地鎮祭 @心地よい風と緑のある家

2016年11月10日

 

地鎮祭 @心地よい風と緑のある家

「地鎮祭」は、土地の神を鎮め、土地を利用させて頂く許しと、
工事の無事を祈る伝統的な儀式です。
工事の規模、地域、慣習の違いによって、とり行いの有無や
進め方も様々ですが、施主ご家族をはじめ、
工事関係の皆さまや近隣の皆さまが、互いに顔を合わせ、
ご挨拶出来ます良い機会ともいえます。

実施設計の終盤。建築確認申請に向けた申請資料作成に
入った新築住宅計画「心地よい風と緑のある家」の
地鎮祭に、出席させて頂きました。
神主さまのアドバイスから、敷地のなかでも、新築予定の
ちょうど建物中央に定められた祭場は、神様が南を向くことが
出来る配置。私たちは北を向きます。

晴れた秋空の下。太陽の方角をより強く意識し
あらためて土地と静かな対話が出来たように感じました。

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撮影:中山建設
 

建築確認申請で指定確認検査機関を訪れる

2016年03月23日

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建築確認申請で、指定確認検査機関に訪れました。
  

実施設計が終了した新築住宅計画「雪深い町の家」は、
着工に向け建築確認申請※の手続き段階。
訪れたのは、
指定確認検査機関「日本ERI横浜支店」※です。

本件は、長野県北部、信濃町で建設するのですが、
日本全国対応する日本ERI様では、
拠点とする横浜にいながら、遠く離れた長野の新築住宅
について、協議・調整・修正含めた申請が出来るので、
今回はじめて採用させて頂いてます。
現地の特殊な状況や、行政機関との事前協議の内容を
伝え、必要書類を持ち込むことで、建築確認申請の
仮受付けとなり、無事審査に入って頂きました。

※建築確認申請、指定確認検査機関について
日本全国、建築しようとする場合必ず、建築物等が
関連法規や条例などに適合するか判断する機関に申請し
全て確認出来た旨の「確認済証」を発行して頂く
ことで、はじめて工事着手出来ます。この一連の作業を
建築基準法に定められた、建築確認申請といいます。
平成11年5月より、建築場所の最寄り行政機関だけ
でなく、国土交通大臣や都道府県知事より指定された
民間の「指定確認検査機関」でも申請出来るように
なりました。