関東学院大学 建築環境学部2年生必修授業の初日。
第一課題「馬車道のオフィスビル」の敷地見学でした。
学生約170人、私を含む講師12人で大移動。
馬車道を歩き、敷地やその周辺を、全員で視察です。
赤いマルタパンの彫刻、横浜関内ホールと
馬車道をはさんで対峙する対象敷地。
どんな案が生まれるでしょう。
来週は配置計画を主とした、エスキス一回目です。
学生の皆さん、頑張って参りましょう!


2014年09月26日
関東学院大学 建築環境学部2年生必修授業の初日。
第一課題「馬車道のオフィスビル」の敷地見学でした。
学生約170人、私を含む講師12人で大移動。
馬車道を歩き、敷地やその周辺を、全員で視察です。
赤いマルタパンの彫刻、横浜関内ホールと
馬車道をはさんで対峙する対象敷地。
どんな案が生まれるでしょう。
来週は配置計画を主とした、エスキス一回目です。
学生の皆さん、頑張って参りましょう!


2014年09月2日

息子たちの夏休みも終わり、
生活のリズムも、日常に戻しつつあります。
何か少し、寂しいような。。ほっとしたような。。
しばらくの間、朝は
夏休みの次男と喋りながら
ジョギングしたり、寄り道したりしていましたが、
再び1人の早朝ウォーキングを再開。
1人で歩いていると、
改めて、街の色々な景色が目に飛び込んできます。
強い日差しと濃い影とともに、
今朝は、生い茂った公園の緑が印象的でした。
そうだ!
同じ場所で以前に撮影した写真があったはず。。
などと引っ張り出してきたりして。。
秋は撮ってなかったなあ~。
と、いうことで、秋がちょっと楽しみになってきました。笑
◆同じ場所の春

◆同じ場所の冬

2014年08月17日

古今東西、いつのころからでしょう。
スポーツ競技やコンサートなど、屋内外をとわず
「パブリックビューイング」が随分増えたように思います。
大型スクリーンや映像技術の進歩が、臨場感を生む
演出に貢献していることは、言うまでもありません。
スポーツ観戦では、
実際に行われている場所ではない所で、
気の合う仲間と、気分や気持ちを共有出来る
場として、楽しみの幅がとても拡大していると感じます。
真夏の夕暮れ時。
通り掛かりで見た「横浜スタジアム」の場外は、
ビアガーデンと兼ねたスペースで、みるからに快適。
立ち寄り型の気軽な空間。
特に、仕事帰りのベイスターズファンにとって、
この上ない心地良さかも^^。

つい先日、楽しんできました横浜港の花火大会。
赤レンガ倉庫と花火が印象的でした。
伝統的?パブリックビューイングの代表と言えます。
わざわざ大混雑のなかで鑑賞。笑
実は、焼そばを食べビールを飲み出したら、
それほど花火を真剣に観ることなく、
その雰囲気を楽しんでいる自分に気が付いたり。。
多彩な居心地、パブリックビューイング。
まだまだ、新たな進化があるように思います。

2014年08月16日

私古川の所属する
建築家ギャラリー「横濱元町AAスタジオ」の定例会議後、
集まったメンバーで
夏の暑気払いと称した、食事会となりました。
場所は「ポートヒル横浜」のガーデンテラス。
港の見えるビアガーデン、
夏季限定バーベキュー!という企画です。
横浜ベイブリッジを目前にいただく
冷たいビールが美味しい。。
まさに、港の風を感じる暑気払いでした。笑
※素敵な会、青木さんありがとう!^^

その後、少々の散策。
「横浜人形の家」前を通り、
マリンタワーに向かって皆で徒歩移動。
雑談しつつ、調度イイ距離です。笑
2次会は、
横浜のシンボル。マリンタワー地上階
「mizumachi bar」
冷たくて、鮮やかで、美味しいカクテルを頂く。
涼やか~。
落ち着いた空間。イイ時間でした。

2014年08月12日
父の生まれ故郷である、新潟県上越市の港町「直江津」。
機会あって両親と久々に訪れました。
琵琶湖から金沢を経由して新潟にいたる、
長い北陸街道の要所。
江戸時代は高田城下の外港として栄えたことから、
古くより商業の町として賑わったことが想像できます。
さて、街並み最大の特徴は、
積雪期に雪かきをせず歩ける「雁木造(がんぎづくり)」
商店街として暮らしの利便から造られたようで、
店先の軒を延長し、通りに沿って全体あるいは断続的に
設けられています。
◆歩道を覆う雁木の風情

子供のころ、夏の海水浴やお墓参りなどで、
父の実家へ遊びに来た際、いつもこの商店街の濃い影を
感じていたことをはっきり覚えています。
特に、雁木造が車道の両側にある場合、
より強調される「独特の暗さ」。ある程度人の往来が
あっても、この暗さが忘れがたい印象を残します。
寂れた印象でネガティブにとらえることもあるようですが、
個人的には、子供のころから変わらぬ印象の空間。
自身の身勝手な思いかもしれませんが、
かけがえのない「街の個性」と考え、今後も
上手く活かした街づくりが出来たなら、嬉しいことです。
◆雁木が道の両側にある風情

2014年08月2日
ミカンの木の下に佇む、小さな馬「ミカン君」。
散歩の途中で時々見に行くのですが、
小屋の中でくつろいでいたり、
他の場所に出掛けていたり。。
まさに、ミカンの木の下で出逢えた日は、
何かイイことありそう。笑

さて、ミカン君ですが、
「野間馬(のまうま)」という、現存する日本古来
在来馬の一種で、愛媛県が産地とのこと。
公募で名付けられた名前の由来も、納得です。
ポニーセンターの案内によりますと、
江戸時代、合戦用の軍馬の中で4尺(約121センチ)
以下の馬を、農耕用で繁殖させたのが
「野間馬」の起源とのこと。
だからとっても小さいですが、
骨がかたく身体が丈夫なんですね。
瀬戸内海沿岸地域のミカン栽培。急傾斜の土地で
ミカンを大量に運ぶために大活躍。
その昔、農家の人々にとって、
無くてはならないパートナーだったようです。
現在、野間馬と逢えるのは日本全国で6箇所。
関東圏では上野動物園と、ここ横浜根岸だけなのだとか。
夏みかんの木の下で、
末永く愛されて、過ごしてほしいですね。
@根岸競馬記念公苑ポニーセンター

2014年07月17日

赤いシートが印象的な長野新幹線あさま新車両
長野市の新築住宅現場が始まります。
長野新幹線あさまに乗車。
最近中々素敵な新車両になり、気持ちも上がります。
しばらく東京-長野を行き来することになりますが、
何といっても一番の楽しみは「駅弁」。
ご存知の通り、駅構内やホームでも、
今や様々な種類が購入できます。
しかし、なぜかいつも、同じ駅弁とする傾向ありです。
考えてみると、旅行とは少々違う、仕事の合間。
心地良い時間を過ごすために、失敗したくない。
だから、定番を選択してしまうのかもしれません。笑
◆行きの定番(東京→長野)
大船軒「サンドウィッチ」 ←サンドイッチでなしに^^
・日本初、サンドイッチを駅弁で発売した大船軒。
・サンドするハムの自家製造が鎌倉ハム誕生のきっかけとなる。
・ハムとチーズだけの、あきない究極のシンプルさ。
・朝のコーヒーと必ずセットなのです。笑


◆帰りの定番(長野→東京)
おぎのや「峠の釜めし」
・日本最古の駅弁屋さん、おぎのや。
・器の形と重みが、忘れがたい!
・要は子供のころから大好きなんです。理由はそれだけ!笑
・帰りのお疲れさまビール?とセット。至福の時間。笑


2014年07月15日

早朝ウォーキング。
憩いの水辺では、
この季節、葉がひしめき合い、
睡蓮の花がたくさん咲いています。
朝夕の開閉を、3日間繰り返すといわれる睡蓮の花。
ここでは、朝7時前後に、公園を一周歩く間で
劇的に開いている変化が分かり、ちょっと感動!
花の数に目を奪われるが、
実は一つ一つ咲き加減も個性的。
黄色みがかった、いやピンク色か。。
何しろ、とっても美しい。
@根岸森林公園

2014年07月1日
いつもの散歩道。
安くて新鮮な野菜や果物。
路地に面する八百屋さんの店先です。
路地と、野菜と、段ボール箱が奏でるユルイ空間。
ルールなきルール。美学なき美学。
当事者ではないので、あくまで勝手な思いですが、
定規で計らない空間に癒されます。
街の防災・防火も問われる昨今、目が行き届いて
いるからこそ、成り立っているとも言えます。
交通量の多い道路だったら、上手くいかないし、
もしかして奇跡の空間では?
まず近くに来ると既に路地では、
八百屋さんの甘い香りがしてきます。
そこで、さらに重要なのが、
段ボール箱を使った露店の仮設売場。
香りと共に、お店へいざなう効果ありです。

野菜の入荷に必要な段ボール箱が
そのまま、野菜の売り台なので経済的。
たためば省スペースに対応。
軽くて丈夫、少々湿ってもへこたれません。
頑丈な台など設けたら、片付けやお掃除など
メンテナンスも大変ですが、
段ボール箱なら何かとスムーズなはず。
なんと、お客様に箱ごとお渡しも可能です。笑
大事な点がもう一つ。
アスファルトの路面と、野菜の間にある
台としての段ボール箱は、そもそも生成りの紙製。
ガチガチ鳴らない素材感で実にソフトな感触。
見方によっては、路地際のやわらかい
土から、野菜がはえているような?笑
路地と、野菜と、段ボール箱。
ここでは、不思議と相性がイイように思います。
2014年06月30日

雨天も続きましたが、
今朝は比較的良いお天気。
仮設の柵で守られていた公園の芝生は、
12日が経過
芝生らしくなって参りました。
偶然、気になって撮影した芝生。
こうして、あらためて成長を観させて頂く
ことになりました。笑
面白い!