大切な日にお招き頂きました。

2019年03月3日

和定食のお店『和みめしや一/HAJIME』
オープニングの大切な日に、
お招き頂くお便りが届きました。

弊所で設計しました上越市の店舗併用住宅
「和定食屋さんの家」
施主であり店主であるご夫妻から届いたこの
手紙に記された日は、
今は亡き奥さまお父様の誕生日です。

設計をご依頼頂いた時からお聞きしていました。
この日にオープンを迎えることを皆で目指して
参りましたが、ついに、ついに実現です。

大変うれしいことです。
オープン楽しみにしております。

 

◆店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」工事のあゆみ。

地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
確認検査&フラット35S適合証明「完了検査」
竣工お引渡し。
竣工スナップ写真紹介【店舗編】
竣工スナップ写真紹介【住宅編】

 

指定確認検査機関による完了検査 @あざみ町内会館新築工事

2019年02月21日


お天気に恵まれ完了検査の日を迎えました。
 

指定確認検査機関による完了検査
@あざみ町内会館新築工事

 

横浜市港南区の自治会館「あざみ町内会館」現場。
建物本体の完成にともなう、指定確認検査機関
(神奈川県建築安全協会)による完了検査が
行われました。
辻本工務店辻本さんとご一緒に立会い、
検査機関の検査員と、現地の屋内外全てを確認。

指摘なく無事予定通り終了です。
残すはポーチ手摺やフェンス等の外構工事のみ。
より安全で快適な自治会館となることを
施工担当の辻本さんとともに確信しました。
関係の皆さま、ありがとうございました。

 




検査員と一緒に屋内外全てを確認することが出来ました。

 

※合わせてご覧下さい。

◆横浜市港南区の自治会館「あざみ町内会館」進捗。
上棟の様子
自治会館建て替えによる「地鎮祭」に参列
屋内外仕上材の実物サンプル検討
「会館建設プロジェクト委員会」開催
屋根・外壁、屋内造作確認
指定確認検査機関による完了検査

 

店舗併用住宅の竣工スナップ写真紹介【店舗編】 @和定食屋さんの家

2019年01月8日

 

店舗併用住宅の竣工スナップ写真紹介【店舗編】
@和定食屋さんの家

新潟県上越市の店舗併用住宅「和定食屋さんの家」が竣工。お引渡し時にスナップ写真撮影しました。少しだけ店舗部分をご紹介します。あいにくの雨天で、とても冷えた一日でしたが、屋内は薪ストーブの温かさと工事関係者の明るい声が広がり、素敵な空気感がありました。

 



店舗案内の垂れ幕看板が柱間に付く予定ですが、グレー色の左官仕上げと木質素材による外観から、すでに和食を扱うお店であることがにじみ出ています。
 



ヒノキ材の待合いベンチ。レッドシダー材の手摺。屋内外とも手が触れるところは出来るだけ木のぬくもりを感じるよう、おもてなしの工夫をしています。店舗正面入り口は杉材の格子戸。中に入ると風除室が、花卉などで季節感を演出するミニ展示コーナーになっています。水をたたえる石器は、夏野菜やスイカ、ラムネなどを浮かべるイメージ。
 



店舗客室に入ると正面に薪ストーブがみえます。客席が見渡せて全体のケアが行き渡るよう厨房はオープンスタイルです。薪ストーブの熱を、天井スリットから天井懐に入れ蓄熱材で蓄熱し1・2階の屋内空間全体をソフトに温めるしくみ。炎の魅力を活かす古くて新しい日本初の試みです。
 



ワンルームの店舗客室ですが、道路側が開放的でカジュアルな雰囲気。奥側は地の山から採取した自然の竹を並べ落ち着いた雰囲気。来客自身の気分や好みで様々な居心地が得られます。打合せ用にパイプ椅子を並べていますが、春の店舗オープンに向け、テーブル・椅子を施主ご夫妻で準備中です。
 



客席の壁側はタモ集成材ベンチ。背板下部に扉を付け収納にすることで、ハシ、オシボリなどストック備品が大量に収納出来るように工夫しています。
 



厨房と客室との間は、保健所指導のもと店主と扱いやすさを相談し適切な小扉を設置。一番効率よく使える位置にレジを配置しています。
 



客室とオープンスタイルで繋がる厨房。店主拘りの炭火焼台は客室から炭火焼の様子が見える位置に配置しています。高性能防水処理を施した床は、グレーチング蓋の排水溝もFRP防水仕上げとするなど性能・衛生とも万全を目指しました。
 



何よりお客様にとって使い易く清掃し易く清潔であること。店主と意見交換を重ねて計画した手洗いコーナーとトイレ。トイレは限られたスペースであえて男女共通とすることで、ゆったり広めの空間とし、引戸で出入り出来るようバリアフリー対応としています。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
確認検査&フラット35S適合証明「完了検査」
竣工お引渡し。
竣工スナップ写真紹介【店舗編】
竣工スナップ写真紹介【住宅編】

 

竣工お引渡し。@店舗併用住宅「和定食屋さんの家

2018年12月28日


店舗客席の薪ストーブに火入れ。いつまでも見ていたい。

 

竣工お引渡し。
@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

上越市の店舗併用住宅「和定食屋さんの家」建築本体が竣工。
外構の一部、住まいや店舗の購入家具などを除き完成です。
施工の各担当者による、取扱説明をもってお引渡しとなり
設計監理者として立会いました。

じっくり時間を掛け、互いに暮らしをイメージしながら
施主・施工・設計みなで、建物内を一緒にまわります。
キズなどのリタッチや不備チェックなど、法的検査・
施工者検査・施主検査などは、この日までに概ね終えて
いるので、お引渡しでは主に、利活用の視点で見ていくこと
が一般的。従って、全ての設備を試運転、各所使い方や
メンテナンス方法等を、順良く確認する会話が本来です。

しかし一方で、イイ意味で常に話題が脱線します。
各場所で、施工時の苦労や、計画時の思い出、暮らしへの
期待、作り手と住まい手が、互いの思いを感じる対話が始ま
ると話題がつきないのです。
実はその時間を施主・施工・設計みなで共有出来ることが
一番大切なのではないかと感じます。
顔が見える設計、顔が見える施工。顔の見えるものづくりが、
我々の大切にしていることだからです。

夜は一階店舗で、店主(施主ご夫妻)に食事会を開いて頂き
職人の皆様と一緒に、楽しい時間を過ごしました。
薪ストーブで煮込んだ竹の子汁。美味しかったぁ!!
ありがとうございました。

 






◆水蓄熱システム関係:本件は薪ストーブの熱を、特殊な
水袋アクアレイヤー(株式会社イゼナ)で蓄熱し、その
輻射熱で、2階住居と1階店舗の両方を暖める仕組みを、
なんと日本初採用。担当の前田さんに、火入れした薪スト
ーブからの熱の広がりを測定頂きつつ、システム全体の
取扱説明をして頂きました。
 



◆窓サッシ・建具関係:開き方や注意点、お掃除方法など
確認出来ました。
 


◆キッチン周り関係:キッチン本体やレンジフードの掃除
方法など確認出来ました。
 



◆電気設備関係:照明や各設備のオンオフ、配線系統、
分電盤、エアコン等の広範囲を情報共有出来ました。
 




◆給排水設備関係:屋内では特に厨房排水における、
グリーストラップの仕組みや掃除管理方法の確認。
あいにくの雨天でしたが、屋外では道路からの設備幹線
引込み、水道メーター、屋外機器など情報共有出来ました。
 




◆薪ストーブ:火入れ確認どころか、店主(施主ご夫妻)
に開いて頂いた食事会で大活躍。薪ストーブで煮込んだ
竹の子汁も最高でした。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
確認検査&フラット35S適合証明「完了検査」

 

確認検査&適合証明の「完了検査」終了@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

2018年12月20日

 

確認検査&フラット35S適合証明
「完了検査」が無事終了
@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

建築基準法に合致していることを証明。建物完成時に
必ず行う、指定確認検査機関による「完了検査」が
行われました。

今回は、建築基準法確認検査と、フラット35S(耐震
等級3取得による金利Aプラン)適合証明を、
同じ検査機関で申請しているので、検査員が現地入りし
同時に行う検査となりました。

施工担当のカネキヤ工務店、現場監督小林さんに
検査立会いをお願いし、検査員の指摘なく無事終了との
ご連絡を頂きました。ありがとうございました。

検査終了後、清々しい夕暮れを迎えた照明の試験点灯。
現地におられた施主ご夫妻が、その様子をスナップ撮影し
写真を送って下さいました。素敵な夜景です。
嬉しい夜となりました。
 

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ

 

足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

2018年12月8日


足場が解体され、外観のお披露目となりました。
職人さんがコテを使い、繊細かつ力強く仕上げたグレー色
の左官仕上げ(アイカ/ジョリパットJP-100水墨淡色)
が印象的です。

 

足場解体&外溝と屋内造作の最終打合せ
@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

施主・施工・設計で行ってきました現場三者定例の最終日。
屋外では、足場が解体され外構工事全体の仕上げに向けた
方針整理。建物本体アプローチ部のコンクリート土間仕上
げと、周りのアスファルト舗装との境目位置や処理等を
しっかり確認出来ました。

屋内では、内装工事が大詰め。特に課題となっていた
店舗客室の左官壁仕上げについて、少しずつニュアンスを
変えた、数種類の実物サンプルを事前にご用意頂き、
皆で意見交換。この日一番はじめの議題となりました。

「これでいこう!」

意匠性や施工性、掃除がしやすいことや、ザラザラし
過ぎて来客の衣類等を傷つけない配慮など、バランスの
とれた左官仕上げであることが検討項目。
可能性のあるサンプルを、大きめに作って頂き、
それぞれのメリット・デメリットが明瞭だったことが
何よりでした。

なんと、全く意見が割れることなく、施主・施工・設計
みな満場一致で仕上げが決定。その後の打合せもずれ込む
ことなく進行し、最後の定例を終えることが出来ました。
ありがとうございました。


◆屋外の様子


大工さん・左官・塗装・建具・電気・給排水など担当の
皆さまの車両が敷地内にならんでいました。


足場が解体され、屋外のディテールがより身近に。
雁木(正面ポーチ屋根)の先端は、すっきりした意匠の
ガルバリウム鋼板製雨樋(タニタHACO)を採用。


雁木(正面ポーチ屋根)下は、バリアフリー動線として
スロープを設置。冬の凍結時も出来るだけ滑りにくいよう
皆で相談し、コンクリート洗出し仕上げを採用。
まさに施工中でした。


◆屋内の様子



店舗客室の左官壁仕上げについて、実物サンプルを前に
施主・施工・設計みなで意見交換。外壁と同じ仕上げ
(アイカ/ジョリパット)ですが、仕上げ工程における
素材の扱いや、コテの押さえ方等でニュアンスも様々。
なんと、満場一致で仕上げが決定しました。



店舗入り口風除室の展示コーナーの構成。ご家族ゆかりの
魚拓です。最終的に施主ご夫妻が選ばれたヒラメの魚拓を、
バランスよく配置できるよう、皆の意見をまとめ、古川が
その場で手描きスケッチの図面を作成。
どのようにおさまるか楽しみです。
参考:風除室展示コーナーの事前検討。



一階店舗、厨房と客室の様子。皆で仕上がりを想像しながら
施主ご夫妻に各部をご確認頂きました。



二階住居、リビングダイニングの様子。畳室の掘り炬燵
(ほりごたつ)のスケール感を座って確認する古川。
Jさん写真ありがとうございました!

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ
遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有

 

遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

2018年11月25日


遠方の施主とSNSでやり取りしながら、手描きスケッチ。
こうしてスマートホンで撮影。
そのまま写真を送信し、情報共有しています。

 

遠方の施主とSNS&手描きスケッチで情報共有
@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

建設場所やクライアントが遠方の場合、例えば現場打合せ
として、概ね数週間に一度の施主・施工・設計三者定例だけ
では、確認や変更などスピーディーな対処が難しくなります。
従って、電話やメール等のやり取りは必須。
写真・図面データなども、きちんとやり取り出来ますから、
遠方でも多くの情報を受発信し、進めることが可能です。

一方、今困っている、出来れば今直接相談したい、等々
瞬時の情報共有や、ちょっとしたニュアンスをリアルタイム
でやり取りしたい時は、メールに物足りなさがあります。
もちろん時と場合によると思うのですが、本件現場では
互いを尊重し気遣いつつ、とても自然なかたちで
SNSを活用したコミュニケーションで、情報共有する
場面が多くなっています。

施主・施工・設計三者とも日常的に使っている
LINEを活用。気軽に意見交換することになりました。
タイムラグ等ストレスなく、様々なニュアンスを共有。
方針をスムーズに決定し、現場進行しているように思います。

例えば、未決定で保留だった店舗前室のミニ展示コーナー。
施主:「どうしましょう?少し希望やイメージもあるけど、
形にならない、どう決めたらよいか分からない。」

コメントを受信しつつ、いらない紙やスケッチブックに
古川がグリグリとスケッチ。
即興だから、スケッチは美しく整っている必要なし。
なぜか、メールで送りにくいラフなスケッチも、
ハードルが下がるのかLINEでは送りやすい。
古川:「参考ですが、こういうイメージでしょうか?」
スケッチをスマホで撮影。
言葉を送るようにスケッチを送信します。

そうそう、そんな感じよねー!
スケッチのこの部分は良く分からないけど、、
こんな感じですかねー。
直後互いにネットで検索した写真を送り合い。
そうそう、それですー!と、イメージ共有。

つまり、スケッチで正解を当てるのではなく、
スケッチがきっかけとなり、かしこまった図面を作って
並べているより、意見や感想が出しやすくなる状況。
また、どんな長電話、どんな長文のメールより
具体的で早い。

私自身のライフワークでもある、気軽な手描きスケッチ。
比較的コッソリ?公私で個人的に使っていた
スケッチブックは、ちょっと出番が増えてきています。

 


飾り棚の高さは、低めがいいかな?
魚の絵(魚拓)はラフな額装をした方がいいかな?
考えをめぐらせる過程そのもののスケッチ。
これも送信。


以前に考えたことがあるイメージもスケッチして送信。
活かすところや、やめるところも、結構幅広く
意見交換出来ました。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」
屋内塗装と屋外塗装の打合せ

 

屋内塗装と屋外塗装の打合せ@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

2018年11月15日


この日現場では、屋外仕上げ前のモルタル下地工事が終了し
仕上げ工事に入る前の、大事な準備工程として、
サッシ周りや周囲ジョイント部のコーキング施工中でした。

 

屋内塗装と屋外塗装の打合せ
@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

施主・施工・設計三者定例(月一回)。
現場は、屋内外とも仕上げ工事に入る前の、各種下地の
工事に入っています。

本工事は、現場敷地内にプレハブ仮設事務所を建てて
頂いたので、書類資料の多くなる打合せが多い時は
事務所内。現場内の実物を見ながら話した方が早い場合
は現場内と、臨機応変に行き来しながら、効率よく
打合せが進行しているように思います。

屋内外とも、意匠性や機能性、耐久性やメンテナンス性等
様々な角度から整理が必要となった塗装材料が議題。
設計段階で考えていた仕様を採用して頂いたり、
より適したものに見直すご提案を頂いたり、とても大切な
意見交換です。

塗装材の性能や特徴など、細かなデータを記載した資料は
現場事務所内で確認。色味や塗装場所の細かな確認は、
小さな図面でなく、事務所から出て直ぐに現場の実物を
前に皆で確認するという打合せ。
とても明確に情報共有し、方針を皆で決定することが
出来ました。ありがとうございました。

 


現場敷地内の仮設事務所内で打合せ。奥からカネキ屋工務店
現場監督小林さん、共和塗装 本山さん、
岩崎塗装 岩崎さん、施主奥さま


屋内の木部塗装。


屋内店舗客室床コンクリート土間に採用予定の保護塗装。



屋外の木部塗装。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ
フラット35S適合証明「中間現場検査」

 

祝上棟 @あざみ町内会館新築工事

2018年10月28日


上棟の様子。

 

祝上棟 @あざみ町内会館新築工事

 
横浜市港南区の、木造2階建て自治会館「あざみ町内会館」
が上棟(じょうとう)。上棟とは、屋根の最も高い位置に
棟木(むねぎ)を取り付けることです。
組み上がった建物の中で上棟を祝い、工事の無事を祈願する
上棟式が行われました。

建物四方へ酒・塩・米をまいて清める儀式の他、
住民代表の建設委員皆さまと、屋根の下でお祝いの食事会
が行われ、とても楽しい時間を過ごしました。

特に印象深かったことは、小さな子供たちの参加と、柱に
きざんだ子供たちのメッセージ。思い出を残してくれました。
きっと愛着をもって施設を使い、育ててくれることでしょう。

 

写真:辻本工務店撮影

 

※合わせてご覧下さい。

◆横浜市港南区の自治会館「あざみ町内会館」進捗。
自治会館建て替えによる「地鎮祭」に参列
屋内外仕上材の実物サンプル検討
「会館建設プロジェクト委員会」開催

◆以前に設計した建物で行われた、上棟式の様子。
祝上棟!@木造住宅の家づくり「心地よい風と緑のある家」
祝上棟!新築住宅計画「中庭ガレージの家」
「緑景の家」 が上棟しました。
「むかえる家」 が上棟しました。
「もう一つある家」祝上棟

 

フラット35S適合証明「中間現場検査」@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

2018年10月5日


防蟻材の施工状況を確認する日本ERI検査員の様子。
撮影:カネキ屋工務店

 

フラット35S適合証明「中間現場検査」
@店舗併用住宅「和定食屋さんの家」

指定確認検査機関(今回は日本ERI横浜支店で申請。
新潟支店から検査員が現地入りし検査)による、
フラット35S※適合証明「中間現場検査」が
行われました。

フラット35は通常、共同住宅含む新築・中古・
リフォームなど住宅が対象なのですが、実は店舗併用住宅
の場合でも、その住宅部分のみを対象として申請すること
が可能です。意外と知られていないことかもしれません。

検査に立ち会えませんでしたが、
現場監督のカネキ屋工務店 小林さんが立会い、検査の
様子が分かるスナップ写真を送って下さいました。
検査も無事指摘なく終了したとのこと。
ありがとうございました。

※フラット35とは
住宅金融支援機構のもと、返済期間が最長35年、
保証料が不要で、金利が上昇することがない融資商品。
機構の融資条件に適合した質の高い住宅を建てることが
条件になるため、自ずと性能の高い住宅が取得でき
る上、資金計画が立てやすいメリットがあると言えます。
デメリットとしては、機構の条件に適合する建物仕様を
正しく守る設計、きちんと設計通り出来ているか審査
するための、申請や現場検査・適合を証明する書類の
受領等が必要となり、当然手間が掛かることです。
そのスケジュール管理も、慣れている設計者や施工者の
スピーディーな対応が必須となります。
35Sは35よりさらに優れた基準が認定された住宅
について、貸付条件の緩和や貸付利率の引下げが
可能となります。

 


中間検査時の外観。構造用合板やサッシが付き、主要な
耐力壁が概ね完成したあたりで、検査を受けられます。

 

※合わせてご覧下さい。

◆上越市の店舗併用住宅計画「和定食屋さんの家」進捗。
地鎮祭と工事契約
施主・設計と各工事担当者の初打合せ
家具・建具や人を入れたイメージ模型
融雪を考慮した外構計画の現場打合せ
上棟式「お餅まき」のご案内が新聞掲載されました。
上棟式「お餅まき」の様子
工事中盤、建具・厨房機器・左官仕上の打合せ