鈴木アトリエ設計の個人住宅「TUBO-SUBAKO」を見学

2021年08月7日

 

鈴木アトリエ設計の個人住宅
「TUBO-SUBAKO」見学

 

鈴木アトリエ設計の個人住宅「TUBO-SUBAKO」見学会に参加しました。

滑らかな壁が、コンパクトな空間に多様な居心地を生み出していて、素晴らしい。大胆かつ繊細、記憶に残る空間だと思いました。

鈴木信弘さん洋子さん、ご案内ありがとうございました。

 

サンクゼールの丘ワイナリーレストラン

2021年07月24日

 

一年半ぶりに家族で帰省しました。

私の両親、妻の両親と会って互いに元気を確認。

安心しました。

 

私の実家と妻の実家のちょうど間にある

サンクゼールの丘、ワイナリーレストラン。

葡萄畑を見ながら、

皆で美味しい食事を頂きました。

短い時間でしたが、良い時間でした。

 

建築家による「住宅設計・リフォーム相談会」 のお知らせ @横浜高島屋

2021年07月11日


横浜高島屋公式チラシ。下部に本イベントのご案内があります。

 

建築家による「住宅設計・リフォーム相談会vol.14」のお知らせ @横浜高島屋
 

理想の住まいづくりを、横浜高島屋インテリアステーションHOW´Sと、横浜を拠点に活躍する建築家がトータルにサポート。新築やリフォームのお悩み・ご相談を、店内の特設スペースで直接承るイベントのお知らせです。横浜高島屋にご来店される一般のお客様からご好評頂き、今回で14回目の開催。建築やインテリアの模型・実例写真パネルも多数展示し、理想の住まいづくりに興味がある皆さまのご関心に、私達がお応えします。開催場所はJR横浜駅に直結、横浜高島屋7階です。お買い物などを兼ね、気軽にお出掛け下さい。古川都市建築計画 古川達也は、7月16日担当です。是非イベント会場でお会いしましょう!
 

◆日時:横浜高島屋インテリアフェスティバル開催期間内
    7月14日(水)から19日(月)10時~18時(予約不要・無料)
    ※混雑する場合はお待ち頂く場合もございます。

◆場所:横浜高島屋7階インテリアステーションHOW´S 内

◆内容:横浜AAスタジオ所属の建築家による、家づくり無料相談会。
    ※土地図面、マンションの間取り図、現地の写真などを
     持参すると、より詳しくご相談頂けます。

◆相談担当建築家(担当日など変更になる場合もございます。)
・7月14日(水) 山田 慎一郎
・7月15日(木) 河辺 近
・7月16日(金) 古川 達也
・7月17日(土) 藤江 創
・7月18日(日) 鈴木 信弘
・7月19日(月) 北島 俊嗣

◆お問合せ:
横浜AAスタジオ https://www.aastudio.jp/
古川都市建築計画 https://furukawa-arch.com
 


以前の開催における古川相談担当の様子です。今回も新型コロナウイルス対策として、マスク着用の上、透明板設置による万全の準備で行う相談会です。

 
 

※過去開催の様子です。合わせてご覧下さい。

『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.13』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.12』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.11』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.10』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.9』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.8』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.7』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.6』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.5』開催の様子
『建築家による建築・リフォーム相談会&建築模型・パネル展 vol.4』開催の様子

 

長男から「父の日」のプレゼント

2021年06月20日

 

社会人3年目の長男から、父の日プレゼントでもらったお酒、

いいちこスペシャル。

宅配でタイミングよく届き、長男から手渡しで頂きましたよ♪

ありがとう!

早速あけて、夕食のお供に妻と呑みました。

オンザロック、美味しい。

 

園長先生から採れたてキュウリを頂きました!

2021年06月16日

 

自宅近所の道路に面する保育園の菜園。いつも園長先生は、園児や親御さんも楽しめるよう、菜園に自ら入って植物や野菜をたくさん育てられています。

早朝、おはようございます!と、道からお声掛けしたところ、「キュウリ持って行く?」と、その場で収穫。フェンス越しに新鮮なキュウリを頂きました。うれしい!ありがとうございます!冷やして今夜食べよう。仕事は早めに引き上げだな。帰宅が楽しみ^ ^。
 

建築家31会ホームページのリレーブログを担当しました。

2021年05月21日

 

所属する建築家31会ホームページのリレーブログを担当しました。テーマは「コロナウイルス感染防止対策で広まる注文住宅のリモートワークスペース」です。 ホームページではその他、暮らしや住まいのお役立ち情報満載です。是非お時間のございます時に、合わせてのぞいて頂けましたら幸いです。

 

◆建築家31会リレーブログ案内画面より

今回の投稿はコチラです。>
これまでの古川達也の投稿はコチラです。>
古川達也プロフィールと実例はコチラです。>
建築家31会ホームページはコチラです。>

 

 

5月4日スターウォーズの日^ ^

2021年05月4日

本日5月4日は、スターウォーズの日。シリーズの名ゼリフ「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」から、May(5月)、the force→the 4th(4日)という言葉遊びが由来で制定された記念日とのこと。ユーモアがあって面白いですね^ ^。

今年の誕生日プレゼントで長男が買ってくれた「スターウォーズ全9作のDVD、4K・UHDコンプリートBOX」を自宅TVで楽しみました。画像の美しさと共に、特典のメイキング映像が特に魅力。コロナ禍の外出自粛と関係なく、ずっと観ていられるし、ずっと家に居られそうです。笑

実は、観ているTV本体は、これも長男が初任給で家族に買ってくれたTV。ありがとう!まさに長男様々ですね。笑

新年あけましておめでとうございます。

2021年01月3日

 

新年あけましておめでとうございます。
 

家族4人、密を避けた旅先で綺麗な夜空をみることが出来ました。

コロナ問題の終息を願いつつ、

公私とも、明るく粘り強く頑張って参ります。

本年も、心地よい住まいや建築を生み出す設計活動に

邁進する所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

古川達也

 


@箱根強羅、撮影長男

サウンドスケープ(音風景)を体感するワークショップに参加 @石神井公園三宝寺池

2020年11月8日


水際で閉じていた目を開け、感想を記述している様子。(撮影:田中直子氏)

 

サウンドスケープ(音風景)を体感するワークショップに参加 @石神井公園三宝寺池
 

音の風景ともいえる「サウンドスケープ」を探求されている、田中直子さん主宰の体験型ワークショップ「三宝寺池sense of wonderさんぽ【霜月】」に参加。耳を澄ますことで、普段あまり意識していなかった周りの気配や、心地良い音など様々な音色を感じ、たくさんの気付きがありました。

特に、参加者2人一組になり目を閉じて歩く体験では、交代で一人が目を閉じ、もう一人が手を引きサポートしながら、園内の水際500mほどの距離を歩き、今まで感じたことのない動揺と静かな感動がありました。目を閉じたまま歩く足元の不安。迫りくるように感じる他の来園者の足音、危険を察知しようと耳を澄ますことで際立って聞こえる野鳥の声。こんなに鳥の声がしていたんだ、と気付きとても面白い。目を閉じて歩きながら想像してしまう危険回避は段々あきらめることになります。徐々にパートナーへ安全を委ね、リラックスして歩けるようになる。普段使うことなくお休みしていると思われる身体の感覚がほぐれ、呼び戻されるようでした。

当日の参加者集合場所となった園内の古民家(移築展示された旧内田家住宅)では、限りなく屋外に近い縁側から、畳の間をゆっくり歩き皆で奥へ移動。最も奥の板間で耳を澄ましチクタク響く古時計の音を聞きました。耳を澄まし時計の音を意識すると、徐々に屋外の鳥の声が聞こえるようになってきます。住まいの奥で心地良い鳥の声を無意識に感じ取っていたことが分かるのです。さらに驚いたことは音のネガ・ポジが反転すること。鳥の声を意識していると時計の振り子音がキーノート(基調)サウンドになり気にならなくなる(田中氏)。

住まいの奥で季節や天候で多彩に変化する美しい鳥の声がするなんて素敵。屋内と屋外、室と室など境界(田中氏は「あわひ」と表現)の曖昧さ(田中氏は「ゆらぎ」と表現)が魅力の古民家には、音がとても関わっていたことを再認識しました。日ごろ視覚に頼り過ぎていないだろうか?スマートホンやパソコンなど、目で見て集めた情報で分かった気になっていないだろうか?。縁あってサウンドスケープを考える機会に恵まれました。身体を動かしながら無意識に使っている、自身の耳の感覚、身体の感覚を見つめる貴重な経験だったと言えます。

 





集合場所となった園内の古民家(移築展示された旧内田家住宅)では、限りなく屋外に近い縁側から、畳の間をゆっくり歩き皆で奥へ移動。最も奥の板間で耳を澄ましチクタク響く古時計の音を聞きました。

 


田中氏が持参した紙コップを使った糸電話。中央に金属製の家庭用トングが付いています。田中氏がペンでトングをたたくと軽い乾いた音がしますが、耳にあてた紙コップからは、音が増幅されお寺の鐘のような音色に聞こえました。ビックリです。普段は感じていない音が確かにトングにはある。普段意識していない音が、身の回りにあふれていることを学ぶイントロダクション。(写真中央が田中直子氏)

 


水の湧き出る心地良い音が聞こえる遊歩道。直径1mを超えるメタセコイヤの横を通る瞬間、なんと音が消えます。水音がそこだけ遮られ通り過ぎると再び水音が聞こえてくる。「音が消えることで、より音が強調されることを意図して造園されていると感じる」という田中氏のお話に納得。

 





サポートをして頂きながら、ゆっくり目を閉じて歩く。水際のボードウォーク(木製遊歩道)。傾いた柔らかい地面。歪な木の根の上。そしてボードウォークに戻る。床の素材が変わるときの足元の不安感は中々スリリングです。動揺を感じているなか、耳を澄ますことで際立って聞こえる野鳥の声。とにかく凄く聞こえてくるんです。「ここで目を開けて下さい」と田中氏の声で目を開けた時の安ど感とともに、風景が目前に広がり心地いい。その都度ファイルに感じたままの感想をメモしていきます。5回のメモと全体の感想を書き留め、皆で意見交換し概ね2時間のワークショップを終えます。スタート地点に戻った時には、まるで遠方の旅行から帰って来たような感覚をおぼえ不思議。

 




ワークショップ終了後、地域を良く知る参加者の方の案内で、知る人ぞ知る?お蕎麦屋さんへ。蕎麦とうふ、秋ハモと有機ゴボウの天ぷら。秋の新蕎麦を十割蕎麦で頂きました。とても美味しい。そして、季節と地域を見つめるワークショップでもあったことに、ここでコッソリ気が付きました(笑)。食事をしながら「道具を使わず手で直接食べると美味しいことがある」「海の波の音をサンプリングして音階に変換したサウンド制作のお仕事」等々、参加者皆さまの話題が広がり大変学びがありました。私にとって、食事の時間もワークショップでした。

 

リモートプレゼンテーション

2020年07月22日

 

自身初、初回提案を

リモートプレゼンテーションで行いました。

作業画面そのものを開き、

ご提案する空間を多方向から見て頂ける場面もあり、

とても良かったです。

クライアントに助けて頂きつつ、

何とか伝わったのでは、と思いたい^^。

意外と楽しく出来ました。
 

@オフィスサロン計画、Google Meet活用