「和みめしやHAJIME」オープンレセプション @和定食屋さんの家

2019年03月15日

 

「和みめしやHAJIME」オープンレセプション
 

新潟県上越市の店舗併用住宅「和定食屋さんの家」。施主ご夫妻が営む「和みめしやHAJIME」が、3月14日オープンを迎え、お披露目のレセプションにお招き頂きました。
ランチタイムの昼の部、夕暮れ時からの夜の部とも参加。開店を楽しみにされていた皆さまが大勢来訪され、新しいお店の雰囲気と美味しいお料理を楽しむ機会となりました。おめでとうございます!

 



オープン直前の様子。店主と関係者による最終準備中。少し雪が舞いお天気が心配でしたが何とか晴れました。

 


店舗入り口、風除室のミニ展示コーナー。お客様を迎え季節感を届ける場所になっていきます。

 



お祝いのお花が沢山!お花に囲まれた店内のシンボル、薪ストーブは本日だけ休憩です^^。お祝いの振る舞い酒は、地元新潟県のお酒「八海山」。盛り上がりました。

 




素敵なデザインの、ロゴ・ご案内ハガキ・名刺。オリジナル・ロゴラベルのお酒&甘酒セットは、レセプション出席皆さまへのお土産。(ロゴ・グラフィックデザイン:宮崎紘恵さん、お酒:株式会社まいどや)

 




昼の部レセプションがスタート。色々選べた中「こだわり銀鮭の炭火焼き膳」をお願いしました。客席から見えるオープンスタイルの厨房。店主ご主人が炭火であぶる鮭が既に美味しそう^^。おひつに入ったご飯を自分でよそって食べるスタイル。オリジナル豆乳プリンのデザートまで全てやさしい味。とても美味しい。

 






通常営業と同じスタイルで夜の部レセプションがスタート。ランチタイムと雰囲気の違う魅力でつつまれました。大切な人と大切な時間を過ごしたくなるお店になる予感です。

 





地の食材をメインとした、前菜、お刺身、お肉、しめのお椀とご飯。美味しい!お祝いの振舞い酒「八海山」を頂きながら、ご来訪の皆さまと楽しい時間を過ごしました。大満足です。記憶に残る食事となりました。

 



実は店主ご夫妻がとっても拘った、シンプルで清潔な水廻り。広めで使い易いトイレは、機能的で心地良く安心。お客様を迎えるご夫妻の、細やかな心配りを感じることが出来る場所です。

 

◆店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」工事&あゆみ。

地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
確認検査&フラット35S適合証明「完了検査」
竣工お引渡し。
竣工スナップ写真紹介【店舗編】
竣工スナップ写真紹介【住宅編】
雁木に暖簾と旗看板が付きました。
大切な日にお招き頂きました。

 

店舗併用住宅の竣工スナップ写真紹介【店舗編】 @和定食屋さんの家

2019年01月8日

 

店舗併用住宅の竣工スナップ写真紹介【店舗編】
@和定食屋さんの家

新潟県上越市の店舗併用住宅「和定食屋さんの家」が竣工。お引渡し時にスナップ写真撮影しました。少しだけ店舗部分をご紹介します。あいにくの雨天で、とても冷えた一日でしたが、屋内は薪ストーブの温かさと工事関係者の明るい声が広がり、素敵な空気感がありました。

 



店舗案内の垂れ幕看板が柱間に付く予定ですが、グレー色の左官仕上げと木質素材による外観から、すでに和食を扱うお店であることがにじみ出ています。
 



ヒノキ材の待合いベンチ。レッドシダー材の手摺。屋内外とも手が触れるところは出来るだけ木のぬくもりを感じるよう、おもてなしの工夫をしています。店舗正面入り口は杉材の格子戸。中に入ると風除室が、花卉などで季節感を演出するミニ展示コーナーになっています。水をたたえる石器は、夏野菜やスイカ、ラムネなどを浮かべるイメージ。
 



店舗客室に入ると正面に薪ストーブがみえます。客席が見渡せて全体のケアが行き渡るよう厨房はオープンスタイルです。薪ストーブの熱を、天井スリットから天井懐に入れ蓄熱材で蓄熱し1・2階の屋内空間全体をソフトに温めるしくみ。炎の魅力を活かす古くて新しい日本初の試みです。
 



ワンルームの店舗客室ですが、道路側が開放的でカジュアルな雰囲気。奥側は地の山から採取した自然の竹を並べ落ち着いた雰囲気。来客自身の気分や好みで様々な居心地が得られます。打合せ用にパイプ椅子を並べていますが、春の店舗オープンに向け、テーブル・椅子を施主ご夫妻で準備中です。
 



客席の壁側はタモ集成材ベンチ。背板下部に扉を付け収納にすることで、ハシ、オシボリなどストック備品が大量に収納出来るように工夫しています。
 



厨房と客室との間は、保健所指導のもと店主と扱いやすさを相談し適切な小扉を設置。一番効率よく使える位置にレジを配置しています。
 



客室とオープンスタイルで繋がる厨房。店主拘りの炭火焼台は客室から炭火焼の様子が見える位置に配置しています。高性能防水処理を施した床は、グレーチング蓋の排水溝もFRP防水仕上げとするなど性能・衛生とも万全を目指しました。
 



何よりお客様にとって使い易く清掃し易く清潔であること。店主と意見交換を重ねて計画した手洗いコーナーとトイレ。トイレは限られたスペースであえて男女共通とすることで、ゆったり広めの空間とし、引戸で出入り出来るようバリアフリー対応としています。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
確認検査&フラット35S適合証明「完了検査」
竣工お引渡し。
竣工スナップ写真紹介【店舗編】
竣工スナップ写真紹介【住宅編】