書籍「間取りの模範解答」刊行記念セミナーYouTube公開のご案内

2026年01月12日

 

書籍「間取りの模範解答」刊行記念セミナー
YouTube公開のご案内

 

建築家31会監修の書籍『間取りの模範解答』。刊行を記念して行いました特別セミナーが無事開催され、その様子をYouTube公開することになりました。建築家31会メンバーの古川達也と磯村一司が、書籍で紹介している間取りを下記テーマ別で厳選し、対談形式で紹介しています。是非ご覧下さい。※制作:アーキテクチャーライブ

 

1.現代のスタンダード3選
2.いまどきの諸問題を解決ベスト3
3.子供の居場所 ベスト3
4.土間ブームへの解答ベスト3

 

1.現代のスタンダード3選

【スタンダード/4人家族2階建て】YouTube公開(その1)

 

【スタンダード/コートハウス】YouTube公開(その2)

 

【スタンダード/終の棲家】YouTube公開(その3)

 

2.いまどきの諸問題を解決ベスト3

【諸問題/庭問題】YouTube公開(その4)

 

【諸問題/洗濯物問題】YouTube公開(その5)

 

【諸問題/ファミリークローゼット】YouTube公開(その6)

 

3.子供の居場所 ベスト3

【子供の居場所/対面式スタディコーナー】YouTube公開(その7)

 

【子供の居場所/スタディコーナーは良い場所に】YouTube公開(その8)

 

【子供の居場所/子供だけのリビング】YouTube公開(その9)

 

4.土間ブームへの解答ベスト3

【土間/土間はもう一つのリビング】YouTube公開(その10)

 

【土間/玄関土間をぐぐっと延ばす】YouTube公開(その11)

 

【土間/現代の「通り土間」は立体土間】YouTube公開(その12)

 

『長い土間で迎える家』が竣工しました。

2023年04月6日

 

『 長い土間で迎える家 』
 

<建築概要>
家族や来客を迎えやすい間取りや空間を目指した住まいです。屋内は奥へ続く長い玄関土間が特徴。気分や状況で、手前でも奥でも大人数でも楽に靴を脱ぎくつろげます。廊下のスタディコーナー、階段のベンチ、畳室の小上がり、公園が借景のテラスなど、様々な居場所が吹き抜けで繋がる住空間です。屋外では急な来客などにも対応する3台分の駐車スペースを確保。深い庇の玄関前は雨天でも傘などを扱いやすく行き来できます。

場所:神奈川県大和市
用途:個人住宅(夫婦+子供2人)
構造:木造2階建て
敷地面積:216.02㎡(65.34坪)
建築面積: 62.75㎡(18.98坪)
延床面積:111.79㎡(33.81坪)
長期優良住宅
断熱性能:UA値0.46 等級6
気密性能:C値0.2(気密試験を実施)
耐震性能:許容応力度計算 等級3

設計施工:中山建設
設計協力:古川都市建築計画 古川達也
構造設計:リーフ・アーキテクツ・デザイン
植栽設計施工:草のよしだや
写真撮影:塚本浩史
 


公園の緑が借景の広いテラスが印象的。施主ご夫妻が様々な実例から好みで決めたオフホワイト色の外壁が素敵です。程よい高さのウッドフェンスでプライバシーを確保しています。
 


車で来られる来客も迎えやすいよう3台分の駐車スペースを確保。最大90センチ高低差のある敷地。大きな庇下に玄関近くで自転車が置けるようスロープを設置しています。
 


深い庇の玄関ポーチ。玄関先は家族で日々見守れる家庭菜園。立ち話ならぬ座り話のできる屋外ベンチや、季節感のある植栽(設計施工:草のよしだや)が嬉しい。
 


奥行きある長い玄関土間が、家族や来客を迎えます。食材を最も最短で運べる位置に、キッチンが配置されています。
 


キャンプやスポーツなど、外使いの道具を直ぐに出し入れできる土間収納を玄関横に配置。コート掛けも便利です。
 


住まいの奥まで続く、墨入りモルタル土間の玄関。直ぐに2階へ行きたい時は奥で靴を脱ぎ、ごろ寝したい時は畳小上がりで靴を脱ぐなど、気分や状況で多様な行き来が楽しい。
 


長い玄関土間。大人数の来客を互いに気兼ねなく迎えられます。狭い玄関で他人の靴を踏んでしまうようなこともありません。笑
 


長い玄関土間から立体的に広がるリビングの吹抜け空間。公園の緑を借景とするテラスへ繋がり開放的です。ウッドフェンスによって道行く人の視線が気にならずくつろげます。
 


19畳のリビングダイニングは、テラスや畳室と繋がりさらに広がりを感じます。ダイニングテーブルは、施主ご夫妻が以前からもっていた2.5mの無垢ウォールナット天板。
 


小上がり下は引き出し収納で便利。座布団マットやブランケットなど、たっぷり収納可能。急な来客でも皆で直ぐに出し入れしリラックスできます。
 


オープンスタイルのキッチンは、背面収納含む全てオリジナル造作。天板はステンレス、面材はシナ合板ですっきりシンプル。シンク下はオープンでゴミ箱が納まり機能的です。玄関土間に直結。奥は土間収納でキッチンパントリーも兼ねます。
 


玄関土間に面するトイレ前の手洗い。来客も使う場所として、おもてなしの気持ちが表現されたご夫妻選定の照明器具がカワイイ。カウンター下はお掃除ロボットの基地になっています。
 


玄関土間によって離れのような佇まいとした畳室。2方向から出入り可能で楽しめます。リビングとの間を引込戸で仕切ることで客室になります。
 


リビングと繋がりながら間合いのとれる場所として、階段下は子供の遊び場。2階の廊下は家族共有のスタディコーナー。家族の気配を感じながら、様々な居場所で過ごせる工夫です。
 


2階廊下のスタディコーナーは2.7mの広々カウンター。吹抜けを介してリビングダイニングと繋がるため孤立せず安心。手触りと開放感を優先した木製手摺。子供たちが小さい間は転落防止ネットを取付け予定。
 


将来家具や建具などで緩やかに分けても使える子供室。当面ファミリールーム的活用のセカンドリビングになります。来客を招く1階のリビングが片付きやすくなる狙いもあり。奥は主寝室ですが子供たちが小さいため、しばらくは家族4人仲よく一緒に就寝。
 


2階のプライベート空間。ご家族で選んだシンプルなユニットバス、ガス乾燥機とたっぷり収納のある洗面脱衣室、トイレが一直線ひと繋がりで快適です。
 


来客も使う1階トイレ。施主ご夫妻支給の照明器具は機能性だけでない魅力で、さりげない演出。来客へのユーモアと心配りを感じる、ご夫妻らしい空間になりました。
 


リビングの一部でもある階段は、下部2段が広くベンチ状になっています。リビングで過ごす人と心地良い距離感で対話出来る場所でもあります。
 


玄関土間に面する畳室の小上がり。出掛ける前の対話、帰宅後の高揚感で対話、様々なドラマが生まれる場所になりそうで楽しみです♪
 


畳室外側は隣家が接近しているため、地窓で自然の採光と通風を確保。隣地境界との間でメンテナンスしやすい鉢植え植栽を置くことで安らぎます。収納戸棚を浮かせゆとりを生み出しつつ、床下エアコンのメンテナンス空間と来客の荷物置場を兼ねています。
 


2階は吹抜け周りをぐるっと回れて快適。吹抜けを介した立体的な広がりと、家族の気配を感じることができます。
 


大きな掃き出しサッシでリビングと繋がるテラス。施主ご主人自ら楽しみながらウッドデッキを作る予定。DIYしやすいよう本工事でコンクリート土間を打設してあります。「バーベキューしやすいしコンクリートのままでもイイかも?!」意外にみな共感してます。笑
 


隣家の庭木が借景となる玄関ポーチ。公園の緑が借景となるテラス。周辺環境を活かした住まいが実現しました。春は満開の桜が来訪者を迎えます。(写真:古川都市建築計画)
 


テラスのウッドフェンスと同じ、優しい表情の杉板材をデザインの一部に用いた門柱。夕暮れ時、落ち着いた明かりがともり家族や来客を迎えます。(写真:古川都市建築計画)
 

 

『2つのテラスをもつ家』 竣工写真のご紹介

2022年10月31日

 

『 2つのテラスをもつ家 』
 

<建築概要>
リビングの延長として、隣りに住むご両親の住まいと行き来できる眺望テラス。共稼ぎご夫婦の家事をサポートできるよう水廻りと繋がる物干しテラス。2つのテラスをご家族のとっておきスペースとし、屋内外の繋がりを大切にした住まいです。リビング壁面7.5mのジャンボ書棚など、ご家族が楽しみながら収納したり飾ったりできる、オリジナル造作家具を各所に配置することで、暮らし方の幅を広げています。※本件はBELS評価(建築物エネルギー性能表示制度)5星を取得。約5KWの太陽光発電パネルを搭載したZEH住宅(ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

場所:横浜市戸塚区

用途:個人住宅(夫婦+子供3人)

構造:木造2階建て

敷地面積:167.48㎡(50.66坪)

建築面積:77.17㎡(24.53坪)

延床面積:119.99㎡(36.29坪)

ZEH住宅(BELS評価5星取得)
長期優良住宅

断熱性能:UA値0.41 等級4

気密性能:C値0.3(気密試験を実施)

耐震性能:許容応力度計算 等級3

施工  :中山建設

建築設計:古川都市建築計画

構造設計:宮崎構造設計事務所
写真:塚本浩史

 


撮影:古川都市建築計画
 


撮影:古川都市建築計画
 

 


撮影:古川都市建築計画
 


撮影:古川都市建築計画
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新築住宅計画『続きのある家/片瀬山』 竣工

2022年09月30日

 

『 続きのある家/片瀬山 』
 

<建築概要>
切れ目なく空間が続いていくことで、家族間の繋がりやゆとりを感じる住まいです。屋内は行き止まりなく、出来るだけ明確に区切らないワンルームスタイル。各場所は引戸や程よい段差、視線の抜けや曖昧な境界で繋がります。屋内外とも、互いの空間が続いていく風情を大切にした住空間です。

場所:藤沢市片瀬山
構造:木造2階建て
敷地面積:307.68㎡(93.07坪)
建築面積:107.59㎡(32.55坪)カーポート含む
延床面積:194.38㎡(58.80坪)カーポート含む
ZEH住宅(BELS評価5星取得)
長期優良住宅

断熱性能:UA値0.38 等級6


耐震性能:許容応力度計算 等級3

設計施工:中山建設
設計協力:古川都市建築計画
写真:塚本浩史

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新築住宅計画『心地いい抜けのある家』 竣工

2021年11月30日

 

『 心地いい抜けのある家 』
 

<建築概要>
農地から宅地に変わりつつある住環境。プライバシーを確保し、地域の卓越風から程よく住まいを守るコリドー(回廊)のある住まいです。1階はバリアフリーの親世帯、2階は子世帯。深い軒下空間は、全体が来客を迎える玄関前のポーチであり、上下二世帯が共有する縁側空間でもある。旗竿敷地のアプローチ奥に抜けを生み、崖地に残る貴重な緑景を縁取り借景として日々楽しめる住まいの顔となります。少々の雨でも心地よく半屋外で過ごせる空間は、屋内外を繋ぎ住まいの居心地を高めます。

場所:横浜市緑区
構造:木造2階建て
敷地面積:344.81㎡(104.30坪)
建築面積:121.73㎡( 36.82坪)
延床面積:190.46㎡( 57.61坪)
長期優良住宅
設計施工:中山建設
設計協力:古川都市建築計画
写真:塚本浩史

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木造2階建て二世帯住宅計画「心地いい抜けのある家」が上棟

2021年05月15日

 

木造2階建て二世帯住宅計画「心地いい抜けのある家」が上棟

横浜市緑区の木造2階建て二世帯住宅計画「心地いい抜けのある家」が上棟しました。未だコロナウイルス感染拡大を危惧するコロナ禍の状況です。ちょうど一年前、1度目の緊急事態宣言期間に土地を視察しお客様ご家族と出会い、設計。役所協議、リモートでの情報交換、感染予防対策の上ご家族全員と直接の打合せ等、一つ一つ丁寧に歩み着工。現在3度目の緊急事態宣言期間に、上棟を迎えることが出来ました。無事、工事が進むよう願いつつ、竣工が大変楽しみです。

コロナ禍でも、希望をもって家づくり出来ますので、是非ご相談頂きたいと思います。古川達也

 


上棟式の様子。ご家族全員と中山建設皆さまで、建設への思いを一人一人ご挨拶する、心温まる機会となりました。
 


約25mの路地状部分がある旗竿地の住まいになります。
 


長いアプローチの先にある住空間は、隣地の豊かな緑景が借景となり、気持ちよい空間の抜けが魅力となります。


2階の子世帯は大屋根の形状を屋内空間に活かし、大梁が現しとなります。雨天に備え柱・梁を濡らさないよう、上棟後ブルーシートによる万全の養生をして頂いています。

 

横浜市緑区の新築二世帯住宅計画「心地いい抜けのある家」が着工します

2021年03月20日


 

横浜市緑区の新築二世帯住宅計画「心地いい抜けのある家」が着工します
 

農地から宅地に変わりつつある住環境。プライバシーを確保し、地域の卓越風から程よく住まいを守るコリドー(回廊)のある住まいです。1階はバリアフリーの親世帯、2階は子世帯。深い軒下空間は、全体が来客を迎える玄関前のポーチであり、上下二世帯が共有する縁側空間でもある。旗竿敷地のアプローチ奥に抜けを生み、崖地に残る貴重な緑景を縁取り借景として日々楽しめる住まいの顔となります。少々の雨でも心地よく半屋外で過ごせる空間は、屋内外を繋ぎ住まいの居心地を高めます。2021年秋竣工予定です。

 

ペットの小屋をデザイン『チャボさんの家』

2020年11月30日

 

『 チャボさんの家 』
 

<建築概要>
カフェの看板犬ならぬ看板鳥の居場所です。既設の鳥小屋に対する別宅としてデザイン。昼夜や天候などに合わせ移動出来る鳥小屋で、皆に愛されるペット(矮鶏)の安全と健康をサポート出来るよう工夫しています。ちょっぴり臆病で、好奇心たっぷりなチャボさんの別荘といえます。

場所:横浜市旭区
構造:木造平屋建て
敷地面積:335.31㎡(101.43坪)
建築面積: 0.40㎡(0.12坪)
延床面積: 0.40㎡(0.12坪)
設計:古川都市建築計画
施工:中山建設
写真:古川都市建築計画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショーホーム+飲食店計画『クラフトマンの家』 竣工

2019年04月30日

 

『 クラフトマンの家 』
 

<建築概要>
木の魅力を活かしたモノ・コトづくりに取組む職人さんの住まい(カフェ併設のショーホーム)です。1階は材料・道具・作品などの倉庫。2階は居住空間をテーマに、ライフスタイルを提案するスペース。カフェは目前の畑で収穫された有機野菜等を使ったメニュー。畑を眺めながら心地良く食事出来ます。地盤を掘り下げ1階を半地下空間としつつ、残土を建物前面でなだらかに盛土することで建物高さをおさえ、庭と建物が連続した環境を生み出しています。

場所:横浜市旭区
構造:木造2階建て
敷地面積:335.31㎡(101.43坪)
建築面積:131.66㎡( 39.83坪)
延床面積:238.48㎡( 72.14坪)
設計施工:中山建設
設計協力:古川都市建築計画
写真:塚本浩史

 


撮影:古川都市建築計画
 

 


撮影:古川都市建築計画
 


撮影:古川都市建築計画
 

 

 


撮影:古川都市建築計画
 

 

 


撮影:古川都市建築計画
 

 


撮影:古川都市建築計画
 

新築住宅計画『心地良い風と緑のある家』竣工

2017年08月31日

 

『 心地良い風と緑のある家 』
 

<建築概要>
豊かな緑地帯に面した静かな住環境です。1階は広い土間と繋がる多目的なスペース。客室や寝室として活用します。2階は屋根形状を活かした伸びやかな居間。どこにいても風がぬけ、緑が楽しめる住まいです。

場所:横浜市緑区
構造:木造2階建て
敷地面積:149.17㎡(45.12坪)
建築面積: 61.68㎡(18.66坪)
延床面積:103.50㎡(31.31坪)
設計施工:中山建設
設計協力:古川都市建築計画
写真:塚本浩史

 

 

 

 

 

 


撮影:古川都市建築計画