カテゴリー:お知らせ, イベント・メディア 2014年02月12日

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【ヨコハマNOW】2月号
横浜カルチャー/新しい建築とのかかわり方 にて
古川達也のショートコラムが掲載されました。
住まいにあると、ちょっと嬉しい「広いデッキ」のお話です。
お時間のある時に、ご覧いただけましたら幸いです。

【ヨコハマNOW】って?
横浜に暮らす「人」の姿を多くの方々に知ってもらいたい・・・。
先人が築いてきた「横浜」、そして今の「横浜」、これからの「横浜」を
「人」を通して伝えることがテーマのコンテンツが紹介されます。
横浜カルチャー/新しい建築とのかかわり方では、
古くて新しい価値観「暮らしをデザインする」を大切に活動している
建築家仲間が、情報発信しています。

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カテゴリー:お知らせ, イベント・メディア 2014年02月11日

横濱元町AA STUDIO にて『建築家と話そう』
古川達也が、家・建物づくり相談を賜わります。

住まいや店舗、身近な暮らしや土地・建物に関するお悩みなど
気軽にご相談頂けます。
中華街、元町散策を兼ねたお出掛けも楽しい場所です。
どうぞお越し下さい。

◆場所:横濱元町AA STUDIO
◆概要:『建築家と話そう』家・建物づくり相談(無料)
◆日時:2月22日(土)11:00~17:00

横濱元町AA STUDIO って?
横濱(神奈川)を拠点に活動し、丁寧に暮らしをデザインする
建築家達のギャラリー・スタジオです。
個性溢れる様々な建築家の模型とパネルが常時展示されています。
建築家と一緒に話をしたり、さまざまな相談ができる場所。
いつでも誰でも、ぶらり立ち寄ることができます。
また、定期的にセミナーや現場見学会を開催するなど、建物づくり
や建築家を知っていただく機会もご提供しています。
毎週、土曜・日曜は、イベント『建築家と話そう』を開催。
担当建築家がスタジオにおります。
開催時間11:00~17:00、今月の予定はコチラです。

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カテゴリー:街歩きブログ 2014年02月10日

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横浜にもやってきた先週末の大雪。

街中では転んでしまったり、心配もありますが、
朝の公園は、
子供たちの声が聞こえてきそうな、雪遊びのあとが残り、
微笑ましい。

既に溶け始めたミニかまくら、
置き忘れたプラスチックのシャベル、
斜面では、ミニ・スキーやソリが滑った痕跡、などなど

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一番多いのは、大小様々な雪だるま。
惚れ惚れするようなキレイな球体、、。
いびつだけれど愛嬌のある形、、。
素敵な場所や、意外な場所に作られていたり、、。

横浜はあと数日、
「雪だるま博覧会」開催!ですね。笑 ~根岸森林公園にて

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カテゴリー:日常, 街歩きブログ 2014年02月6日

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数日前には雪が舞った横浜。まだまだ寒い日が続いています。

春の桜より、少々控えめですが、
身近な公園も、梅の開花で華やぎはじめました。

早朝に、いつものウォーキングで訪れると、
カメラを構える人々で、いつもより賑わっている様子。
自身も周りにつられて、スマホでパシャリ!

ここの梅林は、各樹木に品種や原産地が記されたプレート
があって、とても親切。
花とプレートを見比べると、中々面白い。
さて撮った写真の梅、品種は何だったかな?

よし、明日また観に行こう!笑 ~根岸森林公園の梅

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カテゴリー:授業 2014年02月4日

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関東学院大学 建築環境学科2年生の必修授業「建築設計製図Ⅳ」
第二課題「金沢文庫ミュージアム」。
提出模型がズラリ。力作が多く熱いものを感じました。
各模型は敷地模型にあてはめ、様々な観点から意見交換。
10人の講師全員で図面とともに1つずつ評価・講評しました。

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金沢文庫の実際の学芸員の方からのご指導により求められた、
ワークショップ機能を重視した課題。
強い自然光など外部の影響から距離をおく収蔵・展示室に対し、
ワークショップスペースは、
道や広場に開いた配置や、最上階で展開することで、
開放的な空間とする提案が多かったと言えます。
以下、発表会に選出された2作品の、個人的感想です。

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周囲の山並みと呼応させた、サーカステントのような屋根から、
柔らかい光が広がる空間。上階のワークショップから下階
収蔵・展示までのグラデーションが想像でき魅力的。
一律である風情や周囲との関係性に課題はあるが、
地下から立ち上りテントを支える2本の柱は、
意匠・構造・設備が一体で考えられ、明快な提案でした。

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既存の金沢文庫と山の散策路につながる動線を
目の覚めるような広場で構成。また既存の東屋をそのまま残し、
屋外展示・屋外ワークショップスペースとして構想。
より丁寧な配置・ボリュームスタディは課題であるが、
建物だけで考えがちな全体を、内外含めたランドスケープ
として計画したシャープで勇気ある提案でした。

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2年生にとって、必修の設計授業は今回で最後。
春からは、みな様々な専門分野に枝分かれします。どのような道に
進んでも、課題で学んだ苦しくも楽しい「自ら考え生み出す力」
を思い出して頂けたら幸いです。

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建築環境学科ホームページより

カテゴリー:もう一つある家 2014年02月4日

階段を中心にグルグル回れるワンルームスタイル。テーマは「もう一つあるってうれしい!」~将来部屋を分けたいから出入り口がもう一つ。色々居場所が欲しいからリビングがもう一つ。女の子が多いから洗面器がもう一つ。来客が多いから駐車場がもう一つなど。コンパクトながら様々なモノやコトが、もう一つある住まいです。

場所:神奈川県伊勢原市
構造:木造2階建て
敷地面積:124㎡(38坪)
建築面積: 60㎡(18坪)
延床面積:112㎡(34坪)
造作家具:Muku-emi
植栽:吉田龍
施工:中山建設
写真:塚本浩史

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街路樹の眺めを活かしたシンプルな佇まい。

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リビングのプライバシーと開放性を確保するバルコニー。

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屋外環境に強いレッドシダーの手摺壁・玄関引戸・屋外水栓。

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ペレットストーブがある、ワンルームスタイルのリビング。

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住まいの中心に家具のような階段。使い方自由のワークスペース。

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バルコニーがリビングの広がりを生み出す。朝食の気持ち良さ。

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カフェスタイルの、収納たっぷりオープンキッチン。

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洗面器がもう一つ。女性が多い家族、忙しい朝に対応。

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収納たっぷり、オリジナル鏡収納棚。

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クライアント支給の照明が可愛いトイレ。

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飾り棚もフル活用、備品がしっかり収納できます。

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システムキッチンとオリジナルカウンター戸棚の組合せ。

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階段奥はもう一つのリビング。室内干し・即席客間・ピアノ練習など。

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空調効率や小さな子供に配慮した引戸。

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心地いい木製手摺の階段。郵便受けや玄関先が見えて快適。

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空が見える玄関正面の階段。伸びやかな空間。

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将来分けられる子供室。出入口がもう一つある。

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2階杉無垢板床材を現わしにした1階主寝室。木に包まれる。

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庭木ヤマボウシの成長が楽しみな子供室。

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オリジナル玄関引戸。柔らかい表情の小窓はシイの葉がモチーフ。

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カテゴリー:日常 2014年02月3日

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鬼は~そと、福は~うち!
我が家きまって鬼は、わたくし父親が担当。
今宵も少々大げさなアクションで、特に次男を中心に
怖がらせるイメージで進行。

あと片付けのコトを考え、
袋入りの豆を投げるのが恒例なのですが、
まとまっているものだから、結構痛い!泣

日ごろのうっぷんなのか?
長男の速球が太ももに直撃、イタッ!
まさに鬼はそと。玄関に逃げてジ・エンド。
福は来るかしら?笑

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カテゴリー:むかえる家, 設計 2014年01月31日

計画中「むかえる家」の敷地地盤調査に立会いました。
既に、建物規模・配置が概ね決まっていることから、
箇所数をしぼり、滞りなく調査が進行。

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写真撮影者は、この住まいの施主であり、
自らつくりあげる大工さんでもあります。
進行中図面と模型写真を見ながら、
各部、現地との整合・課題等、共に確認できました。

素敵な家にしましょうね!よろしくお願いします。

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カテゴリー:もう一つある家, 現場 2014年01月29日

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「もう一つある家」
早朝、確認検査機関による完了検査、及び
フラット35適合証明検査が行われ、指摘事項なしで
無事終了。~竣工です。

工事の終了、検査の終了、各関係者の方々に
良い報告が出来ることを嬉しく思います。

既に施主・施工・設計3者の、各部概略検査も終了しており、
本日は、施主ご夫妻にお越し頂き、屋内外全体を共に確認。
略式のお引き渡しとなりました。
ありがとうございました!

皆で検討したシイの葉形の小窓付きレッドシダーの玄関引戸。
可愛らしい照明と相性バッチリです。
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住まいの中心、家具のような階段。
階段を見上げると、大きな開口から空が見えて嬉しい。
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ワンルームスタイルの2階リビング。無垢板の天板
現わしの柱・梁。街路樹の眺めを活かした開口が気持ちいい。
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カテゴリー:日常, 街歩きブログ 2014年01月28日

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良く晴れた冬の朝、公園で日課のウォーキング。
賑やかな歓声が、すでに遠くから聞こえていました。

カラフルな日よけ帽子。
色とりどりのダウンジャケット。
広く枯れた芝に、そこだけ花が咲いたようです。

芝の斜面を、駆け上がっては転がり、
また競い合って駆け上がる。
きっと、もう身体はあたたまり、
ジャケットも放り投げたくなっているはず。笑

単純だけれど、とっても楽しそう。
子供も大人も、
外遊びが出来る環境。例えば、
ささやかな公園であっても、かけがえのない空間。
大切にしたいですね。

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