの新築(新しい建築)で、前からあった
一本の樹をシンボルツリーとして活かした実例です。

偶然ですが、この住まいの樹は今の季節にピッタリ!
春がそこまできている3月に、綺麗な白い花をたくさん
つけるモクレンの樹です。
お時間のある時に、ご覧いただけましたら幸いです。

※合わせてご覧下さい。
◆「山見の家」ホームページ竣工写真
◆「山見の家」暮らしの様子
◆「山見の家」TV番組【渡辺篤史の建もの探訪】
◆「山見の家」建築専門誌【新建築住宅特集】掲載
 

【ヨコハマNOW】って?

横浜に暮らす「人」の姿を多くの方々に知ってもらいたい
という主旨のもと、先人が築いてきた「横浜」、今の「横浜」
これからの「横浜」を、「人」を通して伝えることがテーマの
コンテンツが紹介されます。

横浜カルチャー/新しい建築とのかかわり方では、
古くて新しい価値観「暮らしをデザインする」を大切に活動
している、横浜元町AAスタジオ建築家メンバーが
情報発信しています。

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シンボルツリーのあるパーキング。

2014年05月18日

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散策路にあるマンションの駐車場。

敷地の事情で、やむを得ず車道に面し設けられる駐車場は、
単に車が並び、殺風景になりがち。、、ですが
ここでは中ほどに一ヶ所、遠くからでも良く見える
大木がはえています。

根まわりを守る、コンクリート立ち上がりのつくり
から想像すると、おそらく土地に以前からあった樹木。
掘削整地で、駐車スペースを確保する際、
伐採するには忍びなく、残したのではないかと想像します。
もったいない、、そんな声が上がったのでは?

切ってしまえば、効率よくもう一台分確保できる。
車の出入りのため、見通しも良くなる。
何より、落葉を掃除する手間もなくなるはずだ。

しかし、どうでしょうか、やはりあった方がイイ!
ちょっとした日除け。時に、街ゆく人の立ち話も、、。
緑が繋がり、街並みを和らげ、
心地良い場所になっているように思います。

@コープ竹の丸の駐車場より

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「むかえる家」 照明設備の検討。

2014年05月4日

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新築住宅「むかえる家」
指定確認検査機関による確認申請を終え、現場が進行しています。

共同設計、及び施工のSTYLEさんオフィスにて
照明器具選定を中心とした打合せでした。

例えば屋内では、
落ち着いた低い天井に対応するダウンライト、、。
屋外では、
大げさな振る舞いをさけ、必要かつ十分な器具選定ですが、
シンボルツリーへの照明を丁寧に打合せ。

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リラックスした空間で、気心知れたメンバーゆえ、
冗談話?も多め。脱線することも多々有り。笑
、、ですが、実は、
少々遠回りの議論も、最後は核心に繋がるような打合せです。

電機設備設計施工の吉田さんによる、技術的アドバイスが嬉しい。
軸がブレることなく、まとまりました。
楽しみです。

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