「つなぐ庭の家」 外構工事の詳細打合せ。

2014年09月20日

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新築工事「つなぐ庭の家」。

外構工事の詳細調整を図るため、互いに
図面や素材カタログ等を持参し、現場に集合。

・フェンスや門扉の方針を共有。
・既存樹木移設の工程や場所の確認。
・既存床コンクリートブロック再利用の可能性検討。
・敷地高低差処理の確認。など

経済性、機能性、意匠性など、意見交換出来ました。
ありがとうございます。

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「むかえる家」完了検査が終了しました。

2014年09月19日

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◆検査終了で検査員の方は書類を作成中

新築住宅「むかえる家」は、
本日、指定確認検査機関による完了検査でした。

確認申請で提出した書類に合致しているか、
法的配慮により施工されているかなど、
1名の検査員により、事前予約の時間通り始まり、
屋内外隅々の検査が進行。

指摘事項なく無事終了致しました。
滞りなく工事を進めて頂いた皆さまに感謝します。
また、施主ご家族に良い報告ができ嬉しく思います。

屋内では、造作工事などがラストスパート。
屋外では、ポーチやテラスなど
外構工事がクライマックス?!をむかえます。
名古屋さんよろしくお願いします。
スタイル藤井くんもお手伝い中。頑張って!
よろしくお願いします。

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基本計画が概ね終了です。

2014年09月18日

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新築住宅計画。
ご自宅にお伺いする5回目の打合せでした。

◆1回目
事前の敷地視察から、ご自宅でヒアリング。
◆2回目(ファーストプレゼンテーション
・上下階の機能配分や、大きなテーマを共有。
◆3回目
・水周りを中心に、間取りのバリエーションを検討。
◆4回目
・新たな価値を生み出す案を確認した上で、元に戻る。
◆5回目
・3回目の最善案に4回目のエッセンスを掛け合わせる。

5回目の本日は、
間取りの違いが現れる外観の変化に注目。
切ったり張ったり、鉛筆で開口部のイメージを
書き足すなどしたスタディ模型を持参しました。

クライアントご夫妻に、直接手にとって見て頂くことで
目指すイメージをかなり共有出来たと思います。
基本計画が概ね終了。
次の段階へ進めて参ります。

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「図書館のある家」土工事から基礎工事へ。

2014年09月10日

◆位置出し後、掘削(根切り)の様子。(撮影:飯島建設)
1基礎着工

新築住宅「図書館のある家」は
土工事から、基礎工事へ滞りなく進行しています。

本件の土工事
建物の位置出し(やり方)を行った上で、
地盤面より50センチあまり下となる
コンクリート基礎の下端まで掘削(根切り)。
河川に面していますが、地盤調査の結果を踏まえ
砕石き敷きの上、全体を充分転圧して対応しています。

本件の基礎工事
コンクリートを打設するための型枠設置後、
砕石の上から、湿気対策のシートを全体に設置。
その上から鉄筋を配する(配筋する)一般的な工程。
コンクリートは底盤と立ち上りを2回に分けて打設します。

◆配筋の様子。(撮影:飯島建設)
基礎鉄筋

現地視察とヒアリング ~リフォーム計画へ。

2014年09月1日

 

住まいの耐震化や、より楽しく快適に住まうための、
バリアフリー化などを検討するため、
ご依頼を受け、お住まいを訪問させて頂きました。

町の喧騒を忘れる、落ち着いた佇まいの住宅。
緑豊かな暮らしを楽しまれています。

ご夫妻と、ざっくばらんにお話をさせて頂きながら
視察することが出来ました。
通風・採光などを重視した心地良さ、
来客が気軽に立ち寄ることの出来る空間の併設など、
より楽しみの幅を広げる、
リフォーム計画を進めることになりそうです。

じっくり可能性を模索して参ります。
よろしくお願い致します。

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「つなぐ庭の家」屋外の方針打合せ。

2014年08月30日

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◆「花台手摺」の原寸模型?を据える中山さん。

新築住宅「つなぐ庭の家」。
屋外建物まわりの方針について、現場打合せでした。

2階バルコニーでは、
オリジナル「花台手摺」のスチール製支柱の方針確認。
制作前に、中山建設:中山さんが木材で1/1(原寸)模型を作り
実際の施工場所に据えることで、注意点や改善点があるか
検討出来ました。

外構では、
施主のお二人にもご参加頂き、
門扉や塀。駐車スペースやポーチなどの方針確認。
既存の植栽を活かすことや、
親族が住まう住宅「白楽の長い家」との繋がりや
バランスなどを、関係者皆で確認することが出来ました。
ありがとうございました。

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「むかえる家」 見えやすい所と見えにくい所。

2014年08月29日

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新築住宅「むかえる家」は、
内外とも、仕上げ工事の大詰めとなりました。

屋外では、外部足場解体に向け、確認検査をさせて頂きましたが、
ほんの僅かな傷や汚れなどを除き、施工上の気になる部分は
特にありません。

大工さんの作業で、ふと気が付きました。。

この時期、同じ仕上げ工事で、極端に
他人から見えやすい所と、収納内など見えにくい所の施工が
同時進行になるということです。

見えやすいから真剣に、見えにくいから適当にということはなく、
完成に向かい、
本日も、黙々と作業を続ける大工さんの様子を目にしました。
ありがとうございます。

◆主寝室ウォークインクローゼット内
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「むかえる家」 屋内外の仕上げ工事。

2014年08月22日

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◆吉田電気:吉田さんご夫妻^^。

 
新築住宅「むかえる家」は、
屋内外の仕上げ工事が進行中です。

屋内では、
壁仕上げのクロス工事が終わり、
より空間の特徴がはっきりしてきました。 
本日は、電気設備機器の取り付け。
吉田電気:吉田さんご夫妻の連携作業に遭遇?!
照明器具やスイッチパネル、エアコン機器など
各取り付け準備中でしたが、
どちらからともなく、次の作業に進んでいくさまは、
面白いといいますか、、素敵です。よろしくお願いします。

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屋外では、
外壁全般の吹付け工事が終わり、
明るい白を基調とした外観が、確認出来ました。
ブルーの足場シートに隠れているので、
まだ上手くお見せ出来ないのが残念です~。泣・笑。
一方、
住まい正面を特徴づける、木板(ヒノキ厚15mm)の
取り付け進行中でした。
胴縁(仕上げ板を留め付けるための下地)に
割付バランスを加味しつつ、正面左から張り込み。

既に玄関まわりは、現場で検討して頂いた納まりを活かした
郵便ポスト穴が反映されるなど、
順調な仕上がりイメージが確認出来ました。
ありがとうございました。

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「つなぐ庭の家」 屋内造作の打合せ。

2014年08月21日

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新築住宅「つなぐ庭の家」。

中山建設:中山さんの呼びかけで現地集合。
棟梁の秋元さんと、主に屋内造作について打合せでした。

・製作スチール手摺について、おさまり具合の確認。
・オリジナルの、キッチン収納棚・テレビ台・靴箱・屋内建具
 などについて、方針の詳細確認。
・着工後に決まった、システムキッチンと関連造作の調整など。。

屋外では、外部作業足場が解体され、外観が現れました。
先に隣で竣工したご親族の住まい「白楽の長い家
とのバランスも良さそうです。
本件で始めて取り組む、
2階バルコニー「花台手摺」の施工はこれから。
楽しみです。

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「むかえる家」 屋内外の仕上げ打合せ。

2014年08月14日

 
新築住宅「むかえる家」は、
屋内外の仕上げ工事に向けた、各所方針の打合せでした。

概ねの方針は、関係者間で共有していると思うのですが、
やはり具体的製作や、待ったなしの工程となると、
机上の理屈だけでなく、
現場で、実質的な意見交換が必要です。

◆外観確認で佇むスタイル田代さん。←バイクで登場^^。
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屋内では、
既に出来つつある、建具や造作家具扉の、塗装色に関する
住まい全体の方針や、今後製作する造作の調整など。

屋外では、
モルタル下地に対する、外壁吹付け塗装の仕様確認と、
一部木板張りとなる部分の詳細確認。また、足場解体後
の外構工事に関する、大まかな仕様や構成の確認など。

◆図面と現場を見比べながら、意見交換。
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◆サンプルを現場に直接あてて、意見交換。
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打合せをしている時間帯。
屋内壁・天井のクロス張りが、同時進行中でした。
下地プラスターボードのジョイント部や、
ビス頭のパテ処理中でしたが、
棚や手摺といった造作打合せの話し声を
横で聞きながら、手を止めず作業。
クロス張り工事と関係がありそうな部分を、逃さず聞いて
いて声を掛けて頂きました。
そういう事が、とてもありがたいですね。

◆クロス張り作業中の鈴木さん。→娘さん結婚おめでとう^^。
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