
「ケーキ屋さんリニューアル計画」
工場部門の新築「フランス菓子工房」が完成し、既に使用開始
しているなか、同時進行していた
既存店舗部門「フランス菓子店」の改装も大詰めです。

例えば店舗脇で大型冷蔵庫置場として使っていたスペース。
壁の向こう側で店舗営業を続けながら、
新たな焼き菓子売場としてリニューアルする計画です。
店舗営業を妨げることなく進められる工事。
円弧状のたれ壁が開通すると、既存の店舗と繋がる作戦。
数週間後には全面オープンです。
2013年11月16日

「ケーキ屋さんリニューアル計画」
工場部門の新築「フランス菓子工房」が完成し、既に使用開始
しているなか、同時進行していた
既存店舗部門「フランス菓子店」の改装も大詰めです。

例えば店舗脇で大型冷蔵庫置場として使っていたスペース。
壁の向こう側で店舗営業を続けながら、
新たな焼き菓子売場としてリニューアルする計画です。
店舗営業を妨げることなく進められる工事。
円弧状のたれ壁が開通すると、既存の店舗と繋がる作戦。
数週間後には全面オープンです。
2013年11月9日

現場はいよいよ内装の仕上げ材を施工する段階。
施主ご夫妻、施工、設計の3者で現場に集合し、
主に屋内仕上げ材や、仕上げ方針、
建具・造り付け家具などの、確認・検討を行いました。
設計時で共有していたイメージであっても、
工事が進行し、実際の空間に身を置くことが出来る
ようになった状態で、素材感や色合いなどを、
現地で再確認することも大切です。
同じ素材の色違いや、予定していた素材の同等品で、
さらに魅力ある選択が出来ることもあります。
施工:中山建設の中山さんに、各サンプルをご用意頂く
ことで、一つ一つ出来上がりを皆で想像しながら、
方針決定することが出来ました。
2013年10月31日

指定確認検査機関による完了検査に立ち会いました。
指摘事項なし。検査員による記録撮影をもって、無事終了です。

窓から差し込む光が明るくおだやか。
菓子をつくるスタッフの方々が、毎日気持ちよく使う
手洗い、トイレ、階段照明などの設備機器たちも
検査を終え何かほっとしているような、、。

実は、菓子づくりに必要な大型設備の製作・搬入は大詰め。
これからヤマ場を迎えることになります。
例えば、2階の半分をしめる空きスペースは、
スタッフが中に入り、作業出来る大型冷蔵庫となります。
後日、部材を搬入し現地で内側から組み立てる予定。
本日は、製作担当者により、冷蔵庫本体の部材パネルが
階段を使って搬入できるかチェック。同サイズのフレーム
を使った、搬入シミュレーションが行われていました。
失敗は許されない。~緊張感が伝わってきました。

2013年10月19日

本日オーナー店主と現地打合せを行いました。
実際に、ここで製造作業をされるスタッフの方々
もお呼びし、スペースの特徴や使い勝手をイメージして
頂くことが出来ました。ありがとうございます。
屋内外現場進行状況の確認。
作業スペース照明位置の確認。
製作中菓子製造設備の最終寸法と、納まり具合の確認。
オーナー購入予定の作業台寸法の確認。
など、多岐にわたりましたが、
特に大型の業務設備機器詳細と、現場床・壁・天井の
関係は、既に施工:スタイルさんに整理・調整して
頂いたので、オーナーとの打合せは
より明確なものとなりました。
地域に愛される人気店の工場として、幅員の狭い
路地空間や、お客様駐車スペースへの圧迫感を出来る
だけ軽減し、シンプルで爽やかな印象を目指した外観。
屋外では外壁仕上げ工事が進行中です。
2013年10月17日

指定確認検査機関による中間検査に立ち会いました。
今回は、建物を着工後僅かに移動させる軽微な変更を
申請しているため、建物配置の確認からスタート。
屋内では、特に仕上げ後は見えなくなる
筋交いや小屋裏の施工状況、柱・梁の接続金物に関する
現場と図面の整合などが検査のメイン。
施工:スタイルの田代さんも立会い、
検査における各確認をサポート。
指摘事項なしで、無事終了しました。
2013年10月17日

屋内外が、いよいよ仕上げ工事となる前に
施主・施工・設計の3者で打合せを行いました。
特に屋内では、電気設備関連の配線工事が大詰め。
暮らしの利便や快適さにかかわる
照明・スイッチ・コンセントなどの個数や配置は、
全て仕上げ前の下地段階でかかわる工事です。
もちろん仕上がってからの修正は容易に出来ません。
実際に玄関から各室への動きを試し、
微調整を皆で丁寧に行いました。
施主ご主人の差し入れお菓子を頂きながら
2階リビングで休憩。
少し暮しはじめているようでもありワクワクします。
2013年10月10日

木造2階建てのシンプルな菓子製造工場となります。
作業場所の快適性を考慮しながらも、
冷蔵庫・オーブン等の設備機器や、倉庫機能が主と
なるため、開口部が少なめであることが特徴です。
既に柱・梁が組み上がり、構造耐力を担う構造用合板が
基準に従い施工されました。
打ち付ける釘のピッチや施工状況の確認を行うと同時に
アルミサッシ開口部の防水処理や、換気口の位置数量
等も確認する事が出来ました。
本日は、屋根仕上げ工事の最終段階で、施工担当者
からご提案頂いた、雪止め材(積雪があった際
にも、落雪を防止するための金物)も確認。
形状と取り付け位置を打合せさせて頂きました。
週末より外壁仕上げ工事に入ります。
2013年10月4日

綺麗に仕上がったシンプルな矩形のコンクリート基礎。
これから上にのる、構造材や設備機器と繋がる
アンカーボルトや配管など、予め設置してあります。
施工:スタイル田代さんが清掃しているのは
業務用厨房施設の床排水で必要な、グリース・トラップ。
油分を含んだ水が、下水道に直接流出する事を防ぐもので
欠かせない機器です。しっかり納まりました。
週末はいよいよ上棟です。
2013年10月3日

新築住宅「もう一つある家」
指定確認検査機関による中間検査に立ち会いました。
今回は、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」適合証明と
住宅保証機構「まもりすまい保険」躯体(柱・梁・屋根等)検査
を兼ねた検査です。
2階のバルコニーでは、施工:中山建設の棟梁秋本さんが
検査員を案内し、床の構成や勾配、掃き出し窓下端の必要な
立上り寸法など、滞りなく確認。
指摘事項なしで、無事終了しました。
「もう一つある家」
上棟の模様はコチラ→中山建設スタッフブログ
2013年09月23日

「ケーキ屋さんリニューアル計画」
本件は、既存店舗の改装と、事業拡大にともない隣接地に
菓子製造の工場「フランス菓子工房」を新築する計画です。
施工:スタイルさんにより、クリスマスの繁忙期に間に
合わせるため、的確かつ大急ぎの工程がスタートしました。
新築建物の地盤で必要となった、地盤改良工事が終了。
(今回は柱状改良:地盤にセメント系固化材と水による液体
を注入しながら、機械で掘削・撹拌し、円柱状の改良体を
形成する地盤改良工法)~遺跡のようです(笑。
間をあけることなく遣り方(建物の位置出し)の現場打合せを
行い、基礎コンクリート工事に備えます。
改良体の穴をよけながら、オーナー店主と共に
工場下部でとても重要となる排水設備配管ルートなど、
しっかり確認することが出来ました。