書籍「間取りの模範解答」関東学院大学の学部公式ホームページで紹介

2025年09月19日

 

書籍「間取りの模範解答」
関東学院大学の学部公式ホームページで紹介

 

古川都市建築計画が所属する建築家31会監修の書籍「間取りの模範解答」心地よい住まいをつくる建築家の視点(誠文堂新光社)が発売され1ヶ月。

住宅設計のプロが手がけた1000件以上の事例から、本当に使える間取りを厳選。家族構成や暮らしの目的別で参考実例が探せる分かり易い内容でご好評頂いており、Amazonのカスタマーレビューでも嬉しい感想を多数頂いています。

非常勤講師をしている関東学院大学 建築・環境学部の公式ホームページで、書籍のご紹介をして頂きました。ありがとうございます。

建築家31会メンバーで同じ授業を担当している佐野友美さん、別の授業を担当している幸田真一さんと共に、古川の設計した住まいの間取り実例が複数掲載されていますので、是非お手に取ってご覧下さい。

書名:間取りの模範回答
著者:建築家31会(監修)
発売日:2025年8月5日(火)
定価:1650円(税込)
発行:誠文堂新光社
仕様:A5版/オールカラー/144ページ
ISBN:978-4-416-72364-7

 

関東学院大学 建築・環境学部の公式ホームページより

 


書籍「間取りの模範解答」

 

※書籍で紹介されている間取り実例の一部を、詳しく紹介しています。合わせてご覧ください。

『間取りの模範解答』リビングがもう一つあって嬉しい住まい

『間取りの模範解答』室内干し用のスペースが便利な住まい

『間取りの模範解答』広い玄関土間と長い玄関土間が快適な住まい

 

書籍「間取りの模範解答」芝浦工業大学の公式Xで紹介されました

2025年08月2日

 

書籍「間取りの模範解答」
芝浦工業大学の公式Xで紹介されました

 

古川都市建築計画が所属する建築家31会で準備を進めてきた書籍「間取りの模範解答」心地よい住まいをつくる建築家の視点(誠文堂新光社)が、8月5日に発売されます。

住宅設計のプロたちが手がけた1000件以上の事例から、本当に使える間取りを厳選。家族構成や暮らしの目的別で参考実例が探せる内容です。芝浦工業大学の公式Xで紹介して頂けました。ありがとうございます。

書名:間取りの模範回答
著者:建築家31会(監修)
発売日:2025年8月5日(火)
定価:1650円(税込)
発行:誠文堂新光社
仕様:A5版/オールカラー/144ページ
ISBN:978-4-416-72364-7

 

芝浦工業大学の公式Xより


書籍「間取りの模範解答」装丁カバー

 

書籍「間取りの模範解答」Amazonサイトなどで紹介されています

2025年08月1日

 

書籍「間取りの模範解答」
Amazonサイトなどで紹介されています

 

建築家31会が手掛けた8/5発売の書籍「間取りの模範解答」が出版社ホームページやAmazonサイトなどで紹介されています。建築家作品集のような本でなく、家族構成や暮らし方の目的別で実例を探せるような内容になっていますので、是非住まいづくりの参考としてご覧頂きたいと思います。

書名:間取りの模範回答
著者:建築家31会(監修)
発売日:2025年8月5日(火)
定価:1650円(税込)
発行:誠文堂新光社
仕様:A5版/オールカラー/144ページ
ISBN:978-4-416-72364-7

 

書籍「間取りの模範解答」8/5発売です

2025年07月31日

 

書籍「間取りの模範解答」8/5発売です

古川都市建築計画が所属する建築家31会で準備を進めてきた書籍「間取りの模範解答」心地よい住まいをつくる建築家の視点(誠文堂新光社)が、8月5日に発売されます。

住宅設計のプロたちが手がけた1000件以上の事例から、本当に使える間取りを厳選。家族構成・目的別で「あなたにとっての間取りの答え」が探せます。書店に並びましたら、ぜひお手に取ってご覧下さい。

書名:間取りの模範回答
著者:建築家31会(監修)
発売日:2025年8月5日(火)
定価:1650円(税込)
発行:誠文堂新光社
仕様:A5版/オールカラー/144ページ
ISBN:978-4-416-72364-7

 

以下、誠文堂新光社サイトより

【内容紹介】

書籍、雑誌、動画、SNS……。
「良い間取り」の情報はあふれていますが、「あなたにとっての正解」となる間取りがどんなものか? どうやって探せばよいか? わかるでしょうか?
ちまたで良いとされる動線や収納の工夫ばかりに振り回されて、「本来押さえるべきポイント」を見失っていませんか?
 
たとえば、子育て世代の4人家族が暮らす家と、60代のご夫婦が暮らす家。
年齢や家族構成が変われば、間取りに求められる要件も当然変わってくるはずです。
では、良い間取りは住み手の数だけ無数にあるのかといえば、それも少し違います。
子育て世代の4人家族なら、どの家族にも喜ばれる工夫や共通して配慮すべき事柄があるでしょう。
60代のご夫婦にも、最適な間取りとしておすすめできるスタンダードがありそうです。
 
本書では、「住み手が○○なら……の模範解答を先に見ておく」というアプローチを提案。設計歴20~40年ほどのベテランが多く所属し、主に東京、神奈川、埼玉で活動する建築士の団体「建築家31会」に所属する建築士たちが、各々の経験則を持ち寄り、「住み手が◯◯なら、間取りはこんなふうに考えるとよい」というエッセンスを集めました。住み手の属性ごとに共通する汎用性の高い工夫や仕掛けを、実在する間取りを使って解説しています。
 
長年家づくりに関わってきたプロたちの経験則が凝縮された間取りの数々は、理想のわが家を手に入れるガイドマップ、考え方の出発点となるはずです。最初に「答え」を見てから間取りという難問を解き始める―そのための手引き書として本書をご活用ください。あなたの家族や希望の条件に近い間取りが、きっといくつか見つかるはずです。

 

【著者紹介】

建築家31会(ケンチクカサンイチカイ)

建築の設計・監理を専業とする建築家たちがみずから運営する協同組合。2011年発足(2014年協同組合設立)。実績、人柄、コミュニケーション能力などに優れる少数精鋭の建築家集団として住宅設計を中心に活動。戸建住宅の間取りについては、その歴史的変遷から最新のトレンドまで幅広い視野で調査・研究を実施。利便性や意匠性だけにとらわれない、暮らしの本質に向きあった現代の間取りのあるべき姿を、会をあげて追究している。その成果はテレビ・ラジオ、雑誌・書籍などのメディアを通じて各メンバーが随時発信。会としては本書が初の単著。


建築家31会メンバーと協賛メンバー。本年5月に行った35回目の展示相談会にて。

これからのSMILE HOME展 at目黒区美術館 区民ギャラリー開催のお知らせ

2023年05月8日

 

これからのSMILE HOME展
at目黒区美術館 区民ギャラリー
5/9(火)~14(日)開催のお知らせ

 

建築家たちと考えたライフスタイルを紹介する、住まい実例のパネル展示、模型展示、映像展示などを行う展覧会を開催いたします。どなたでもご来場頂けますので、是非お越し下さい。

開催テーマ:これからのSMILE HOME

内容:住まいの実例パネル・模型展示・映像展示

日時:2022年5月9日(火)~29日(日)10時〜18時(9日は14時〜、14日は〜15時)

会場:目黒区美術館 区民ギャラリー(入場無料)
   東京都目黒区目黒2丁目-4-36

(JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線 「目黒駅」徒歩10分。東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒駅」徒歩20分)

主催:建築家31会協同組合 https://kenchikuka31.net/

お問合せ先:建築家31会事務局
      東京都港区南青山2-2-15 WinAoyamaビル–UCF917
      Tel : 03-6869-1961
 

◆開催テーマ『これからのSMILE HOME』について

建築家と考えたライフスタイル

建築家31会は東京・神奈川・埼玉に一級建築士事務所を構えているメンバーで構成された住宅設計を得意とする建築家のグループです。このような展示会もおかげさまで33回目となりました。
近年、コロナ禍、エネルギー問題やITの発展などにより、まるで昔、テレビ、冷蔵庫や洗濯機が普及した時のように、人々の時間の使い方、生活スタイルが変化してきていることを感じています。また、家でのワークスペースの考え方、ペットと暮らす、趣味を楽しむなどの幅も広がり、より柔軟な家づくりが求められています。家はもっと自由に、自分らしい時間を手に入れる場所です。その家づくりの過程は、将来にわたり自分のライフスタイルを考える時でもあります。
そこで今回、我々31会メンバーは日々の設計活動から「これからのSMILE HOME」と称し、クライアントと共にライフスタイルを考えた住宅空間を建築模型や実例写真を展示し紹介します。実績が豊富で個性豊かな31会メンバーがクライアントと共に造り上げた住宅。今回の展示が建築に興味がある方や家づくりを考えている方のヒントになれば幸いです。(ポスター案内より)

 

※以前の相談会開催の様子です。合わせてご覧下さい。

vol.32 開催の様子(池袋 東京芸術劇場開催)
vol.31 開催の様子(横浜赤レンガ開催)
vol.30 開催の様子(江東区文化センター開催)
vol.29 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.28 開催の様子(横浜赤レンガ開催)
vol.27 開催の様子(豊洲開催)
vol.26 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.25 開催の様子(横浜赤レンガ開催)
vol.24 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.23 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.22 開催の様子(横浜赤レンガ開催)
vol.21 開催の様子(新宿パークタワー開催)

 

TV番組「渡辺篤史の建もの探訪」12月17日(土)で紹介されました

2022年12月23日


 

TV番組「渡辺篤史の建もの探訪」12月17日(土)で紹介されました
 

設計しました横浜市戸塚区の個人住宅「2つのテラスをもつ家」が、テレビ朝日『渡辺篤史の建もの探訪』で紹介されました。番組タイトルは「遊び場いっぱい 子供がのびのび育つ家」。全体として住空間の特徴や魅力を明瞭に伝える工夫がなされた編集。特に住まいの様子を伝える渡辺篤史さんのあたたかいコメントが印象的で、とても素敵な番組でした。再放送や海外放映の予定などが分かりましたら、またご案内して参ります。番組の概要はホームページのバックナンバーに掲載されていますので、お時間のございます時に是非ご覧下さい。

※番組の概要は、コチラです→
※番組収録時の様子は、コチラです→

 


リビングを掛け回る子供たちの日常が番組でも紹介されました。


ご家族の壁塗り体験などの想い出が記録写真で紹介されました。


番組エンディングでは「この居間空間、一部吹抜けで窓のうがち方が見事。5人家族、そしてよくいらっしゃるお隣のご両親、このスペースをみんなで楽しく味わいたいという感じになる。夢を構築すると言いますか、細部にわたってデリケートな配慮でつくられた素敵な建物でした」という渡辺篤史さんから嬉しいコメントを頂けました。設計者として大変励みになります。ありがとうございました。

  
  

『2つのテラスをもつ家』建築概要


リビングの延長として、隣りに住むご両親の住まいと行き来できる眺望テラス。共稼ぎご夫婦の家事をサポートできるよう水廻りと繋がる物干しテラス。2つのテラスをご家族のとっておきスペースとし、屋内外の繋がりを大切にした住まいです。リビング壁面7.5mのジャンボ書棚など、ご家族が楽しみながら収納したり飾ったりできる、オリジナル造作家具を各所に配置することで、暮らし方の幅を広げています。※本件はBELS評価(建築物エネルギー性能表示制度)5星を取得。約5KWの太陽光発電パネルを搭載したZEH住宅(ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

□ 場所:横浜市戸塚区

□ 用途:個人住宅(夫婦+子供3人)

□ 構造:木造2階建て

□ 敷地面積:167.48㎡(50.66坪)

□ 建築面積:77.17㎡(24.53坪)

□ 延床面積:119.99㎡(36.29坪)

□ ZEH住宅(BELS評価5星取得)
□ 長期優良住宅

□ 断熱性能:UA値0.41 等級4

□ 気密性能:C値0.3(気密試験を実施)

□ 耐震性能:許容応力度計算 等級3

□ 施工  :中山建設

□ 設計監理:古川都市建築計画 古川達也

□ 構造設計:宮崎構造設計事務所

『2つのテラスをもつ家』
完成写真はコチラです→

完成までの歩みはコチラです→

 
 

「渡辺篤史の建もの探訪」12月17日(土)放送のお知らせです

2022年12月16日

 

12月17日(土)テレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」にて、古川都市建築計画 古川達也が設計しました、横浜市戸塚区の個人住宅「2つのテラスをもつ家」が紹介されます。番組予告のタイトルは「遊び場いっぱい 子供がのびのび育つ家」。是非ご覧下さい。

 

◆放送日程

テレビ朝日『渡辺篤史の建もの探訪』

12月17日(土)朝4:25~4:55 放送(首都圏)

※地域で放送日時が異なります。番組ホームページでご確認下さい。

※早朝の放送なので、録画等でご覧頂けますと幸いです。

※番組収録時の様子は、コチラです→

 

古川都市建築計画一級建築士事務所

古川達也

 


撮影:塚本浩史

  

『2つのテラスをもつ家』建築概要


リビングの延長として、隣りに住むご両親の住まいと行き来できる眺望テラス。共稼ぎご夫婦の家事をサポートできるよう水廻りと繋がる物干しテラス。2つのテラスをご家族のとっておきスペースとし、屋内外の繋がりを大切にした住まいです。リビング壁面7.5mのジャンボ書棚など、ご家族が楽しみながら収納したり飾ったりできる、オリジナル造作家具を各所に配置することで、暮らし方の幅を広げています。※本件はBELS評価(建築物エネルギー性能表示制度)5星を取得。約5KWの太陽光発電パネルを搭載したZEH住宅(ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

□ 場所:横浜市戸塚区

□ 用途:個人住宅(夫婦+子供3人)

□ 構造:木造2階建て

□ 敷地面積:167.48㎡(50.66坪)

□ 建築面積:77.17㎡(24.53坪)

□ 延床面積:119.99㎡(36.29坪)

□ ZEH住宅(BELS評価5星取得)

□ 長期優良住宅

□ 断熱性能:UA値0.41 等級4

□ 気密性能:C値0.3(気密試験を実施)

□ 耐震性能:許容応力度計算 等級3

□ 施工  :中山建設

□ 設計監理:古川都市建築計画 古川達也

□ 構造設計:宮崎構造設計事務所

『2つのテラスをもつ家』

完成写真はコチラです→

完成までの歩みはコチラです→

  
  

これからのSMILE HOME展 ご来場ありがとうございました。

2022年06月1日


参加メンバー集合写真。 撮影:菰田真志

 

 

建築家31会の家づくり展示相談会vol.32
『これからのSMILE HOME展』
ご来場ありがとうございました。

 

コロナ禍の影響で2年ぶりに行われました建築家31会の家づくり展示相談会『これからのSMILE HOME展』。5月27日~29日の3日間、池袋駅前の東京芸術劇場ギャラリー1で無事開催されました。Web情報で知り遠方から来られた皆さま、劇場でのコンサートからお立ち寄り下さった皆さまなど、多くの方々にご来場頂きました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

次回開催も、家づくりをお考えの皆さまのご期待に応えられますよう建築家31会メンバー一同、より工夫して参ります。お楽しみに! オープンハウスなど各種イベントは、古川都市建築計画ホームページや建築家31会ホームページで随時ご案内して参りますので、時々チェックして頂けましたら幸いです。

 


今回は大きなガラスのアトリウムが来場者を迎える東京芸術劇場が開催場所。アトリウム吹抜けにあるエスカレーターで一気に5階の会場までアクセスできます。開催期間中にクラシックコンサートのイベントが重なり、開演前後に私達の展示にお立ち寄り頂いたお客様もおられました。

 


会場内は、模型と写真パネルを中心とした展示。リラックスした雰囲気の中で、建築家自身が直接お客様のご質問やご相談にお応えしました。

 


わたくし古川は、移住を視野に入れた別荘「図書館のある家」を展示しました。玄関まわりに9600冊の書籍のための書棚を配置した「図書館のある家」は、何でこうなっているの?等々模型の前でご質問頂くなど、ご説明させて頂きました。

 


震度3の揺れを制振装置によって制御する体験型の展示や、会場と遠隔地の現場を結んだリアルタイムのインスタライブ配信など、新たな試みのある展示相談会となりました。

 


わたくし古川は、天然木の複合フローリングなどを得意とされるIOC澤田さんと、会場でフローリングについてライブトーク(インスタライブ)を行いました。機会を頂き光栄に思います。内田雄介さん、司会と動画撮影配信、ありがとうございました。お疲れさまでした。

 
 

※以前の相談会開催の様子です。合わせてご覧下さい。

vol.31 開催の様子(赤レンガ開催)
vol.30 開催の様子(江東区文化センター開催)
vol.29 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.28 開催の様子(赤レンガ開催)
vol.27 開催の様子(豊洲開催)
vol.26 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.25 開催の様子(赤レンガ開催)
vol.24 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.23 開催の様子(新宿パークタワー開催)
vol.22 開催の様子(赤レンガ開催)
vol.21 開催の様子(新宿パークタワー開催)

 

ご家族の希望する地元工務店様と初回意見交換

2022年02月5日

 

ご家族の希望する地元工務店様と初回意見交換

 

相模原市緑区の木造平屋建て個人住宅計画。間取りや柱・梁など主要構造の方向性が見えてきた実施設計の中間地点です。屋内外の仕上げや各部素材などを見極め仕様を決めていくためにも、工事費概算が分かると嬉しい状況。施主ご家族が希望している地元工務店様に、現段階の図面で工事費の概算見積りを算出頂くことになりました。

場所は建設地の地元工務店、有限会社森林ハウス・エイワン様オフィス。施主・施工・設計の3者で集まり、持参した1/100模型と実施設計図で、住まいの特徴や目指すところを、直接ご説明させて頂きました。

自然乾燥した杉・ヒノキなど地元の木を出来るだけ活用して建てることや、屋内の壁にも予算とのバランスをみながら、無垢板材を活かした仕上げにしていくなど、地元家づくりの知恵や技術などご指導頂きながら、住まいづくりの魅力を高める良い意見交換ができました。ありがとうございました。概ね1ヶ月後に見積り金額をご提示頂く予定で進行します。

 


場所は、建設地の地元工務店、有限会社森林ハウス・エイワン様オフィス。持参した1/100模型と実施設計図で、住まいの特徴や目指すところを、直接ご説明させて頂きました。撮影:娘さん

駐車スペースの違いによる2種類の計画とプレゼンテーション

2021年12月5日


中山建設様オフィスにて、お客様への初回プレゼンテーションを行いました。(撮影:中山建設)

 

駐車スペースの違いによる2種類の計画とプレゼンテーション
 

1ヶ月前にお客様ご夫妻の土地を視察しつつご要望をヒアリング。古川都市建築計画では概略間取りや立体的イメージが共有できる模型を製作して持参。中山建設さんは工事費概算や竣工までのスケジュール資料を用意。中山建設オフィスに集合し初回プレゼンテーションを行いました。

駐車スペースの設け方の違いで、2種類の住まい計画をご提案。模型では佇まいの違いがご家族と共有できるよう、植栽やベンチ、車や人なども入れ工夫しています。



 

お客様ご夫妻には、ウッドデッキのあり方と、駐車スペース3台分を設けた住まい配置を大変気に入って頂き、設計契約のはこびとなりました。住まいのテーマは「通り土間のある家(仮称)」。住空間の真ん中に通り土間があるライフスタイルを模索しながら頑張って参ります。中山建設&古川都市建築計画のコラボレーション家づくりによる、新たなプロジェクトとなります。




3台分の駐車スペースを設けた案のコンセプトモデル。屋内外とも具体的な計画はこれからですが、外観では、前面道路から引きがあることや、リビングと繋がるウッドデッキなども印象的な住まいとなりそうです。