自治会館建て替えによる「地鎮祭」に参列 @あざみ町内会館新築工事

2018年09月17日


土地の神を鎮め工事の無事を祈りました。

 

自治会館建て替えによる「地鎮祭」に参列
@あざみ町内会館新築工事

秋めいてきたこの日、横浜市港南区の自治会館
建て替えにともなう「地鎮祭」が執り行われました。
住民代表の皆さま、辻本工務店代表辻本さん、
翌日から土工事・基礎工事に着手頂く田島さんと共に
設計者として「地鎮祭」に参列しました。

「地鎮祭」は、土地の神を鎮め工事の無事を祈る祭事。
空の下、まさに建て替える建築本体地盤の上で開催。
設計時の意見交換でご一緒した住民の皆さまと再会し、
この日を迎えられる喜びもありました。

敷地前の道路に据えられたテント下。
地鎮祭の終了後、住民の皆さまにご用意頂いた
ミニ親睦会がありました。工事のことだけでなく
町のことや近隣の施設のことなど、様々なお話が出来て
とても楽しい時間でした。ありがとうございました。

「あざみ町内会館新築工事」現場。
いよいよ明日から、本体工事着工です。

 


基礎工事と残土&ランドスケープ。

2017年03月16日

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基礎工事と残土&ランドスケープ。

敷地内に約1.7mの高低差がある環境。木造2階建て建物
が地面へ食い込むように配置する計画です。
地面に埋まる部分の空間は土を掘り下げ、コンクリート
基礎の垂直壁部分を、一般的な高さより高く立ち下げる、
深基礎形式とすることで空間を確保します。

ショーホーム計画「クラフトマンの家」が着工。
地盤の掘削工事から順調に基礎工事の工程に入りました。
深基礎形式とするため、土圧に対する耐力への対応と共に
防水性能を確保するため、コンクリートに特殊な液体を
混ぜ打設する方針(コンクリート躯体防水工法)を
採用しています。

基礎工事にともなう大量の残土(地盤の掘削で出る土)
は、本来排出することも大変なのですが、今回は建物本体
の周囲に盛ることで最大限活かし、丘のような前庭とします。
経済的に心地良い環境をつくる、目からうろこのような
このアイディアと工夫により、建物と外構が
一体的に連続したランドスケープ(諸要素による景観)
を生み出す予定です。お楽しみに!

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「永く楽しむ家」 改築における基礎工事。

2015年11月14日

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◆土間コンクリート打設前の状況(撮影:飯島建設 竹内氏)
 

「永く楽しむ家」は、基礎工事の工程。

既存の基礎補強として、屋内側地面が露出している部分に
土間コンクリートを打設し強度を高める、
改築ならではの工程といえます。

湿気が上がらないよう地面に防湿シートを敷き込んだ上に、
鉄筋を配します。アンカーにより既存の立上がり(布基礎)
にしっかり緊結することで、基礎全体を一体とする方法を
採用しています。

コンクリートの打設が終了。施主・施工・設計の3者で、
きれいに打ち上がった土間コンクリートを確認。
しっかりした足元が確保され安心しました。

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屋内床下となる土間コンクリートの上は、各設備配管の
ルートになります。ガスの床下配管ルートなど、仕上がる
と隠れてしまう部分の打ち合わせが、しっかり出来ました。
また、居間の床に設けるガス取出し口は、実物サンプル
を使って検討させて頂くなど、
関係の皆さま、様々事前準備ありがとうございました。

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「永く楽しむ家」 改築における土工事。

2015年10月20日

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◆手押し車の往復ルートを確保しながら、土を排出。

「永く楽しむ家」現場は、コンクリート土間基礎工事に
先立ち、屋内側既存の土をすき取り運び出しています。

ゴロゴロ出てくる石とともに、土を手作業で運び出す作業。
新築工事と決定的に違う点は、
作業車両や機械が持ち込めないところ。
ほぼ全て手作業で土を掘り、手押し車(通称:ねこ)で
往復し、排出を繰り返す。

近日着手の土間コンクリート配筋作業に備え、
基礎底の状態や基礎の構成にかかわる重要な工程。
よろしくお願い致します。

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「緑景の家」 基礎工事と設備配管工事。

2015年08月26日

 

新築住宅「緑景の家」。

緑豊かな敷地に、シンプルな矩形の基礎が施工されました。
ヘビやカニ、様々な虫たちが集まる環境。
コンクリート基礎と、木の土台をしっかり繋ぐアンカーボルトに
本日は、カマキリの来客あり。笑

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小雨の中、
基礎周りの土を掘り、雨水排水や上下水等の設備配管を行う
工事が進行中。
既存植栽の根がはるなど、配管ルートの微調整について打合せ
させて頂きました。
来週は、いよいよ上棟です。
まったなしの工期、
雨でぬかる、土にまみれながらの工事&打合せ。
給排水設備担当 片倉さん、ありがとうございました。

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◆撮影:中山建設 中山さん

 

「図書館のある家」 基礎工事完了と建材サンプル

2014年09月26日

◆型枠解体後のコンクリート基礎(撮影:飯島建設)
宮尾様コンクリ2

新築住宅「図書館のある家」は基礎工事が完了。
養生期間を経て、
型枠が解体された様子の写真をメールでご送付頂きました。

一方同時に、屋内外の仕上げサンプルを詰め込んだ
ダンボール箱が、現場から私の事務所に届きました。
・屋根、外壁仕上げ
・アルミサッシ枠
・屋内床フローリングなど
実施設計に合わせた、色のバリエーションや、
代替え案のサンプルなどです。

現場の長野と私の居る横浜の
距離的なハンデをうめ
各工事工程に合わせて、早めに情報共有が出来るよう
現場で工夫して頂いております。

ありがとうございます!

◆宅配受け取り後、事務所のデスクでひろげ内容確認。
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「図書館のある家」土工事から基礎工事へ。

2014年09月10日

◆位置出し後、掘削(根切り)の様子。(撮影:飯島建設)
1基礎着工

新築住宅「図書館のある家」は
土工事から、基礎工事へ滞りなく進行しています。

本件の土工事
建物の位置出し(やり方)を行った上で、
地盤面より50センチあまり下となる
コンクリート基礎の下端まで掘削(根切り)。
河川に面していますが、地盤調査の結果を踏まえ
砕石き敷きの上、全体を充分転圧して対応しています。

本件の基礎工事
コンクリートを打設するための型枠設置後、
砕石の上から、湿気対策のシートを全体に設置。
その上から鉄筋を配する(配筋する)一般的な工程。
コンクリートは底盤と立ち上りを2回に分けて打設します。

◆配筋の様子。(撮影:飯島建設)
基礎鉄筋